昨日はバレンタインだった。
バレンタインの日は過去ツラい思い出がある。
エホバの証人はバレンタインデーを祝うことを禁じている。
何故か?それはいつもの異教が発祥の日だからだ。
しかし異教が発祥じゃない祝日や祝いなんてほとんど無いに等しい。
エホバの証人の偏狭な思想が垣間見れる教えだ。
小学生の頃バレンタインデーの日にチョコをくれたクラスメートがいた。
私はこれを貰ったら母親が怒り狂い絶対に鞭をされると分かりきっていたので泣く泣く証言してお断りした。
その時の女の子の悲しそうな半べそかいた顔は今でも忘れられないツラい思い出として私の記憶に刻まれた。
その後またバレンタインデーにチョコを渡されたがお断りすると相手がとても悲しむ事を学習した私はとりあえず貰っておいた。
しかし自宅に持ち帰れば母親の怒りと鞭が待ってるので泣く泣く貰ったチョコを公園の見えない場所に捨てた。
その時の自己嫌悪にまみれた気持ちは今でも忘れられない。
エホバの証人の子供はみんなが楽しんでいる些細なお祝いすら参加できないのだ。
クラスメートが楽しんでるなかでの孤独感は計り知れない。
エホバの証人は子供を世間と孤立させエホバの証人の教義に無理やり嵌め込む危険なカルト宗教だと云えるだろう。