それは先日、突然起こりました。

夫の実家(浜松)に里帰りした帰路、事故で渋滞中の東名高速を下りてすぐのこと。

突然、運転していた夫が叫びました。
「エンジンが…!」
驚いて後部座席から運転席を覗き込むと同時に、警告灯(オイル)が点灯してエンスト。
ステアリング、ブレーキも効きづらくなった車をなんとか路肩によせて停車しました。

その後何度もエンジンをかけようとしましたが、セルは回るもののエンジンはかからず(オイルは入っていることを確認)。
JAFにも来てもらいましたが、結局オイルは問題なく原因が分からないとのことで、近くのサービスまでレッカーされました。

たまたま低速走行中だったため無事でしたが、これが高速でのことだったらと思うと背筋が凍りますガクブル

そして、問題はさらにここから始まりました。

翌日、サービスの方から「ヒューズボックスが故障」と連絡があり、ヒューズボックスを交換しました。
…が、その後のテストでやはりいきなりエンスト。
「コンピューターが壊れているのでは」とのことで、コンピューターを取り寄せることに。

まだコンピューターは届いていないのですが、「なぜコンピューターが壊れたのか?」に対しては、「精密機器なのでパソコン同様壊れます」とのこと。

新車で購入して7年目、走行距離20000km程度です。
そんなに壊れやすいの??
そんなに壊れやすいなら修理してもまた壊れるんじゃないの?

しかも走行中に突然エンストって…。

国土交通省に報告されている事例を調べたところ、307だけで約27件同様の報告がありました。
307以外のプジョーの車種(206とか)も入れるとさらに多数。
今年4月に407ユーザーの方が同様に「ヒューズボックス不良→突然エンスト」している模様です。
他のメーカー(トヨタやホンダ)も調べましたが、「走行中に突然エンスト」の報告はあるものの全部5件以下で、保有台数を考慮するとプジョーは「走行中にエンスト」率が異様に多いと言えそうです。

小さい子供も乗せるのでかなり不安…↓↓
修理せずに廃車にするかなぁ…。