TOEICが
2時間の試験で200問を解かなければいけない事は、TOEICに興味がある人や必要があって受けなければならない方の場合、大抵知っていると思います

じゃ、
パート1は何問?これは簡単!
10問
じゃあ、
パート2は?答え
30問!これもそんなに難しくない

では
パート3は?どんな試験で全部で何問でしょう?二人が会話をしているパターンの問題で、一つの会話につき、3つの質問がありますよね。会話自体は10!会社の同僚や駅やチケット売り場、病院など色々なシチュエーションがあります。質問は10シチュエーション×3問づつなので全部で
30問です
パート4は一人のおしゃべりで、やはり10シチュエーション×3問づつなので
30問。ニュースやラジオ番組、会議やイベント会場、講座の説明などです。
ここまでが、
リスニング100問。何分で解きますか?二時間の半分の一時間?いえいえ、
45分です

そして、ここから文法!
パート5は、短文穴埋めで
40問ですよね。
そして、パート6は長文穴埋めです。さて、何問だと思いますか

答えは最後に書きます。
あとはパート7、これも二パターンあります。
一つの文に対して2~5問ぐらいづつある
シングルパッセージと呼ばれるもの、計
28問。長文自体は9文ぐらい。
ダブルパッセージと呼ばれるのは二つの文を読んで、5個づつある質問に答える形式。質問は
計20問!
文法問題と呼ばれる
パート5~7は何分で解きますか?答えは
75分です

理想としては
パート7に55分残してあげるといいと言われています。(48問あるから、1問解くのに
1分から1分半)
だから
パート5は、一問20秒(長くて30秒)で解くといいのです

どんな試験内容か、各パート何問づつあるのか、きちんと理解しておいた方がいいですよね

ちなみに
パート6の長文穴埋め問題は、全部で
12問ですよ


最後にまとめた表がこれです。
わかっているようで、漠然としかわかっていない配分。即答出来るぐらい相手を把握しないとダメだと私も先生に口すっぱく言われました

敵を知れ!という事のようです。大切ですよね
