昨日、朝9時58分
かなちゃんがお空に旅立ちました。
かなちゃんと出会ってから4年と数ヶ月ですが、
もっともっと長く一緒にいた気がします。
かなちゃんはとっても怖がり屋さんですが、お利口さんで人の気持ちを敏感に感じ取ることができました。優しくて、しっかりしていてとってもとってもイイコでした。
まだまだ、かなちゃんがいない事が実感できず、
今朝起きたとき、いつも隣に寝ているかなちゃんがいないので、
お布団をひっくり返して探してしまいました🥹
かなちゃんを失って気づいたのは
私がかなちゃんを守っていたつもりが
実はかなちゃんが私の心を守ってくれていたという事です。
心にぽっかりと大きな穴が空いてしまいました。
でも‥
もっともっと一緒にいたかったけど、
魂は絶対に無くならないので、
これからもずっとかなちゃんと一緒です。
ここからはかなちゃんの闘病の様子を
自分自身の記録として
ブログに残しておきます。(長文)
8月に緊急入院してから一カ月位は
食欲も戻り、下痢も治っていたのですが、
9月から少しずつ体調の良い日と悪い日を繰り返すようになりました。
10月になって下痢と食欲不振が多くなり、流動食の強制給餌を始めました。
病院で注射して貰うと2日間調子が良くなるので、1日おきに注射と足のレーザー治療に通い、
調子が良い時は流動食だけではなくササミや半熟卵、馬肉も食べる日もありました。
10月21日月曜日は朝から下痢もなく、いつものように病院で注射とレーザー治療を受けました。その日が固形物を食べたのが最後です。ササミ1本と卵黄と流動食を美味しそうに完食しました。
10月22日朝から具合が悪く、流動食は少し食べましたが、下痢が激しく、夜中から明け方にかけて3度下痢をしました。
10月23日かなり具合が悪く、流動食も拒否。下痢も血便ドロドロ。お水はよく飲んでいました。前足を触れると細かく震えていて、上手く歩けなくなってしまいました。
10月24日朝から血便ドロドロ。病院でいつもの注射と止血剤の注射、レーザー治療を受けました。
この日流動食は少し嫌がりながらも一日分を少しずつ食べました。
お水はよく飲むのですが、昨日の夜からオシッコが、出ていません。
1週間位前
から飲む量に対してオシッコの量が少なくなっていたので、先生にも相談していたのですが、下痢で水分がとられてしまっているからではないかと言われていました。
夜はかなちゃんは苦しいのか何度も寝返りをしようとしますが、前足が上手く踏ん張れないので、寝返りを手伝ってあげたり、抱っこしたり、毛布で楽な姿勢をとるように工夫したりしましたが、結局二人とも眠れずでした。
かなちゃんが夜中にお庭でトイレをするのでリビングのソファーで寝ていたのですが。私がソファーの下で少しだけ寝てしまった時に足が上手く動かせないかなちゃんがソファーから飛び降り、私を起こしに来ました。「ごめんね。寝ちゃった。」
直ぐにかなちゃんを抱っこして抱きしめました。
10月25日
朝早くから準備をして病院に連絡し、
9時30分から診察を受けました。
オシッコが出てないことを伝えると
先生は膀胱にはオシッコが溜まっておらず
腎臓がオシッコを作っていないとのことでした。また、脾臓が腫れて腹水が溜まっていると言われました。
昨日の夜からお水はたくさん飲んでいたので、お腹はパンパンに腫れています。
脈も弱いので、
今日か明日までもつかどうか‥と先生は言いました。
その時、診察台に横たわっていたかなちゃんのお腹が膨らんだり、小さくなったりしてお腹で呼吸していたのが、止まりました。そのあと何回もスースーと口で呼吸していましたが、それも止まり、
先生が小さな懐中電池でかなちゃんの目の瞳孔が開いているのを確認しました。
亡くなる前日はかなり苦しかったと思いますが、最期は、眠るように旅立ちました。
かなちゃんは自分の痛いのや辛いのを良くしてくれるのがお医者さんだというのを
よく理解していたので、
先生が大好きで信頼していました。
病院の駐車場に着くと喜んで
「早く降ろして」といつも私に飛びついて来るほど病院が好きだったので
最後に先生に会えて、辛いのを治してもらえると安心していたと思います。
やっと苦しい事から解放されて
良かったねかなちゃん
私の大切な大切なかなちゃんは
これからもずっとずっと
私の心の中で生きています。
かなんママのところに来てくれて
幸せをいっぱいいっぱいくれて
ありがとうかなちゃん🩷
また、会って一緒に遊ぼうね。
4年前にかなちゃんを迎えた
保護団体
「ハッピー犬屋敷」の
園長ショコママ様
かなちゃんの元仮ママさんの
ゆめママ様より
素敵な写真立てとお花を頂きました。
お心遣い感謝致します。
ありがとうございました🙏





