1年以上ぶりの更新です。
その間、今年の2月に選挙があり、多くの方の支持を頂き、2期目の議席を与えて頂きました。
今期は「総務常任委員会」「大津菊陽水道企業団議会」でしっかりと働いてまいります!

今回のブログでは総務常任委員会の行政視察についてブログに残したいと思います。

11/17
宮城県名取市「仙台空港鉄道」を視察しました。名取〜空港間の中間駅にあたる美田園駅へ足を運び、駅周辺の視察を行い、仙台空港駅では、専務や県の担当職員から説明を受け、質疑応答や意見交換を行いました。
美田園駅や杜せきのした駅では鉄道事業と並行して周辺の区画整理事業を行うことで駅周辺の住宅開発や商業施設の誘致をおこない、賑わいを早出していました。
本町も肥後大津駅や設置を目指す中間駅周辺の開発、まちづくりは必須ですので、今回の視察を活かした活動を行いたいと思います。






11/18

震災遺構 仙台市立荒浜小学校

ここは津波で2階部分まで浸水した学校です。

校長先生はじめ教職員の判断と行動、日頃からの備えもあり、学校にきていた児童は1人の犠牲者も出すことなく避難をし、無事でした。

早退した3年生が亡くなり、当時の担任の先生が残りたメッセージには目頭が熱くなりました。

本町は津波の心配はありませんが、大分で発生した大規模火災など、想定できない災害にも日頃から備えていかなければならないと痛感しました。









午後からは福島県双葉町に移動し、震災後の復興について行政視察をおこないました。

双葉町は原発事故の影響で、現在も帰宅困難区域が町の85%をしめています。

住民票の登録者数は5000人を超えていますが、実際には200人ほどしか町内では生活してなく、多くの町民が町外や県外でいまだに避難しています。

埼玉やいわき市、郡山市に支所を設け、行政サービスをおこなっていましたが、町民が早期に戻ってこれるように国を中心に復興が進むことを願いたいと思います。また、そんな中でも議長、副議長や、町職員のみなさんが復興に向け、尽力されている姿には本当に感銘しました。

私もできることがあれば、しっかりと支援したいと思います。





11/19

茨城県高萩市

ここでは地域交通の「のるる」を視察しました。

のるるは地域のバス会社と協働で、AIを用いた、オンデマンドバスを乗り合いタクシーが利用できる山間部を除いて市内全域を走っています。

アプリや電話から呼び出すことで、AIが判断し市内200を超えるバス停に到着し、利便性が高い仕組みを構築していました。

また、高齢者や通学で利用する高校・大学生には運賃の補助もありました。

本町における地域交通はありますが、空バスも多いのが現状であるため、このような取り組みはしっかり取り入れていくべきであると感じました。





今回の行政視察では、「地域交通」「防災」という所属する委員会の重要な施策について多くの学びを得ることができました。

今回の研修を今後の活動に大いに活かしていきたいと思います。