県への届出
先週、NICOさん主催の、会社設立時の税務セミナーに行ってきました。
そこで大きな過ちに気づきました。
なんと、県への会社設立届けを出し忘れてました(w
県への提出の期限は設立から1ヶ月とのこと、2ヶ月たってるおいらは完全にオーバーしちゃってます。
でも聞くところによると罰則とかはないようなので、安心。
というわけで、先日県への会社設立届けをだしてきました。
場所は、新潟県の振興局というところ。
パスポートを発行するあの建物です。
必要なものは、定款と登記簿の写し、そして印鑑。
(登記簿も写しでいいそうです。)
ここは、他の公共機関よりも、とても親切に案内してくれました。
たかが届出書一枚かくだけですが、にこやかに対応してくれると気分のいいもんです。
というわけで、会社設立の際には県への届出を忘れぬように気をつけましょう。
(上記の税務セミナーの講師の方も「なぜか県への届出を忘れる人多いんですよね~」っておっしゃってました)
人と会うこと
ブログを書き始めて思うこと、もちろん仕事でもそう
すぐにネタがなくなる。
ブログの記事や、仕事での企画アイデアなんかも、
やり始める前は、あれも、これも、ってものすごく一杯やりたいこと、やれそうなこと、沢山あって楽しみ何だけど、実際にやってみると、以外にすぐにネタ切れしちゃって、あれ?もっとあったはずなんだけど、って・・・
そうなってしまうと、アイデアってものはもっともっとでてこなくなる。
また、なんか出てきたとしても、むりやり捻り出した独りよがりなものになったりするんですね。
それを乗り越えられるかどうか?が「人と会う」ということ。
自分の中のアイデアや情報ではなく、人から聞く話や、それによって得る気づきや刺激が自分のなかでのアイデアに変わっているんだなぁ~ってしみじみ思う。
最近、仕事上でもいろいろな意味でネタ切れしてたので、この大切さが身にしみる。
実は、先日NICOさんに手配いただいて「くらたまなぶ」さんとお会いし、お話を聞かせていただく機会がありました。くらたさんはリクルート社にて、数多くの情報誌の創刊を手がけ「創刊男」と呼ばれる方です。詳しくはコチラ
そのときにお話したことが「ユーザーの話を聞く」ということ。
経営者、商売人だけではなく、その向こうにいるユーザーとあって、話を聞くことのなかにヒントや気づきがある。
失敗したり、恥をかいても、どんどん人に聞く。100人とあって話を聞けば、自然とカラダにしみこんでくるものだよ。くらたさんも情報誌の創刊のときは、その受け手に対し一つのテーマで500人は話を聞いたとか・・・
アイデアやネタは自分の中からでてくるものだけど、それを呼び起こすのは、人と会い刺激を受け続けるということ。
まあ、当たり前のことなんだけど、えてして、煮詰まってるときってそういう事が見えなくなったりするもんで・・・・
そんなときに、「当たり前」なことを認識し、それに向かって行動する動機付けをもらったのはとてもよい機会でした。
- くらた まなぶ
- MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術
- くらた まなぶ
- カラダ発想術―五感をフルに使ってヒットのタネをつかめ
またまた20.Qの話題
たまに時間があるとやっちゃいます。
つまり、こういうことだよね。
相手が何を考えているのか?をあてるのに20問のハイ、イイエを答えさせれば十分。
普段でも、人と話をするときは、もっと沢山の情報を得ているはずなんだけど、
なかなか難しい。
相手の答えをしっかりと聞き、その意味するところを理解し、自分の事例とつき合わせて考えていけば、何気ない話からも多くのことを得ることができるのでしょう。
そんな風に考えさせられるのです。
会話のスキルを磨くために修行中
すごいのみつけたぞ
仕事とか、経営とか全く関係ないんだけど、すごいテクノロジーを見つけてしまいました!
あまりの興奮にブログで紹介!
これはコンピュータと行うゲームなんだけど、
まずは何かを思い浮かべる。
そのうえで、出される質問に答えていく。
20問以内に、思い浮かべたものを当てられたらコンピュータの勝ち
ってゲーム
ルールは、単純。
この話聞いてどう思いますか?
「そんなの、そう簡単にあたらないんだろ?」
私もそう思いました。
でも、当てられてしまったんです。
私が思い浮かべたのは
「フンコロガシ」 と 「自転車」 2つとも20問目で見事に当てられてしまいましたよ!
私の勝ちですね。
とかいわれるけど、「すげぇ!」って思って、妙にすがすがしいゲーム。
どうなってるのか、具体的な仕組みをしりたい・・・
名刺をつくるぞ
手続きも落ち着き、なんだかバタバタ忙しかった仕事もなんとかこなせそな感じになってきた。
というわけで、いままで仮だった名刺を、本腰入れてつくろうかと思いはじめる。
名刺は、出会った人に問答無用で受け取ってくれる営業ツールです。
飛び込み営業でも、チラシやパンフレットは「いらね・・・」とかいって目の前でゴミ箱に捨てられちゃう事も結構ありますが、名刺はそれでも受けとってくれます。
(中には、名刺すら破られたり・・・といったこともあるけど(泣))
だから、いつも名刺づくりは考えますね。
今思ってるのは、ブログのURLを入れちゃおうということ。
名刺の役割って、自分を知ってもらうこと、覚えてもらう事だから、ブログのURL掲載っていいんじゃないかなぁ・・・
URLも電話番号とかと並列に書くんじゃなくて、裏面とかに目立つ感じで、
日々の経営、営業のなかで気づいたことや、関係ないことを発信中!!
インターネットで日記を公開してます!
→→ http://ameblo.jp/ ・・・・・/
どうでしょうか?
その場を離れても、後からもう一度名刺を引っ張り出したもらう事ができたらいいじゃないですか。
幸いなことに、このブログはアクセスとか全然少ないので、名刺を配りながらアクセス数を楽しもうかと。
あっ!2次元バーコードとかでブログに飛べたらもっといいかも・・・
ブログ付名刺、いかがでしょうか?
これつくってみて、何か効果があったらまたここで報告しますね。
税務署、市役所手続き完了したぞ
いやいや、お恥ずかしい話ですが・・・
会社の登記完了が8月31日・・・・
それから、仕事を始めて、人と会ったり、準備をしたり・・・
いろいろバタバタとやってるうちに税務署やら、市役所やら、行くのがすっかり後回しに・・・
そのうえ、税務署の手続きが書類をいっぺこと書かなきゃならないので、余計に後回しに・・・
そんなわけで、ようやく、税務署と市役所に会社設立の届出をしてきました。
思ったことは・・・登記簿とか、いちいち法務局に行かなきゃ取れないのに、銀行やら各機関の手続きやらに、沢山必要になるので、ほんとに煩わしいです。1通1000円だし・・・
ネットとかで簡単にとれないんですかね?ああいうの、
人件費もかからないでしょ?
法務局のサイトみるとそれっぽいこと書いてあるけど、長岡は関係なさそう。
長岡の法務局って、玄関に「機械に異常をきたすので携帯電話は電源キレ!」なんて感じの内容が、でっかく張り紙してあるけど、見るかぎり大部分をアナログでやってますよね。
類似商号を調べるときも、ファイルをペラペラめくる方法だし・・・申込書も、全部印刷物だし・・・
市役所のほうが、まだPCとか見えるんだけど、携帯に関する注意書きは見当たらない。
実は、裏ですっっっごい精密なのが動いてるんでしょうか?だとしたら、いったい何が!?
それとも・・・
まあ、いいや。
さて、会社設立のまとめページ に会社設立後の手続きを付け足しました。
でも、よく考えたら、有限会社なんて来年からつくれなくなるから、この資料もあまり参考にならないのかなぁ・・・と、ちょっとむなしい。
でも、長岡で会社つくるための情報ってあまりないので(つーか長岡の情報そのものが少ない)、何かの役に立てればいいなとも思ってます。
ネットバンク口座を開設したぞ
少人数で事業にとりくんでいると、支払いのために銀行に行くのがかなり面倒。
おいらは、あまり仕入れの無い仕事なので、もともと、たいした金額を払うわけでないが、それだけに余計に煩わしく感じる。
また、消耗品などもネットで買う事が多いが、そういう事務的なしごとは、土曜とか夜にやることが多いので、決済処理のために翌日の朝銀行に行くとかそういうのも多い。
こういうことで半日つぶれるのは、少人数だからこそ痛い・・・
地元の某金融機関で、ネットバンキングサービスを調べてみたら、手数料が月額1000円!!
一年で12000円!?
なんですか?それ
つまり、面倒だから加入して欲しくないってことかしら?
というわけで、ジャパンネット銀行に口座を開設した。
ジャパンネットバンクなら、24時間決済OK、コンビニから預入引出OK、
口座維持手数料が月105円かかるけど、これも前月の入金が3万以上とか、平均残高10万以上とか、
事業やってれば普通にクリアできる条件で無料にできる。
われわれ小規模事業所、とくに銀行とのつながりとかがあまり必要でない業種には、
(つながりが重要な業種があるのかどうか疑問だがなんとなく・・・)
こっちのサービスほうが圧倒的にうれしい。
ただし、法人や屋号名義の口座は開設に2週間くらいかかる。
いまのところネックはそれだけです。
こう考えてみると、地方の中小企業を相手にする金融機関(信金とかね)こそ、
ネットバンクキングの垣根を低くして、加入を勧めるのが顧客本位のサービスといえないだろうか?
IT化といわれて久しいけど、顧客が必要とするものをパソコンやネットが持つ特徴を最大限に活かして提供していくのが大切なのでは?
月額1000円ってどゆこと?(ようは、コレが気に入らなかったのかだけ?)
PCを購入
前から動きのおかしかった作業用のPCがいよいよダメそうなので、新たなPCを購入。
メールやファイルの移動、ソフトのインストールなどで、かなりの時間をロスした。
昔は、新しいパソコン買って、インストールやらファイル移しやらをするのは、ワクワクする楽しい時間だったのだが、仕事でやってると、時間を無駄にしている感じがして変に焦る。
バックアップソフトなどで一気に移そうかと思ったのだが、もともとおかしな動きをみせているPCだけに、やっぱりそれもコワイ。
うーん、悩みどころ。
今回はもうやっちゃったのでいいけど、次回に備えて、なにかいい方法あれば教えてください。
本当に極めている人って・・・
昨日は、市外の某和食店オーナーとお話をする機会があった。
この人は、料理の腕は一流。料理はメチャクチャ旨い。
味オンチのおいらでも、この店は感動もんなのだ。
えてして、こういう「極めた系」の職人さんというのは、経営者としての
資質がなかったりして、料理は旨いけど流行ってない。
みたいな店が多いのだけど、この店は本当に流行っている。
県外などから、わざわざこの店の名物料理を食べに来る人も多いとか・・・
お話させてもらってて思うのが、とにかく謙虚な方だということ
人生においても、仕事人としても、おいらの何倍もベテランであり、
上からものをいう態度でもおかしくないんだけど
「~ですね」
見たいな感じで、話しかけていただける。
商売人として、対等の立場だと認めてもらえているのかと思い
本当にうれしく思うとともに、この謙虚さは、絶対に見習わなければならなぬな。
とココロから思う。
お店、とくに飲食店で
「美味しさで、流行っている店」
のオーナーというのは、謙虚な方が多い。
自分の道はひたすらに極める
なおかつ、専門外のことは、謙虚に聞き入れ、自分のものしていく。
このバランスが、非常に優れていると感るのです。
帳簿ソフト
会社を設立したら、税務署に設立届をださなきゃならないのだが、実はまだ出していない。
恥かしながら登記以来、忙しくて、帳簿をしっかりつけていないのです・・・
青色申告の届出、と言うのがあって、これが「どういう帳簿をつかってどういう経理をしてるのか?」
見たいな事を届け出なきゃならないのです。
というわけで、帳簿つけるソフトを買おうかな、と思いいろいろ調べる。
おいらの仕事は、カラダひとつでやってるようなものなので、手形や有価証券とかはあんまり関係ない。
だから帳簿もいたってシンプル。
なので、帳簿ソフトも個人の青色申告用のでいいかな?なんて思ったのです。
アマゾンで「売れてる順」で表示させ、サンプルをダウンロードできるヤツをいくつか試したのだけど、
どれもしっくりこない。
もっともっと、単純なのでいいのに
結局、エクセルで自作することに。
そんなときに、近所の書店でたまたま見つけたのがこの本
- 高橋 良明
- Excelで使うMySQL活用ガイド
エクセルとMYSQLを組み合わせて使う方法を紹介している。
これ、モノスゴく便利なことだと思う。
簡単なデータベースソフトといえば、マイクロソフトのアクセスだけど、変な話、アクセスをわざわざ買うなら、簡単な帳簿とか顧客管理とかのソフトを買ったほうが安いんだよね。
まあ、もっと大容量のデータを複雑に扱う環境なら別なんだろうけど・・・
でもエクセルなら、どのパソコンにも入ってるし、Mysqlと組み合わせて使えたら、スピードも速くなると思うんだけど・・・と期待している。
そういうわけで、今回はこれを使って帳簿や販売管理ソフトを作ってみようと思う。
