こんばんは。今回は、「歩いてやせる・きびきび動いてやせる」ための情報です。
幕末の志士たちは、新しい時代を作るんだという気高い理想を胸に、日本中を駆けずり回り、とうとう近代化の時代を手に入れました。現在の日本がこうしてあるのも、彼らのひたむきな情熱と行動があったからこそですね。
交通網が発達していなかった当時の人々にとっては、歩いて行動することは当たり前です。しかし、そのおかげで足腰は丈夫で体も引き締まっていたに違いありません。運動不足になることなんてなかったと思われます。
当時に比べて、交通網が発達し、電化製品が普及し、遠方の人とも電話で話がすむ便利な世の中では、人間は体をあまり動かさなくてすむようになりました。階段よりもエレベーター、ちょっと買い物に出るにもいつも車で、家の中ではテレビやビデオを見ながらソファにどっしり、エアコンはリモコン操作で動くこともない、休日は寝てばかりなんて生活。……。(;^_^A
こんな生活を続けていると、もっとも弱ってくるのは筋肉ですね。筋肉が弱まると基礎代謝が低下し、消費するエネルギーの量が減り、肥満しやすい体質になります。体に良くないことはもちろん、これでは気分的にも滅入ってしまいますね。
1駅手前で降りて歩く、階段を使う(しかも一段とばしてみる)、買い物には歩いていく。他には、例えば、床をこまめに掃除してみるのも効果的でしょう。床がピカピカで気分もよくなり、一石二鳥どころか一石三鳥の効果があります。トイレや風呂に行くときも、背筋を張ってきびきび歩いてみる。食事を終えたらすぐ皿を洗う。電車内では立つことにする。散歩に行く。ラジオ体操を毎日やるのもいいでしょう。
自分の経験からすると、急用で体操できなかった日には体がムズムズするほどに、そのうちくせになることでしょうね。その程度のことで、明日からがんばるぞと前向きな気持ちになれるものですし、なにより肥満を避けられるのですからいうことありませんよね。ヾ(@°▽°@)ノ
◆ポイント
通勤時には1駅手前で電車を降りて歩いていくなどの工夫をして運動不足を解消するように生活を変えてみよう。
