食べるの大好き!新米スタッフ日誌【時々漫画風】 -5ページ目

占いのカウンセリング力

    
    石井ゆかり 著
    12星座本の一冊  「双子座」




    占いの代表ともいえる「12星座」

    あなたは何座ですか?

    私は上記の本の通り「双子座」です


    さて、この石井ゆかりさんが出している

    12星座シリーズのこの本ですが、

    私は書店に積んでいるのを立ち読み(!)した

    のがきっかけで購入しました


    購入理由は私は星座にまつわるお話が好きなこと

    それに次いで占いもそれなりに好きであったこと

    そして何よりも、この石井ゆかりさんの書く文章の

    美しさと、優しさが決めてでした


    文章の綺麗さもさることながら、

    その星座の世界、住人とは?という切り口が

    少し他の占いと違って楽しい本です


    また、この本は人を不安にさせない独特の

    書き方をされていると思います。


    占いの本でありながら、この本は占いというものの

    不確かで不安定な根拠の無さをきちんrと踏まえて

    いるように感じるのです。


    「この星座はこう!」「この星座だから!」という

    押しつけがなく、だから文章がストンと胸に落ちてきます。


    私はついその内容にひかれてしまい、

    続けて3冊ほど購入してしまったのですが、

    どの本もとてもよく、そしてあとがきも素敵でした。


    私のお気に入りのあとがきにある文章があります。

    うろ覚えなのですが……

 
    「サンタと占いは似ている。
     どちらもそれが真実かということは重要ではなく、
     それを望む人の心が重要なのだ。」



    といった感じの文章です。



    私は占いは一種のカウンセリングのような気がしています。

    自分自身を見失うこと、わからなくなること。

    それは人を不安にさせますよね……


    その中で占いはその人を「肯定」するという力があると思うのです。    

    だからこそ、昔から存在し、今現在も衰えないんですよね。



    でも、あんまりにも一喜一憂するとしんどくなるのも事実。

    実は私は占い好きですが、今日の運勢などは苦手です。

    12位とか見ちゃうと嫌でもネガティブになるし、占いはそれが全ての

    ものではなく、あくまで人を支える為にあるべきものだと思うからです。



    なのでこの石井ゆかりさん12星座シリーズはおススメ。

    自分を後押ししてくれる勇気や希望をもらえますよ




    また、それぞれの星座の子どもについてのお話にも

    少し触れており、お子さんをお持ちの方は少し覗いてみては

    いかがでしょうか?


    (とはいえ、石井ゆかりさんはその前に


    「星座なんかで子どもという未知数無限大のものを占うなんで

     ナンセンスなんだからねー」


     ということも書いていますが、子どもの素敵な部分を

     新たに発見できるかも……


     結局は、自分が嬉しくなること、楽しくなることを

     信じるといいですよね!

お母さんを応援します!

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