2026.10月5日
体調不良・うつ・自律神経の波を乗り切る!
ぶり返さないための
「1週目の引き算」
と
「2週目以降の足し算」
完全マニュアル
体だけでなく「心や脳」もドーンと重くなって、
エネルギー切れになってしまうことってありますよね。
「うつ症状や、双極症のうつ期で体が鉛みたい…」
「自律神経が乱れて、起き上がれない、胃腸が辛い…」
そんなとき、無理に
「栄養をつけなきゃ!」
と頑張って食べるのは大逆効果になっちゃうかも…!
私の主治医が
「調子が悪い時は消化のいいものを少し」
と言われました
そこで![]()
私がたどり着いた、
脳と内臓を徹底的に守る
【引き算&足し算】
の回復ロードマップを
前回に引き続き、
ご紹介します。
1週目は共通して
「引き算」!
脳と内臓を徹底的に休ませる
体調不良、うつ、自律神経の乱れ……
どんな波が来たときも、
最初の1週間の最優先事項は
「脳と胃腸に、これ以上エネルギーを使わせないこと」
です。
消化すること、考えること自体が今は猛烈な重労働。
そんなときに胃腸と脳をギリギリで支えてくれる、
「引き算レシピ」
がこちらです。
タンパク質入りのゼリー飲料(胃腸に負担をかけず、
脳の部品になるタンパク質を
最短ルートで補給)
お湯溶き生姜味噌汁
(包丁いらず、
お腹を温めて
塩分とミネラルをチャージ)
黒糖生姜紅茶
(水分を補給しながら、
黒糖のブドウ糖で
脳に素早くガソリンを給油)
脳を動かすガソリン
(ブドウ糖=黒糖)を送りつつ、
脳のハッピー物質を作る部品(タンパク質=ゼリー)で修理する。
1週目はこれだけで徹底的に内臓と脳を休ませる!
いわば
「傷ついた体と脳の土台をキレイに耕す時間」
なんです。
2週目からの過ごし方:あなたの「タイプ」に合わせよう
1週間しっかり土台を守ってあげると、2週間目から少しずつ景色が変わってきます。
ここからは、自分の症状に合わせて作戦を優しく変えていきましょう。
① 自律神経失調症で、1週間を過ぎても長引くとき
「もう2週間目なのに胃腸が重い、戻らない…」
というときは、
焦って普段のゴハンに戻さなくて大丈夫。
1週目の引き算メニューをそのまま続けてください。
自律神経がヘトヘトなときは、胃腸の動きもストップしています。
無理に食べず、
お腹が
「食べたい」
とサインを出してくるまで、
焦らずのんびり土台を守ってあげましょう。
② うつ・うつ状態のとき
うつの2週間目は、脳のハッピー物質(セロトニンなど)という「部品」がスカスカに枯渇している状態です。
少し動けるようになってきたら、
おかゆやお味噌汁に
「卵」をぽんと落としたり、
「お豆腐」をプラスしたり。
脳の栄養(タンパク質やビタミンB群)になるものを、優しく「足し算」していくと回復がグンと加速します。
③ 最初から「食欲がバンバンある」とき
自律神経のバグで、
最初からお腹がペコペコ空いちゃうタイプの方もいます。
その場合は我慢しなくてお腹いっぱい食べて大丈夫!![]()
ただし油っこいものは避けて、おかゆ、うどん、お豆腐など「優しくて温かいもの」
を、1日の中で何回かに
「小分け(分食)」
にして食べるのが、
体への最高の思いやりになります。
3週目〜年単位の
「長期戦・超長期戦」
になったとき
うつの波や自律神経の乱れは、時に何ヶ月、何年単位の長いお付き合いになることもあります。
超長期戦を生き抜くためのルールも同じ。
「食事を毎日のノルマにしないこと」です。
時間に関係なく
「起きられたとき、一口いけそうなとき」
に食べる。
食べられない日は
黒糖生姜紅茶だけでおしまいにしても100点満点です![]()
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何年うつの波の中にいても、それはあなたが怠けているからではありません。
あなたの脳と体が、あなた自身の命を守るために一生懸命
「省エネモード」
に入ってくれているからです。
今日も生きてる、
それだけで100点満点!
と自分をたくさん甘やかして、のんびり、ゆっくり進んでいきましょうね。
今夜もスマホを閉じて、お部屋を暗くして、ただただ心地よい眠りにつきましょう。
どうぞ、ゆっくり、ゆっくりお休みくださいね
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