傾向
今回は重馬場の可能性が高く、かつ小頭数で逃げ馬がいないためスローの持続力勝負になりそう。
(もしくは昨年のオールカマーのように誰かが思い切って逃げれば逃げ切りもあるのか!?)
後方待機組は決まりにくい。
今の京都の馬場は内が痛んでおり、外側の方が伸びる。
①アルメリアブルーム
エリザベス女王杯を見ても前目につけれる訳でもなく、キレる脚がある訳でもない。
ただ愛知杯の好走を見ると重馬場を得意としている可能性もあるので重馬場の場合は注目。
調教:良さそう。ラストラン情報有り。
  雨が降っているならヒモには入れたい。
②カレンブーケドール
前目につけられるし、斤量53キロ。
普通に考えればこの馬が1番マイナス点が少ない
能力:高い
調教:久々とあってまぁまぁの出来。
③クラージュゲリエ
自分が競馬を始める前に長期休養に入っていたため、謎の馬。
調教師のインタビューなどを聞いているとそこまで状態は良さそうではないが、川田騎手なので気になります。
能力:??
調教:川田騎手を乗せて入念に追い切りを行なっ
ているらしく、陣営の弱気な発言とさ裏腹に勝負気配。
④クロノジェネシス
能力も高いし、秋華賞も重馬場で買ったので期待している。調教もそれなりに良いとの情報。
バゴ産駒は道悪巧者で、この馬は間隔を開けた方が良いので今回は好走の予感。
後は当日の馬体重やパドック次第か。
⑤ステイフーリッシュ
昨年2着馬。18年の京都新聞杯も買っており、京都は得意そう。
中3週だが、状態も良さそうで後はこのメンツなら先行出来そう。問題はテン乗りの岩田騎手との相性か。
⑥ドレッドノータス
京都の申し子。
京都大賞典は馬体重458キロで勝っているので、
後は当日の馬体重・パドック次第。
今回矢作厩舎は2頭出しだが、勝たせたいのはステイフーリッシュのはず。

買い目
クロノジェネシス 単勝1,000円
クロノジェネシス、ステイフーリッシュ
クロノジェネシス、ノーブルマーズ
ワイド各500円
総評
雨が降った事によりよりクロノジェネシスが勝つイメージだけ出来た。
上記にメモしていなかったが、ギリギリまで悩んでいたパドック評価の高かったノーブルマーズも買い目に加えた。
やはり先行出来る馬が上位に来ていたので、馬の能力と展開は大事だなと感じた。
負けが続いていたので、どうしても馬券の買い方が保守的になってしまう。
負け込んでいなければ、頭数も少なく馬の数も絞れていたので単勝と3連複1点買いでも良かったなと思いました。(ステイフーリッシュとのワイドは3倍以上つくと思っていたのであまりプラス収支にならなかった)

2020年収支状況(7戦2勝)
-3,300円(回収率71%)