写真は撮ってもよいですが、店名と場所は書かないで下さい。
と店主は言った。
撮影許可を取るとそのように言われた。
携帯電話で写真を撮るので、どうしても音がする。
この店は音楽がそこそこのヴォリュームで鳴っているので余り気にならないが、寿司屋特に高額寿司屋のようにピンと張り詰めた緊張感のある空間でのシャッター音は気に障る。
ですから、喰い気が先走って写真撮り忘れも多いが、お客様が立て込んでくると遠慮します。
今日は一番乗りだったのと早い時間スタートの忘年会後で腹がクチくなかったので、きっちり撮りました。
さて、今年に移転して来たようです。
イタリアン&ワインダイニングです。
入口の看板に「イタリアワイン飲めぬ者、入るべからず」とある。
そして、禁煙。
最近このフレーズは流行なのか、随所で見かけます。
結構反発の声も多い。
店主サイドから言うと、「日本酒はないか」とか「焼酎はないか」等々と酔っ払いに言われたくないのかも知れません。
ひっとしたら過去にそんなトラブルがあったのかも知れない。
この店主も中々個性的ですから。
イタリアワインしか解らない、とハッキリ言っておりました。
そこで、ビアンコからスタート。
ソアベ・クラシコ・イナマがないかと聞いたら、ないとのこと。
お任せでなるべくドライな飲み口のものをオーダー。
しかし、新しいイタリアワインは葡萄の香りが強く左程ドライでないとのこと。
つまり、高額のワインは置いてないし、勧めないということだ。
安心してお任せ。
出てきたのがこれ。
ツァペルと読むのでしょうか。
何か東欧のようなスペル。
しかし、中々ドライ感があり、重厚な余韻が残る。
最初に、鶏内臓のちょい焼き。
この店は何でも少量で上品。
大食いには向かない。
そう、あのうわばみ君は絶対連れて来れない店なのです。
そしてイタリアオムレツ"フリッタータ"、イタリア産4種のチーズとともに。
このあたりでビアンコ終了し、ロッソをオーダー。
これもフルバディでお願いする。
バルバレスコ1976ですが、リコルク&リラベルものです。
ほうれん草とウニのグラタン。
これでグラタンです。
ゴルゴンゾーラの青かびチーズ
トリュフコット ボンレスハム。
とても美味しいが、写真が見当たらない、撮ったつもりだが。
保存ボタン押し忘れたかな。
そして木の子ガーリックパスタ。