マレーシアのカレンダーの新年が、ラマダン(断食)明けの8月20日だった。
幼稚園では休み明けの昨日、子供達にハリラヤについて勉強しましょうと、
民族衣装を着てきてねと言われたのが、2日前。
急遽、友人宅に衣装をレンタルしに行ったら、サイズがピッタリ!!

フッと見ると、よく似た衣装がもう一枚ある。
彼女も他所からまわって来た衣装で、あまりよく覚えていない。
どっちかが、インドの衣装だったかも~ということで、
二人で急遽ネットでお勉強。
やっぱい、さっきの衣装はインドだったよー。
よかった、間違ってきて行かなくて。
まさに多民族マレーシア。色んな民族衣装が取り揃え必要なこともあるんです。
仕切り直しして、借りてきたマレーシア衣装の袖と裾の丈を直して登園。
かなり嬉しそう。一種、アカデミカルなコスプレだね。

私もハリラヤの事をあまり知らないので、午前中ちょっと幼稚園を覗いてみた。
マレー系の先生が、握手の仕方や、衣装について教えていた。

正式には、shogoの衣装の上に、エプロンのような物を巻くらしい。
この後、shogoもやってもらっていたが、あまり好みではなかったらしい。
先生方の女性の衣装のファッションショーがあり、面白かった。
すごく色んな種類があって、一つ買ってみようかしら?!
先生のダンスをみて、誘われると、臆せず一緒に踊ったり、
皆の前にサンプルでデモンストレーションをしてくれる人と言われて、
元気に手を上げたり、(フライングで立ち上がって、制されるほど)
その場に馴染んでいて、すごく楽しそうだった。
友達が私の存在気がついて、shogoに教えて手を振ってみせたけど、
その集まりのあと教室に戻る時は、
私の存在を忘れたかのように、皆と並んで去って行った。
ちょっと寂しい、ママ😢
でもこれが、親離れの一歩なんだろうなぁと、嬉しくもあり。
どんどん、成長しています。
幼稚園では休み明けの昨日、子供達にハリラヤについて勉強しましょうと、
民族衣装を着てきてねと言われたのが、2日前。
急遽、友人宅に衣装をレンタルしに行ったら、サイズがピッタリ!!

フッと見ると、よく似た衣装がもう一枚ある。
彼女も他所からまわって来た衣装で、あまりよく覚えていない。
どっちかが、インドの衣装だったかも~ということで、
二人で急遽ネットでお勉強。
やっぱい、さっきの衣装はインドだったよー。
よかった、間違ってきて行かなくて。
まさに多民族マレーシア。色んな民族衣装が取り揃え必要なこともあるんです。
仕切り直しして、借りてきたマレーシア衣装の袖と裾の丈を直して登園。
かなり嬉しそう。一種、アカデミカルなコスプレだね。

私もハリラヤの事をあまり知らないので、午前中ちょっと幼稚園を覗いてみた。
マレー系の先生が、握手の仕方や、衣装について教えていた。

正式には、shogoの衣装の上に、エプロンのような物を巻くらしい。
この後、shogoもやってもらっていたが、あまり好みではなかったらしい。
先生方の女性の衣装のファッションショーがあり、面白かった。
すごく色んな種類があって、一つ買ってみようかしら?!
先生のダンスをみて、誘われると、臆せず一緒に踊ったり、
皆の前にサンプルでデモンストレーションをしてくれる人と言われて、
元気に手を上げたり、(フライングで立ち上がって、制されるほど)
その場に馴染んでいて、すごく楽しそうだった。
友達が私の存在気がついて、shogoに教えて手を振ってみせたけど、
その集まりのあと教室に戻る時は、
私の存在を忘れたかのように、皆と並んで去って行った。
ちょっと寂しい、ママ😢
でもこれが、親離れの一歩なんだろうなぁと、嬉しくもあり。
どんどん、成長しています。
マレーシアはご存知の通り、多民族国家。
マレー系、中国系、インド系など、多くの民族が混ざっている。
そうすると、もちろん宗教もそれぞれ変わってくる。
イスラム教、仏教、ヒンドゥー教など。
スーパーでも、ハラル、ノンハラルとコーナーが分かれていて、
イスラム教で、食べたり、触れたりしてはいけないとされている、
豚肉はもちろん、そのエキスがはいったような缶詰、ソースの類まで、
ノンハラルという決まったコーナーで売られている。
触れてはいけないので、ノンハラルの商品は別会計で、
イスラム教徒でない人が担当。
そんな多民族マレーシアの街の片隅、
パパの会社が入るホテルの駐車場の入り口脇で見つけたのがこれ。

中国と、インドと思われる神様が隣同士で祀られている。
ケンカしないのかなぁと思ってしまった。
そういえば、チャイナタウンの中にも、有名なインドの寺院があったりと
よく考えたら、本当に入り乱れている。
この寛容さというか大らかさが、マレーシアの面白さでもあるのかな。
マレー系、中国系、インド系など、多くの民族が混ざっている。
そうすると、もちろん宗教もそれぞれ変わってくる。
イスラム教、仏教、ヒンドゥー教など。
スーパーでも、ハラル、ノンハラルとコーナーが分かれていて、
イスラム教で、食べたり、触れたりしてはいけないとされている、
豚肉はもちろん、そのエキスがはいったような缶詰、ソースの類まで、
ノンハラルという決まったコーナーで売られている。
触れてはいけないので、ノンハラルの商品は別会計で、
イスラム教徒でない人が担当。
そんな多民族マレーシアの街の片隅、
パパの会社が入るホテルの駐車場の入り口脇で見つけたのがこれ。

中国と、インドと思われる神様が隣同士で祀られている。
ケンカしないのかなぁと思ってしまった。
そういえば、チャイナタウンの中にも、有名なインドの寺院があったりと
よく考えたら、本当に入り乱れている。
この寛容さというか大らかさが、マレーシアの面白さでもあるのかな。