ひとつも買いたいものがない

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来月末に閉店する地元のデパート

閉店セールをやってるので、足を運んでみた。



一歩踏み入れた店内は、紅白の垂れ幕とワゴンが所狭しと並べてある。
今まで入ってない業者さんのGケースも増えてます。


これこそ閉店セールというものなのか、
人も多いので圧迫感もあります。
通路も狭いので、
ゆったりとした空間の中での買い物はできません。



買いたいものはないのだけど、ちょっと見てみようかなとキッチン売り場へ直行しました。

ワゴンの中に2万円のマグカップが半額の一万円に下がってる。

デザインは好みだったので手に取ってみたけど、買いたいとは思わなかった。



モノに埋もれてたモノは魅力を感じない。



ワゴンに置かれてるより、一点ディスプレイしてあったらどうだろう?






キッチン売り場を後にして、雑貨売り場(小物)1Fに降りたら、ハンカチや靴下を爆買いしてる人達。

断捨離に出会う前は、ついついつられて買ってしまうこともあったけど

今は、買わないと損する〜
なんて思って買うことはない。




三足1000円の靴下を買うなら、一足1000円の靴下を買う。
三足買って一足履いてみたら履きずらかったら
後の二足は履きたくない。


一足1000円の靴下を気持ちよく履くことにしている。



今日は、気に入ったモノとの出会いはなかったです。



庭に咲いてるシクラメン
大好きな色  




小豆