こんにちは、まきです😊

 

第4回目の今日は、

自分軸と他人軸の【人間関係】の違いについて。

 

あなたは人間関係において、どちらのタイプに近いかな?

 

 

  あなたはどっち?2つのタイプ

 

 

まず、人間関係には大きく分けて2つのタイプがあるよ。

 

【自分軸の人】

他人と自分をしっかり「切り分けて」考える人。

  • 「他人から嫌われても仕方がない」
  • 「自分のやりたいことを人がどう思うかは関係ない」

こう割り切っているから、心が自由で軽いんだよね。

 

【他人軸の人】

「自分が何をしたいか」よりも「他人からどう思われるか」が判断基準になっている人。

  • 人から嫌われることを過剰に恐れている
  • 「嫌われないための行動」の中でしか、自分のやりたいことを選べない

これってとても不自由で、苦しい状態だよね。

 

 

  なぜ他人軸だと苦しくなるのか

 

 

他人軸で生きていると、こんなことが起こるの。

 

真顔自分の気持ちより、相手の反応が優先になる 

「これを言ったら嫌われるかも」

「こうしたら批判されるかも」

そう考えるうちに、

自分が本当にやりたいことが見えなくなっていく。

 

真顔常に誰かの評価に振り回される 

SNSの反応、職場での評価、友達からの一言。

すべてが「自分の価値」を測る基準になって

心が休まらない。

 

真顔自分を否定されたように感じてしまう

誰かに反対意見を言われただけで

「自分自身を否定された」と受け取ってしまう。 

だから、批判や反対意見がとても怖くなるんだよね。

 

 

  自分軸になると、人間関係はこう変わる

 

 

では、自分軸で生きるとどうなるのか?

 

にっこり他人の意見に振り回されなくなる

「自分と他人は完全に別の人間」

 そう意識すると、境界線が引けるようになる。

 

反対意見を言われても、

「自分を否定された」と受け取るんじゃなくて

「あぁ、この人の考えはこうなんだな」 

「私とは違うけれど、それも一つの意見だな」

そうやって、ただ事実として受け止められるようになるよ。

 

にっこり嫌われる覚悟ができると、本当に大切な人が見えてくる

全員に好かれようとするのをやめると

不思議なことが起こるよ。

本当に自分を大切にしてくれる人、

価値観が合う人が、自然と近くに残るんだよね。

 

にっこり自分の選択に自信が持てる 

「人からどう思われるか」ではなく

 「自分がどうしたいか」で決められるようになる。

これができると、人生の選択すべてが変わるよ。

 

 

  🌱今日から意識できること

 

 

批判や反対意見が怖いと感じるのは

「他人軸」で人間関係を捉えているから。

 

まずは、こう意識してみて。

「自分と他人は完全に別の人間」。

 

境界線を引く練習を始めよう。

具体的には、

  • 誰かの意見を聞いたとき、「これは相手の考え」と一度切り離す
  • 自分の気持ちを優先する選択を、小さなことから始めてみる
  • 「嫌われてもいい」と心の中でつぶやいてみる

自分と他人を切り離すことで

 人間関係はもっとラクに自由になるよ😊

 

 

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もし「自分がどっちのタイプかわからない」

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あなたの心が、もっと自由になりますように。

こんにちは、まきです😊

 

今日は自分軸シリーズ第3回目!

「言葉」と「軸」の深〜い関係についてお話しするね。

 

 

  あなたの口癖、チェックしてみて

 

 

突然だけど、こんな言葉、よく使ってない?

  • 「早く片付けなきゃ」
  • 「もっと頑張らなきゃ」
  • 「ちゃんとしなきゃ」
  • 「〜すべき」「〜ねばならない」

実はこれ、他人軸の典型的なサインなんだよね。

逆に、自分軸の人が使う言葉はこんな感じ下差し

  • 「〜したい」
  • 「〜しよう」
  • 「〜する」

たったこれだけの違いだけど、使う言葉で人生の方向性が決まるって知ってた?

 

 

  なぜ「〜すべき」は他人軸なの?

 

 

「〜すべき」「〜ねばならない」という言葉には、

誰かの期待や社会の常識が隠れてるの。

  • 親が言っていたこと
  • 世間の「普通」
  • 周りの目

本当は自分がどうしたいか、ではなく 

「こうあるべき」という外からの声に従ってるんだよね。

 

だから、この言葉を使い続けると…

「私、何がしたいんだっけ?」

自分の本当の気持ちが分からなくなっちゃう。

 

 

 

  「〜したい」を意識すると何が変わる?

 

 

じゃあ逆に、「〜したい」を意識するとどうなるか?

 

自分の本音が見えてくるよ。

 

なぜなら「したい」は、あなたの心の声そのものだから。

 

誰かに言われたことでも、 社会の常識でもなく、

あなた自身が選んだ行動になるんだよね。

 

そして、小さな選択の積み重ねが、 やがて人生を変えていく。

 

 

 

  今日から使える「言い換えゲーム」

 

 

じゃあ具体的にどう変えればいいの?

簡単だよ。言い換えるだけ上差し

ビフォー → アフター

❌「掃除しなきゃ」
⭕「部屋をスッキリさせたい」

 

❌「早く寝なきゃ」
⭕「ゆっくり休みたい」

 

❌「ダイエットしなきゃ」
⭕「軽やかな体になりたい」

 

❌「返信しなきゃ」
⭕「気持ちを伝えたい」

 

どう?

同じ行動でも、義務感が「自分の選択」に変わるのを感じない?

 

 

  言葉が変わると、感情も変わる

 

 

「しなきゃ」→ プレッシャー、焦り、疲労感
「したい」→ ワクワク、前向き、エネルギー

 

たったこれだけで、

行動するときの気持ちが全然違うんだよね。

 

そして、この小さな積み重ねが

自分を大切にする習慣を作っていくのよ。

 

 

  まとめ:今日から始める小さな一歩

 

 

✅ 自分の口癖をチェックしてみる
✅ 「〜すべき」を見つけたら、「〜したい」に言い換えてみる
✅ 小さな選択から、自分の本音を取り戻していく

 

言葉は思考を作り、思考は行動を作り、行動は人生を作るよニコニコ

 

だから、言葉を変えれば、人生が動き出すダッシュ

 

今日から「言い換えゲーム」、試してみてね😊

 

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一緒に、あなたらしい人生を取り戻していこ✨

こんにちは。

まきです。

 

 

第2回目は、

自分軸と他人軸の 【根本的な考え方】の違いについてだよ。

 

 

「何かができないと、愛されない」 

「役に立たないと、ここにいてはいけない」

 

そんなふうに、 自分の存在に「条件」をつけて生きてないかな?

 

私はそうだったよ。

母の期待に応えられない自分はダメだ。 

いい妻、いい母でいないと価値がない。

必死に頑張っていないと、 

見捨てられるような不安があって怖かった。

 

これは典型的な 【他人軸】の考え方。  

 

他人軸の人は、 

「Doing(すること・能力)」 で価値を測りがち。

だから、 失敗したり、動けなくなったりすると、

 途端に「私には価値がない」って 自分を責めちゃうんだ。

 

  

でも、自分軸の人は違うの。

「Being(存在すること)」 そのものを大切にしてる。  

 

仕事ができても、できなくても。

 家事が完璧でも、手抜きでも。

私は、私のままで素晴らしいとわかっているの。

 

 

つまりそう思えることが、 

本当の意味での「自分軸」の土台になるんだ上差し

 

 

そうはいっても、

長年染みついた他人軸の思考の癖は、 

すぐには抜けないかもしれないね。

 

そんなときは、 言葉だけでも変えてみよう ニコニコ

 

夜寝る前

「今日はあれができなかった」と反省する代わりに、

「今日も一日、よく生きたね」

と自分に声をかけてあげてね。  

その優しさが、 カチカチに固まった心を

少しずつ溶かしてくれるから🌿  

 

 

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ではでは。