もう受験本番までに

特に変わったこと、

後世に残したいこと(大げさ)はないよな…


よし!





年が明けまして
いよいよ受験が始まります。





初戦は、1月20日頃。
第一志望の○○からでした。


ここは、内申と出席日数を

クリアしたので推薦で受けました。


テストなくて面接だけなんて
いいじゃーん!

なんて思っていましたが、
提出する志望動機を考えるのが

難しかったみたいです。

本人が一生懸命考えて書いたものを
あまりあーだこーだ言うのもなぁ…と。
私は見て、いいんじゃない?と言い、

(本音は、いやもう少し…と思ってた)

中学校の先生と早稲アカ校舎の
先生にも見てもらいオッケーを
もらいました。

でも、息子はまだ不安だったらしく
必勝の国語の先生が
「見るから持ってきていいよー」と
言ってくれてたのを思い出し、
見てもらうと、ものの15分くらいで
赤ペンだらけになったらしい笑
(中学校と早稲アカ校舎の先生、
きっと気を使ってくれたのね笑)


素晴らしい文章になりました。

(ありがとう早稲アカ)


面接練習も、中学校と早稲アカでは

オッケーもらったけれど(またかい笑)

一応旦那とも練習してみたら

書いた内容を丸暗記して答えていた

だけだったので

(覚えてないところは止まる…ロボットか?)

人間らしい受け答えを仕込まれてました。

危なかった〜

(うちの子は好きなことは喋れるけど

何気ない会話が苦手な節がある笑)





さて、この学校、関東ではあるものの

ウチからは割と遠いので

万が一、朝電車が止まったら

まずいので前泊しました。


そして当日の朝、

別部屋で休んだ私と息子。

朝食を食べるために

待ち合わせをして食堂?の

入り口で待っていると、

息子、緊張で顔面が真っ白。

(体調はバッチリ)

食べながら話しかけるも

顔がひきつってる…


たぶん「今日に全てが掛かっている」と

今まで生きてきた中で最大のプレッシャーが

押し寄せてきたんだと思います。


こ、これは面接かなりマズイぞ〜

どうしたら緊張をほぐせるんだろう…

考えた末、

旦那に激励してもらおう!と。

(息子は旦那がすき)


学校へ辿り着くまでの間に電話して

旦那は励ましとユーモア?を入れて

5分ほど話してくれて

電話を切ると…あらまあ

さっきより顔色が良くなって

緊張も少し解けているじゃああーりませんか。

(あー良かった、ほっ)


そして、いざ校内へ。

校門で別れて息子の後ろ姿を見送りました。

(時間が2時間くらい空いたので

私はホテルに帰って二度寝笑)




帰り道で

面接どうだった?と聞いたら

面接官の先生に

「そんな緊張しなくていいから!

大丈夫だから!」と言われたらしい笑

想像つくわ〜

(緊張解けてなかったんかーい笑)


でもこれから大人になるにつれて

面接は絶対的にあるので

良い経験になったことでしょう。






そしてきました合格発表!


結果は…












↓(引っ張りたいんです)



 





合格!





あーーーーーーー良かった。



この一言に尽きました笑

(希望の科ではなかったけれど

そんなこたぁ関係ねぇ笑

入学後に変更のチャンスはある!)




私…泣くのかな?と思っていましたが

泣きませんでしたね。

それってたぶん

早慶っていうラスボスが

控えていたからだと思います。




そうさ、戦いはこれからだーー‼︎

(戦ってるのは私じゃない笑)