今日も元気でメタボ一直線

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元気だから食べれる、食べるから元気

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浦安で食べた「たかし屋」を茅場町で見つけた。

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茅場町といっても、限りなく八丁堀の交差点に近い。

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ランチ需要は十分見込めるだろう。

浦安より遥かに大規模店舗。

これは時代を反映しているのだろうか。

つまり、飲食不況により路面店の確保が容易になり、かつ賃料も下落しているからだ。

聞いてみると、あの狭いうなぎの寝床のような浦安店が本店だと言う。

へぇぇ、解らないものだ。

いつものラーメン。

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やはり、家系というか「山岡屋」風だ。

しかし、ぬるい。

スープがぬるい。

これは問題です。

この系統のラーメンでは、スープがあつあつにならないのは解るが、ちょっとがっかりでした。

見栄えも悪いなぁ!

大衆酒場「ちばチャン」も同経営だそうです。

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「当店では、ホールサービスに一切力を注いでおりません」

いかなる店だろうか。


今日も元気でメタボ一直線-SH3B00100001.jpg 写真は撮ってもよいですが、店名と場所は書かないで下さい。

と店主は言った。

撮影許可を取るとそのように言われた。

携帯電話で写真を撮るので、どうしても音がする。

この店は音楽がそこそこのヴォリュームで鳴っているので余り気にならないが、寿司屋特に高額寿司屋のようにピンと張り詰めた緊張感のある空間でのシャッター音は気に障る。

ですから、喰い気が先走って写真撮り忘れも多いが、お客様が立て込んでくると遠慮します。

今日は一番乗りだったのと早い時間スタートの忘年会後で腹がクチくなかったので、きっちり撮りました。

さて、今年に移転して来たようです。

イタリアン&ワインダイニングです。

入口の看板に「イタリアワイン飲めぬ者、入るべからず」とある。

そして、禁煙。

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最近このフレーズは流行なのか、随所で見かけます。

結構反発の声も多い。

店主サイドから言うと、「日本酒はないか」とか「焼酎はないか」等々と酔っ払いに言われたくないのかも知れません。

ひっとしたら過去にそんなトラブルがあったのかも知れない。

この店主も中々個性的ですから。

イタリアワインしか解らない、とハッキリ言っておりました。

そこで、ビアンコからスタート。

ソアベ・クラシコ・イナマがないかと聞いたら、ないとのこと。

お任せでなるべくドライな飲み口のものをオーダー。

しかし、新しいイタリアワインは葡萄の香りが強く左程ドライでないとのこと。

つまり、高額のワインは置いてないし、勧めないということだ。

安心してお任せ。

出てきたのがこれ。

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ツァペルと読むのでしょうか。
何か東欧のようなスペル。

しかし、中々ドライ感があり、重厚な余韻が残る。

最初に、鶏内臓のちょい焼き。

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この店は何でも少量で上品。

大食いには向かない。

そう、あのうわばみ君は絶対連れて来れない店なのです。

そしてイタリアオムレツ"フリッタータ"、イタリア産4種のチーズとともに。

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このあたりでビアンコ終了し、ロッソをオーダー。

これもフルバディでお願いする。
バルバレスコ1976ですが、リコルク&リラベルものです。

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ほうれん草とウニのグラタン。

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これでグラタンです。

ゴルゴンゾーラの青かびチーズ

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トリュフコット ボンレスハム。

とても美味しいが、写真が見当たらない、撮ったつもりだが。

保存ボタン押し忘れたかな。

そして木の子ガーリックパスタ。

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円山裏参道に銭湯「勇湯」があります。


その同じビルの二階に、階段を昇って右側にあるお店。


カウンター8席、テーブル席4席の計12席のこじんまりしたお店。


飛び込みで入りました。


実は、期待もせず入ったのでした。


カウンターの向こうがキッチンになっており、中年の男性が一人でやっています。


バーと思い、軽いつまみ程度と思いきや、窯がしつらえてあり、立派なピッツァが出てきた。


とても美味しい。


この店の並びに本格的な窯を備えたピッツァの美味しい店がありますが、そこに負けないくらいの味にビックリでした。


パスタもカルボナーラが人気があるとのことで注文したが、卵白が豪快に乗った今までみたことのないビジュアル。


携帯の電池切れで撮影ができなかったのが残念です。


食事の後に軽くワインでも、と寄ったのですがまたまた食べてしまいました。


まだまだ隠れた名店はあるものです。


ひとりでも行けそうな店なので通いそうです。