台風が関西に大きな被害をもたらした直後に…
写真は厚真町の土砂崩れ!
普段は、家の裏にあった木々たちが風などから自分達を守ってくれていたらしい。
守ってくれる存在が自分達を攻撃する時、僕達は無防備になってしまう。
この構図は色んな場面において起こります。
両親や配偶者による暴力。
友人の裏切り。
警察官の犯罪。
災害による大地の崩れ。
そして、信じていた自分の無力化などなど…
相対的な存在に頼ることを依存と呼びます。
僕達合氣道家は「天地に任せきる道を学べ」と教えられます。
常に天地を相手に生き、常にニュートラルな思考を維持するのです。
そこから出て来るメンタルを不動心といい、不動体を作って行くわけです。
まだまだ道半ばです…
未熟者です…
