幼稚園へ通い始めて2ヶ月以上が経ったころ、先生との個人面談が用意されている。
shogoは、休みにはいる前の先週の金曜日だった。
そういえば、休み前の最後の2日(木曜日、金曜日)、朝、パパが会社へ行く前に
shogoを幼稚園で落としてくれて、私は付き添わずに家でお留守番をしていた。
意図があったわけじゃなく、kengoが熱を出したり、用意が遅れただけの理由だったけど、
なんと、家を出る時にちょっと涙ぐんだだけ。
行ってきますとエレベーターに乗ったあとは、幼稚園でも玄関でパパと別れて、
教室まで自分でサッサと入って行ったらしい。
素晴らしい!!
今後もこの路線で行こう!
で、面談。
三段階で評価してあった。(ちょっと通知表みたいでしょ。)
驚いたことは、私がイメージしていたよりも、英語の理解度があること。
先生が指示したり、頼んだことに対して、動けているみたい。
(英語の理解度があるのか、察しがいいのかは、わからないけど・・・)
どちらのせよ、嬉しい驚きだった。
英語の歌も幾つか覚えて、彼なりに歌っているし、
英語もそれらしくしゃべろうとしているようだし、
少しずつ慣れてきているみたい。
歌と音楽の時間は、彼のお気に入り。
とても楽しんで、手遊びをしたり、踊ったりしているみたい。
家でもやって見せてくれるし、自分でも楽しいと言ってるもんね。
楽しいって言ってくれるだけで、ママは嬉しいよ~。
先生が外遊びをしたがらないと気にしていた。
いつも、先生の側で手を握って見てるだけなんだって。
で、shogoに聞くと、暑くて汗をかくから嫌なんだって。
たしかに、shogoの汗の量は半端じゃないけど・・・。
そういえば、最近口癖のように、涼しいところへ行って外で遊びたいの~
だったのを思い出した。
まぁ、夕方涼しくなってから公園へ行くと喜んで遊んでるから、
あまり気にしてないけど。
年齢がクラスメートの中でも一番上なので、クラスの中で出される
お仕事の課題は難なくこなせるらしい。
が、自ら何かの課題(お仕事)をすすんで手にすることはないらしい。
放っておくと、ずーっと日本語の歌を歌いながら、クラスルームの中を
グルグル回ってるんだって。(爆笑)
あまりに、容易に想像ができておかしくなった。
きっと、ガタンガタンと言いながら、一人電車ごっこを
しているに決まっている。
与えればやるし、誘ったら輪に入って一緒に参加したりする。
新しい課題を興味が湧くように、一捻りして導入すると
食いついてくることもあるらしい。
が、放っておくと、とにかくグルグル(笑)
で、先生は、できるだけ間をあけないように、
声をかけているらいし・・・。
自分から興味を持って何かをやり続けるようになって欲しいと
親は思う。
けど、その興味って個人個人で違うもんね。
容易された課題にその興味が湧かないのかなぁ・・・。
PCとか電話には、興味深深なんだけどねぇ (複雑・・・)
幼稚園以外にも、もう少し色んな事をさせて、
窓口を広げてあげるのも、親の役目かもね。
まぁ、英語にもう少しついていけるようになって、
幼稚園生活がどうなるか、もう少し時間をかけて
見極めるって感じかしら。