歌うように生きてゆきたいね♪

いつも有難うございます♪

 

皆さまは動物園はお好きですか?

 

家は親子で動物園、水族館大好きです(*^^*)

 

白浜アドベンチャー

姫路セントラルパーク

近場だと大阪天王寺動物園

 

天王寺動物園は徒歩ですから好きな動物の前まで行くと

息子は動かなくなります。

時間にして1時間以上(笑)

 

京都だとおサルさん放し飼いのお山がありますね。

ここでも飽きずにずっと観て時々「わぁ!」なんてね(笑)

 

 

 

でも、でも北海道の動物園には行ったことがなくて…

流氷なら見に行ったのに…

 

そう、北海道はデッカイ道〜(ってCMありましたね)

流氷はずっと端

旭川まで行くには遠くて予定に入れられなくて。

 

一時期閉園になるのでは?と噂されていましたが

今は空港から、大きな駅から、幾つかホテルから

というものもありましたが

なんと、ツアーが組まれているくらい

訪れる方が多いのだとか。

 

 

園長?というのでしょうか?

新しく任に着かれた方が

動物それぞれの生活習慣を徹底的に観察されたそうです。

 

そして現在のかたち

動物が柵や檻の中に閉じ込められていない。

 

動物それぞれの能力を出来るだけ自由に発揮させる。

 

簡単にエサを与えてはいけない。

与えると病気になりやすく弱くなるそうです。

 

それぞれがエサを得るために努力するような仕掛けを作られたそうです。

 

 

そうして今の「生息圏別」の動物園が出来上がってゆきます。

 

 

こういう手法を

環境エンリッチメントと言います。

 

 

余談ですが

それでも病気になる子はいますし

寿命もあります。

 

その時は隠さず

掲示板だったか

現在の状態を書かれるそうです。

 

伝えるべきは

生の、命の輝き。

 

凄いなぁと思います。

 

まだ若い頃

シンガポールに数回旅行に行きました。

そうです!

シンガポール動物園です(*^^*)

 

ここもそれぞれの動物の生息環境を

生まれた地域別に自由に生活させていました。

 

夜には夜に活動する動物が見られます。

日中は日中に活動する動物。

 

毎年時期をずらし

日中にも夜にも行く。

 

ツアーで行くのですが

オプションは入れないで

動物園に通う(笑)

 

 

ちょっと脱線しますが

シンガポールは動物園に行くために2泊で

あと5日間はマレーシアに行くのが好きでした(*^^*)

 

海辺の田舎町。

帆の切れ端をもらって

キャンパスに張り

一日中、絵を描く無名の絵師さんたち。

ずっと飽きずに見せて頂いてました。

 

お互いたいして話したわけではありませんが

数日、毎日通っていたら完成された時に手招きしてくださり

その絵をプレゼントして下さったのです。

 

今も2枚のうち1枚は玄関に。

もう1枚は実家に。

それぞれ額に入れて飾っています。

 

 

シンガポールもマレーシアも

北海道も

優しさに包まれた所だなぁと感じます。

 

また行きたいなぁ…

 

 

先ずは来年の冬を目標に

北海道〜

そう、冬の北海道、大好きです。

雪は半端ないし生活されている方はご苦労も多いでしょうけど。

 

小樽運河も旭川も

オホーツク海も。

行くなら冬に限りるなぁと思います。

 

 

真っ白な銀世界で真っ白な白フクロウをずっと見ていたいです(*^^*)

 

 

 

 

長々と取り留めなくお話ししてしまいました。

 

お読み頂いた皆さまに感謝です。

 

有難うございましたm(_ _)m

 

 

 

たえ

 

 

 

 

 

 

以前ご相談を受けた時の一部です。

 

息子に自己肯定感をつけさせてあげたいけれど

どうすれば良いのか分からない。という内容でした。

 

お話しを伺っているうちに

このお母さま自体が自己肯定感が低い

それもご家族から受けた傷がゆえに…

 

そうなるとどこかでこの子が頑張らないから

自分が責められる。

 

そんな気持ちを根底に隠し

どれだけ言葉で「あなたは素晴らし!」と言ったところで

子どもに響くのは後ろに隠れたお母さまの本音。

 

自分が出来ないせいでお母さんが苦しんでる。

自己肯定感どころか、そうなると心が悲鳴をあげて

落着きのない行動に出てしまう。

 

他の家族の前だと余計に困った行動に出てしまい

悪循環だと思いました。

 

お子さんの自己肯定感を育てたいと願うなら

先ずはおお母さまがご自分を褒めてあげてください。

自分はよくやっている。

頑張っているよね~偉い偉い。

 

お子さんに声を掛けるように

自分の中の自分を労って認めてあげられると

自然と子どもにも自己肯定感が芽生え始めます。

 

 

先ずはそこから。

 

 

 

 

世界基準で見ると

日本人はまだまだ自己肯定感が低いそうです。

 

 

ありのまま、を受け入れられず

他人と比べることが当たり前。

 

比べる基準が去年の私。

半年前の自分。というように

基準の焦点が過去の自分だと考えている方が多い国ほど

自然に自己肯定感も意欲も高いらしいです。

 

 

あなたはあなたのままで素晴らしい!

だから

私のテーマは

 

歌うように生きていきたいね。

 

 

お読み頂き有難うございました。

 

たえ

 

軽度発達障害児、ご家族と先生方。

軽度発達障害と診断を受けていなくても

学校に巡回に来られる支援センターの方などから

気になる行動から保護者の方と面談を提示された生徒も含め

ご相談を受け勉強も含めサポートさせて頂いておりました。

 

自身も常に講習会に参加し

たくさんの先生方とも懇談させて頂きました。

 

基本を学んだのは岡山の倉敷(当時は短期大学)

大量の薬、キツイ薬を用いず

脳科学の分野からアプローチすることで

子どもたちが落ち着いて学校生活を送り

家族と過ごせる。

 

環境を整えることで子供も周囲も落ち着いて過ごせる。

ことが1番だと考えております。

 

そこで書籍をご案内させて頂きます。

 

お母さま向け

「愛されママの子育てスキル21」

お父さま向け

「8歳で脳は決まる 子どもを救う父親の力」

 

本の時遊社 発行

星雲社 発売

「ADHDの恭平くん」

「うわわ手帳と私のアスペルガー症候群」

 

先生方、ご家族向け

「ADHD症状を抑える授業力」

「発達障害児の授業スキル」

 

「子どもがじっと耳を傾ける魔法のおはなし」

 

 

障害児教育に携わったことのある先生方は

ご存知かも知れません。

 

私が講習会に参加していたのは

向山洋一先生の元で学ばれた方たちが中心となって

教師向けに行われている講習会です。

 

全国の殆どの小学校で使われている

「あかねこドリル」

これは向山洋一先生が発案されたものです。

 

学習障がいを持っている小学生(低学年、中学年、高学年向けあり

用のノートも発売されていました。

 

 

これらを用いて、お子さんにあった方法を見つけ

一緒に勉強もしてきました。

 

 

どうか未来ある子どもたちが自分らしく心地よく過ごせますように。

またそのご家族、特にお母さまがストレスを抱えず笑顔で過ごせますように☆彡

 

 

 

たえ

 

 

これからも随時発信していきたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

3月18日東京へ。


息子の卒業式でした。


お世話になった教授や臨時講習にお見えになっていた


弁護士の方たちにもお声を掛けて頂いてご挨拶。


謝恩会も多くの学友に囲まれ


改めて本当に恵まれた環境で学べたことに感謝です。



20年以上母子家庭で育っててきました。


やっと少し肩の荷が下りたなぁと思います(*^^*)




息子にも自分にも


ご褒美あげたい気分です♪




まだまだこれから。


ここから。


夢に向かって


自分らしく


進んで欲しいと願います。




人生は選択の連続。


間違ったかも?と思うこともあるでしょう。


でも大丈夫、大丈夫。



人生はいつからだってやり直せるし


その時は間違いだと思っても


後になって


あれで良かったんだと思う時もありますから(*^^*)





これからは入学、進級、社会へと


新たな出発点に立つ方も多いと思います。



「変化」の時には


なりたい自分をしっかりイメージするのが良いと言われます。



あなたの未来が明るいものでありますように☆彡



ずっと決められずジャンル登録しておりませんでしたが

 

取り敢えず?

 

育児(小学生以上)に設定してみました(*^^*)

 

 

 

育児と言っても我が子ではありませんし

 

育児というより「療育」の分野ですが

 

残念ですが無かったので…

 

 

 

ただ「療育」も「育児」も共通しているものなので

 

例えば発達に遅れの見られるお子さんの生活環境

 

学校の環境など

 

お母さまがどう学校と話して良いのか?

 

どういう環境を作ってあげたら

 

子どもが子どもらしく過ごせるのか

 

一緒に考えていけたらなぁと思います。

 

 

 

 

どうぞよろしくお願い致します(*^^*)

 

予定通り2泊3日白浜方面への旅行は

 

午後遅めに高速道路も通行できるようになり

 

無事に帰宅できました。

 

 

 

それから3日後

 

子どもたちが安心して自分らしく過ごせる居場所作りを。

 

と立ち上げたサークルの日でした。

 

 

話題は自然と震災の話に。

 

阪神・淡路大震災を経験している私たちは

 

やっぱり他人事だとは思えない。

 

何か、何か私たちでもできることがないかなぁ…

 

 

 

話し合ってバザーをして売上金を寄付しようということに。

 

 

 

チラシを作りポスティングとお家で眠っている贈答品などがあれば提供して頂きたいとお願いに回り

 

 

1週間で軽トラ2台分を頂きました。

 

 

被服団地と呼ばれる一帯は衣料品を製造?している会社が集まっていて各企業様からもたくさんの衣類を提供して頂きました。

 

 

 

 

公民館を3日間お借りして開催した東北大震災支援バザーは

 

16万円を超える売上金と

 

子どもたちが手作りしたゲームの売上金が2万円を超え

 

その他募金箱に入れて下さった義援金を合わせ

 

20万円を寄付することになりました。

 

 

 

この手作りのボードゲームや的あて、人形釣りの景品も全て子どもたちが提供してくれています。

 

 

最後の微妙な調整はパパさんたちが。

 

提供頂いた商品の受取り、バザー会場への搬入なども

 

パパさんたちが協力して下さいました。

 

 

 

 

ここまでお客様が来て下さったのは

 

NHKが2日目に取材に来てくれてニュースの1つとして報道してくれたからだと思います。

 

 

 

 

なぜNHK?ですよね…

 

 

 

実は息子がとある学年の時に

 

あろうことか

 

教師による

 

人違いで

 

暴力を受け

 

大怪我をし

 

病院から警察に通報され

 

教育委員会とPTAも巻き込んでの大事件に。

 

 

 

当時、新聞にも掲載されましたが…

 

 

 

 

その流れもあり

 

息子のその後の追い掛け取材を

 

NHKで受けていたので

 

 

 

子どもたちの協力も含め

 

東北大震災の義援金バザーを開催する旨を連絡したからです。

 

 

 

 

 

 

そうして、一般ボランティアの募集に5日間

 

息子と参加する時に直接仙台に届けました。

 

 

 

 

ここでやっと息子の幼馴染親子と連絡を取ることができました。

 

 

 

 

当日、ご主人は出張で東京本社に。

 

息子と同い年の大ちゃんは集団下校で無事に帰宅。

 

 

弟くんが長い間行方不明となって

 

1月近くたち

 

ご家族の元に帰ることができました。

 

 

 

ご遺体が見つからないままの方も多い中

 

帰って来てくれただけでも良かった。と言われていました。

 

 

 

 

 

 

前年6月

 

行きたくない。と泣いていた大ちゃん。

 

新しい友だちもできたら嬉しいやん!

 

と新たな生活にワクワクしていた弟くん。

 

 

 

震災の年の年賀状に

 

家族で仙台城に行ってきたよ。と大ちゃん。

 

友だちもできてXmasは皆んなで遊ぶよ。と

 

弟くん。

 

 

 

 

今も息子は本棚に額に入れて大切にしています。

 

 

 

 

なんで

 

世の中は不条理なことで溢れているんだろう。と。

 

 

 

 

今月ロースクールを卒業する息子の夢?目標?は

 

弁護士だそうです。

 

 

 

 

夢はでっかく!

 

頑張れ〜

 

 

 

長い話になりました。

 

 

 

最後にもう1度。

 

 

バザーで子どもたちが自分たちで考え

 

話し合い

 

ゲームボードを手作りして

 

持ち物から景品を提供し

 

3日間、早朝から夕方遅くまで

 

バザー開催に参加した。

 

 

 

今、大変な思いをしている人たちの力になりたい。

 

 

とても純粋な気持ちで…

 

 

 

東北大震災の時のことを書く前に

 

仕事のことを書きたいと思います。

 

と予告してました。

 

 

 

 

はい!

 

これが私の仕事です。

 

 

 

 

次に仕事?のことをもう少し話させてください。

 

 

よろしくお願い致します(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リブログさせて頂いたブログにもありました。

 

15年前の3月11日。

 

この日私たちは白浜に向かう途中でした。

 

あと30分ほどで高速を降りる。という時に大きな揺れが。

 

反対車線との間は壁。

 

大型トラックでも通ったのかな?と思いつつ

 

最後のSAに入りました。

 

そこで目にしたTVニュース。

 

いったいどこが震源地?

 

と思うくらい和歌山の海でさえ津波で海がうねっていました。

 

 

取り敢えず宿泊予定のホテルに電話。

 

安全に泊まれるのか、予約内容に変更があるのか?

 

分かる範囲で教えて頂き息子に伝える。

 

 

明日の予定のエネルギーランド、白浜ワールドサファリが

 

営業出来ない可能性があること。

 

ホテルに近隣の方が避難に来る可能性が高く

 

大広間を開放するので食事がバイキングではなく

 

お部屋食になること。

 

 

事前に分かったことをきちんと伝えることで

 

不安は軽減されます。

 

 

 

こうして次のインターで全車降ろされ地図を頂き

 

海沿いをひたすら走る。

 

 

この間も海はうねりを上げてまるで土色のような海でした。

 

 

 

 

 

ホテルに着いて一先ず注意するべきこと

 

変更の確認

 

をお聞きしてからお部屋に。

 

 

 

キャンセルが多く、お料理は予約内容より豪華でした。

 

 

 

 

この旅行は元々、息子へのご褒美とお祝いを兼ねたもの。

 

全てが予定通りとはいきませんが

 

思い出に残る旅にしてあげたかった。

 

 

 

息子が寝ている間

 

できるだけ詳しく情報収集したくて

 

ネット、Fb、TVと音を消して見ていました。

 

 

 

 

 

仙台に引越した息子の幼馴染一家の安否確認ができなかったのです。

 

 

 

 

 

続く…

 

 

 

 



私の大好きなブログで毎週の更新がとても楽しみです♪

大自然の写真と共に音楽レビューを書かれています。


写真にしても、選曲にしても

とにかく優しい。

音楽レビューにしてもとても染み入る言葉を使われます。



きっとこの方の人となりを表しているのだろうと思います。




お時間が有りましたらぜひ過去の記事も読んで頂きたいなぁ…





ずっと電車に乗っていなかったのが息子とお出掛けして以来

 

ちょっと自信がついたようで

 

先週の土曜日に兄とデパート前で待ち合わせ。

 

1番の目的はメガネを新調する。でした(笑)

 

 

病気が悪化してから殆ど必要最低限でしか自分のものは買わない。

 

いなくなったあとのことを考えて生活してきました。

 

体調の良い時は日常の買い物に息子と一緒に出かけ

 

品質の見極め方を教えたり。

 

調味料はどこが良いだとか、ジャムなら少し高く思っても

 

イオンだと◯◯県の産直のジャムがあるよ。とか。

 

1人で生活できるように少しでもという感じでした。

 

 

そんな自分がまさか自分のものを買いたいと思うとは

 

ビックリです(笑)

 

 

そうそう

 

メガネでしたね!

 

最近、また視力が落ちたのか見えにくくなっていて

 

本を読んでても、うーーーん、って感じていました。

 

で、フレームセットで19800円とかで十分だから

 

新しくしようと、いざデパートへ。

 

 

色々説明をお聞きすると視力にもよりますが

 

セットものはフレームも歪みやすい。

 

私の視力だと0.6まで見えるようにするのも追加料金が発生する。

 

などが分かり

 

希望通りまで上げて、でも軽くて歪みにくい

 

となると

 

税込みで55000円。

 

 

兄にも相談してみたら

 

毎日使うものだからこそ

 

少しお金を掛けてでも

 

満足いくものを選ぶべきだよ。と後押ししてくれ

 

こちらを購入しました。

 

 

 

なるほど…

 

毎日普通に使うものだからこそ。

 

 

普段使うからすぐ傷むだろうし

 

安価なものを買って傷めば買い替える。

 

じゃないのかぁ…

 

もちろん兄のアドバイス通りに購入。

 

もうすぐ出来上がります(*^^*)

 

 

 

 

 

この会話でふと思い出した本がありました。

 

「三千円の使い方」

 

原田 ひ香さんの本ですね。

 

 

その中で

 

自分の小さな選択が

 

どう人生を変えるのか。

 

〜今だけを考えず長く使えるものを〜

 

愛着とかも含めて、ですが

 

見た目重視にならないように

 

予算だけを考えず

 

ずっと使えるものを。

 

 

品物だけじゃなく

 

人生には自分ではどうしようもないことがあって

 

それでも選択を迫られる場面で

 

この習慣が身についていれば

 

いつからだってやり直せるし

 

何時でもスタートできる。

 

 

というメッセージですね。

 

 

 

 

人生は小さな選択の連続。

 

それでも

 

そこに気付いた時から

 

誰だって軌道修正できるし

 

スタートだってできる。

 

 

本書では70を過ぎたおばあちゃまが

 

新たな選択をし、新たな人生を生きられていました。

 

 

 

 

とても勇気をもらった一書でした。

 

 

 

 

さて

 

メガネ出来上がりが楽しみです(*^^*)

 

 

 

 

 

次回は少し仕事のお話しを書きたいと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

続きです。

 

「愛するということ」エーリッヒ・フロム著

 

 

先月この本を読んだのは3回目です。

 

その時々に感じたりストンと落ちた所はそれぞれ違いました。

 

初めて読んだ学生時代。

 

出産して息子がまだ乳児だった頃。

 

そして高齢と言われる年代に足を踏み入れた今。

 

 

フロムは言います。

 

愛とは、特定の人間にたいする関係ではない。

 

愛の一つの「対象」にたいしてではなく、

 

世界全体にたいして人がどう関わるかを決定する態度、

 

性格の方向性のことである。と。

 

 

もし一人の他人だけしか愛さず、他の同胞には無関心だとしたら

 

それは愛ではなく共生的愛着、

 

あるいは自己中心主義が拡大されたものにすぎない。

 

 

 

 

あーーーそういうことかぁ…と。

 

ストンと腑に落ちた感覚を忘れられませんでした。

 

 

 

最近、この本が新訳版の改正版?が出版されたそうで

 

とても読みやすくなったとか。

 

 

 

フロムの本は他に

 

「生きるということ」

 

「反抗と自由」

 

「フロイトを超えて」

 

の書を読みました。

 

 

 

 

 

読書される方、若い頃に感動して読んだ本

 

面白かった本などをもう1度読み返すと良いかもです。

 

自分が歳を重ねた分

 

また違った気付きがあったりします(*^^*)

 

 

 

 

次はデパートお出掛けで編を簡単に書きたいと思います。

 

よろしくお願い致します。