これは1951年ル・マン24時間で優勝したXK120C、つまりジャガーCタイプ。
もともとは市販モデルのジャガーXK120のレース仕様車ってことになっていますが、
さすがマルコム・セイヤーのデザイン(Eタイプも彼)、レトロにして流麗。

 

この子達、コアが屈強でしっかりしてる。

ぶれない。

ホントの意味でメジャーデビューして4作目のフルアルバム。

前作あたりで ちょっと飽きた感もあるけど、

これだけ、自分らの道にブレないと感服する。

Believe Meか・・

 

Eyeのヴォーカルには、

「On The Rocks」みたいなアメリカンなHRも良いね、凄く良い。鳥肌。

壁を破ったかな。

 

とにかく、応援のしがいのあるバンドです。

 

 

 

先頃リリースされたAldiousの最新アルバム。

 

 

何が良いって、全部良い。捨て曲なし!

各人の魂が見える最高のアンサンブル。

以前のAldious節を踏襲しつつ、前進中。

懐かしいリズム、歌詞、心地よい。

ルズム隊が圧倒的に安定して、何をやっても縦横無尽。

Re:NO、良いアーティストになった。歌いっぷりも唄も素晴らしい。

繰り返す熊本の地震速報に心を痛めてます。

熊本の皆さんが早く心安らかに過ごせる日が来るよう祈らずにはいられません。

明日は我が身と思いつつメアリーのライヴDVDを楽しめる幸せを実感してます。


このメアリーの凄み満載のDVD、オリコン音楽DVD7位で登場。ファンにとってはマストバイですね。


merys

バラード系はInfinite Loveだけで、徹頭徹尾屈強な楽曲で押すのは痛快!
スタジオ版楽曲のスピードや音圧も半端ないメアリーですが、ライヴではそれを遙かに凌駕してます。

安心できるマリさんのドラム、明快でブレないリズムをバックに自在に駆け巡るチャッキーのギター、そしてアイさんのスーパーヴォイス。

メインフューチャーは、チャッキーのスーパープレイなんだろうけど、サポートギタリストの社ちゃんとのツインリードも素晴らしい。日本のガールズメタル系では見られないド迫力ヴォーカルのアイさん、得がたい存在です。米国ハードロックバンドHalestormのLzzy Haleの様な存在感のある女性ヴォーカリストになって欲しいな。

満足の一品。



先頃発売されて、もうすでに多くのファンを魅了している浜田麻里さんの

「Mission」

浜田麻里


内容とか思い入れは、BARKSのインタビューにある通り、「ハードロックアルバムって自分で思えるものを作りたい」って・・


いやぁ,作ったね。


別に細かいこと云々じゃ無く、とにかく凄い!!

彼女の歌いっぷりも歌詞も曲構成もどれもね。

見事に浜田麻里のHR/HMだよね。

背筋が鳥肌なドラマティック満載。

捨て曲皆無。

大満足です。


1曲目SparksからSuperiorの圧倒的な流れから、美しいバラードRinへ。泣ける。

ミドルテンポの重厚なメタル曲Monster Wave。
泣けるメロディ&歌詞そしてギターソロのバラード Tears Of Asyura。
Rainbow After a Stormは彼女らしいメロディアスな高速ハードロック、ハイトーンシャウト付き、こりゃライヴで盛り上がる曲だ! 
In Your Handsはキャッチーでアッパーなハードロック、メジャーなキーが心地よいよ!皆のために唄ってくれてる(T_T)。。
Carpe Diem これもアグレッシブなリフが心地よいドラマティックなハードロック、前曲と好対照。
Beautiful Misunderstanding 美しくシンプルでなんか懐かしいメロディラインの落涙バラード、もしMichael Schenkerがギターソロをやったなら・・とか考えちゃう。

そして Orion いやぁ、言うこと無し。この声を聞きたかった。。