失くした歌が 心にあった
いつかは僕ら 消えてしまうけれど
粉雪白く 想いが積もる
小さな革命だった 君が肩に触れた
抱きしめて 恋をした
それが全てだった
国境さえ今 消えそうな
雪の花が咲く
しゃぼんが飛んだ 壊れて消えた
それでもしゃぼんを飛ばそ 空に届くように
千の夜 飛び越えて
僕ら息をしてる
世界は今 果てなく
鮮やかな未来
さよなら今は また逢う日まで
ここから向こうは 何も無い真っ白な空白
抱きしめて 恋をした
それが全てだった
国境さえ今 消えそうな
雪の花が咲いた
何処まで何処まで 信じてゆける
震えるこの手に 想いがあるさ
心に心に 歌が響いて
僕ら歩き出す
鮮やかな未来
未来 THEBACKHORN
泣きたい時ほど涙は出なくて 唇噛んでる真っ白い夜
体中に管をたくさん付けて そうかちょっと疲れて眠ってるんだね
世界で一番悲しい答えと 悲しくなれない真っ白い影
擦れそうな声で名前を呼んだ ふいにゾッとするほど虚しく響いた
あぁ 時計の針を戻す魔法があれば
あぁ この無力な両手を切り落とすのに
世界は二人のために回り続けているよ
世界に二人ぼっちで 鼓動が聞こえるくらいに
微かにこの手をなぞった指先 小さなサインに敏感になる
こんなふうに君の心の音に 耳をずっと澄まして過ごせばよかった
あぁ 想いを隠したままで笑っていたね
あぁ 知らない振りをしていた 僕への罰だ
世界は二人のために回り続けているよ
離れてしまわぬように 呼吸もできないくらいに
何度だって呼ぶよ 君のその名前を だから目を覚ましておくれよ
今頃気付いたんだ 君のその名前がとても美しいということ
世界は二人のために回り続けているよ
世界に二人ぼっちで 鼓動が聞こえるくらいに
世界は二人のために回り続けているよ
離れてしまわぬように 呼吸もできないくらいに
何度だって呼ぶよ 君のその名前を だから目を覚ましておくれよ
今頃気付いたんだ 君のその名前がとても美しいということ
美しい名前 THEBACKHORN
いつかは僕ら 消えてしまうけれど
粉雪白く 想いが積もる
小さな革命だった 君が肩に触れた
抱きしめて 恋をした
それが全てだった
国境さえ今 消えそうな
雪の花が咲く
しゃぼんが飛んだ 壊れて消えた
それでもしゃぼんを飛ばそ 空に届くように
千の夜 飛び越えて
僕ら息をしてる
世界は今 果てなく
鮮やかな未来
さよなら今は また逢う日まで
ここから向こうは 何も無い真っ白な空白
抱きしめて 恋をした
それが全てだった
国境さえ今 消えそうな
雪の花が咲いた
何処まで何処まで 信じてゆける
震えるこの手に 想いがあるさ
心に心に 歌が響いて
僕ら歩き出す
鮮やかな未来
未来 THEBACKHORN
泣きたい時ほど涙は出なくて 唇噛んでる真っ白い夜
体中に管をたくさん付けて そうかちょっと疲れて眠ってるんだね
世界で一番悲しい答えと 悲しくなれない真っ白い影
擦れそうな声で名前を呼んだ ふいにゾッとするほど虚しく響いた
あぁ 時計の針を戻す魔法があれば
あぁ この無力な両手を切り落とすのに
世界は二人のために回り続けているよ
世界に二人ぼっちで 鼓動が聞こえるくらいに
微かにこの手をなぞった指先 小さなサインに敏感になる
こんなふうに君の心の音に 耳をずっと澄まして過ごせばよかった
あぁ 想いを隠したままで笑っていたね
あぁ 知らない振りをしていた 僕への罰だ
世界は二人のために回り続けているよ
離れてしまわぬように 呼吸もできないくらいに
何度だって呼ぶよ 君のその名前を だから目を覚ましておくれよ
今頃気付いたんだ 君のその名前がとても美しいということ
世界は二人のために回り続けているよ
世界に二人ぼっちで 鼓動が聞こえるくらいに
世界は二人のために回り続けているよ
離れてしまわぬように 呼吸もできないくらいに
何度だって呼ぶよ 君のその名前を だから目を覚ましておくれよ
今頃気付いたんだ 君のその名前がとても美しいということ
美しい名前 THEBACKHORN

(笑)




