三日坊主ブログ

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見ての通りです。

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自分の中の実像より感覚でとらえられるところに重きを置く性質が好きだけど、会社とか社会で働いていく中で役に立たないどころか邪魔になって辛い。
今の会社は最初はゆるい感じでバイトで入ったのに気づいたら正社員になって会社も大きくなって、ふざけた人はみんな辞めてしまって会社が成長していく過渡期って感じになっている。
真面目に働かなければいけない。
利益と生産性という感じ(会社とはそういうもの)。
魚なのに陸上での生活を強いられてる感覚になる。
会社や社会でどうなりたいかといえば、人にわたしといる時は楽しくなってほしい、わたしと話してる時はくだらないことだらけで脳みその余白がなくなってほしいしかないけど、会社はそういう存在は求めてない(まあそうだよね、という感じ)ので、わたしはどうすれば社会に存在する意味があるんだ…とめちゃくちゃ悩む。
(だから会社以外のところの生活を充実させていくといい、みたいなササダンゴマシンさんのひねくれ3のプレゼンは「会社だけが社会じゃないか…」と思えてよかった)
わたしは自分の考えたくだらないことを話して聞いてもらったり、人の話を聞いてそれに対して何か自分が思ったことを返したりして相手が笑ったり、誰かと会って今日は楽しかった!って言われて本当に楽しそうだと嬉しい。
そういう瞬間が一番幸せだと思って生きてて会社でもそう思ってるけど、そういうのは社会で生きていくうえでの評価につながらない。
今書いてて、社会で生きていくうえでの評価って何…?となったけど。
とにかく人間のそういう別に何も生まないところがわたしはとても好きで大事で他人にも大事なものだと思っていて、でもそれは社会で生きていくうえで不要なことも身にしみて感じさせられて、社会とそこにいる自分、かみ合わないなあとここ数日強く思って悩んでいた。
今日行ったDDTの大会は全部感動したし面白かったけど、男色ディーノさんの煽りVを見て、最近わたしが、自分が好きだけど不要なんだと思うような部分をとても堂々と大事にして誇りを持っている感じがした。
その後の試合は笑えたけど、自分の最近の辛さや考えてることと重ねてしまい、なんだかリングの上で人間の情熱がうごめいてるのをながめているような感覚になって、ちょっと放心状態になりながらたまに爆笑するという感じになった。
男色ディーノさんは煽りVでくだらないことと言ってたけど、言葉は人によって含む意味が違って、ディーノさんにとってのくだらないことっていうのはなんか宝物に使うような言葉なのかも…と考えて、そういう、自分が大事にするものを他の人も大事に思ってくれる場所があるのがうらやましいなと思った。
組織というものが苦手で、属すると嫌で息苦しくなると思ってたけど、スーパーササダンゴマシンさんと高木三四郎さんの試合での絆みたいなものは美しくてうらやましかった。
両国でのアントンさんをメインにした時に絆と信頼関係みたいなものを感じたけど、高木三四郎さんとササダンゴマシンさんの間にもそういうものがあって、男色ディーノさんの試合を見てるササダンゴマシンさんを見てもそういうのを勝手に感じて、確かな絆があると思える人って自分にいるかなとふりかえりたくなった(ちゃんといた)。
全部の試合通して面白くて、でもプロレス(詳しくない)の自己啓発本があったらこういうふうにはしろとは書いてないんじゃないかなと思う試合もあって、でもとても面白くて熱狂した。
自分が世に流通してる「こういう人間になるといいからこれに習いましょう」という本とずれてるところがあると(違うんだな…)と思ってたけど、そうじゃない人の面白さとかを感じられて、いていいなと思えてとてもよかった。
縷縷夢兎というブランドをやっている東佳苗さんという方の個展を見に行った。
ピンク色のかわいい雑貨やらなんやらでごちゃごちゃとした部屋がつくられていて、東佳苗さんの意図としてはこの過剰にかわいい部屋に住む女の子やそれをかわいいと見に来る女の子の気持ちのその奥のものが大切なのだろうと思ったけど、ピンク色が身近にない生活を送っているので、ピンク色の母性みたいなものに包まれたような気持ちになって癒された。
ピンク色かわいい。
ちなみに、ブックオフの少女漫画コーナーもピンクでぽわーっとした空間が実現している(花とゆめとりぼんの背表紙のマークがピンク色なので)。
大きい本棚のある部屋に住んで本棚をりぼんの漫画でうめつくして、視覚と読書により女性ホルモンを爆発させたい。
美輪明宏とか中原淳一も「美しい色を見よう」というようなことを本に書いていたような気がするし、実際に色の効果はすごかったので、わたしも昨日部屋の壁に集めているかわいい柄の布を貼りました。
ふとした時に見ると(今見た)心がギュンと上がる感じがするのでいい試みだ。
もっと部屋をかわいいもので埋めつくしたいけど、部屋は心をうつす鏡なので、もし好きな人などが家に来た際「こいつの頭はおかしいのではないか」と思われてしまう可能性があるので悩みどころです。
でも本当に頭がおかしいところがあるから合っているのか。
漫画のセレクトでも引かれないようにしよう。
前にテレビで危険ドラッグ経験者のインタビューを見ていたら、出ていた男性(モザイク入り)の部屋の本棚に「彼までラブkm」という漫画(マーガレットで連載)があったので、この漫画が同棲している彼女のものではなく、彼自身の愛読書なのであればとてもいいなと思った。
危険ドラッグをやりながら「彼までラブkm」を読むような人と恋がしたい。
※サエてる、サエないというのは悪口としての意味ではないです。

久しぶりに原宿に行ったら街行く人がみんなかわいくしていてとてもおしゃれで、それで自信があるのか、とてもしゃんとしていてよかった。
圧倒的にしゃんとしていないわたしなので、わたしもしゃんとしたい…という気持ちになり、でも根拠がないとしゃんとできないと思ったので頑張ろうと思った。
漠然とした決意が頑張りの頓挫を予想させます。

ぱっと見て「サエてるな」という印象を受ける感じの人(表参道、銀座、下北沢、どの街にいるとかどの系統かとか関係なく、わたしのようなサエない者がぶん殴ってもダメージを受けなそうな人)はみんなどういう生活を送っているのだろうか。
多分、想像も及ばないほどの努力をしているのだろうなと見たこともないのに感心するし、わたしの中での「すごくストイックな生活してそうな人ランキング第一位」はいつもEXILEなので、特に好きではないけど尊敬しているし憧れている。
EXILEの人達も最初からああだったわけじゃなくて、一からのスタートがあったんだろうなと思うと胸が熱くなるし、でもEXILEの人達は一からのスタートの時もそれなりにサエていたのかもしれないと考えると、もともとの人間としての何かが違うのかもしれないから、サエない側の人間はサエてる側の真似をしようとするんじゃなくて、サエないなりの頑張りをしないとダサくなってしまうのかもしれないと思った。
サエてる側の人間になりたいけどサエない人間なので、それをわかっている人になりたいなと思う。
自分がログインすべきSNSはinstagramではなく魔法のあいらんどであるとわかったうえで頑張りたい。
 
というのがプロレスについて全然わかっていないわたしが「俺たち文化系プロレスDDT」を観たことにより考えたことで、ずれまくった感想かもしれないけど、(しゃんとしたいなー)と思った時にこういうことを考えた。
人生の意味や、何に意義があるかなんて誰にもわからないけど、間違いなくわたしがこういったことを考えることは無意味なのでもう無駄に物事を考えるのをやめて普通の三十歳女性のやるべきことをやります…と言って大家健さんにビンタされたいです。
 
前に何かの展示を見に行ったら、出展している人のうちの一人が肩書に「電通 ○○」って書いていて「なんか嫌味だなー」と思ったんだけど、その人が出しているものが面白かったので、この人は「電通」という会社に誇りを持っている人なのかもしれないと思って反省した。
何か組織に属して働くって人生における最大のストレスだと思っていたけど、自分が愛せる組織に属していることでやってやると思えたり、その中にいるからこそできることもあるんだなというのは出てくるプロレスラーの方全員に感じて、かっこいいなと思いました。