今日も終わろうとしている。

今日は新しい案件の契約。

険悪な父との会社を挟んで取引先と契約を交わす。


構図

父の会社↓

↓         ↓

私の会社↓契約

↓紹介 ↓

知人の会社


父親の話を聞いて段取りを組んで本日契約をする予定だったが

いつも通り

「話が違う」


今日は契約のハンコを押す為に集まったのだが、まだ融資が降りてない事を急に言い出す父親。

私は融資が降りたから全ての段取りを済ませ、今日を迎えたのだが、結局判子は押せず。

取引先2社にはもう既に2ヶ月半も待たせている。

募る不信感。

知人の会社を私に紹介してくれた役員は激怒。


私を責めるが責めた所でもはやどうしようもない。

急遽役員とその取引先の社長との打ち合わせが始まった。

勿論私は居ない。

私がいると父親の信憑性のない意見で、また話が飛んでしまうからだ。


会社に戻ると、税理士さんが来ていた。

恐らく役員の方から会社は潰すと連絡があったのだろう。

税理士さんが

「社長、この後一杯どうです?」

と誘ってくれた。


お金もないからとお断りしたが

「せっかくなんでご馳走させてくださいよ」

と言ってもらった。

近くの居酒屋で3時間ほどお酒を飲んで今回の事を経緯を説明した。


「んー。まだ絶望しかないって状況ではないとはおもうんですけどねぇ、、、、」


まぁそう言ってもらえるだけありがたかった。

私は仲間を切り捨てて自分だけ今の会社に残って生き残るなんて選択肢もない。


どうすれば良いのか頭を抱える事しかできない。

経営者なのに。


まぁ今日はこんな所で1日が終わりました。