新事業を始めた私は仕事に没頭し過ぎて
プライベートの時間を忘れていた
Rちゃんとも徐々に連絡の回数が減っていった
そんな日々が続いてく中でも、Rちゃんは
私の事を理解し、待ってくれてたんだと思う!
とある日の電話、、、
某テーマパークに行きたい!
なんなら泊まりもいけるよ!
ん?泊まり?
大丈夫なの?!
泊まりなんてこの関係で出来るタイミングがあるなんて想像もしてなかった
何かあったのか?ちょっと不安な気持ちになりつつも、Rちゃんとこんなにゆっくり出来る日なんてないからなーとワクワクしていた
不倫と言う状況の中、こんな気持ちになるなんて思ってもいなかったがRちゃんの体、人柄に引き寄せられていることに気づいてはいた
当日、まるでお互いの家庭がある事を忘れるかのように楽しんだ!
他はから見たらカップルなんだろうなー
って
今までは、体を求め合うことがメインだったけど
今回はお互い心を癒やされることの方がメインだった気がする
全力で楽しんだあとホテルに行き2人の時間を十分に満喫したあとセックスした!
Rちゃんの相性は完璧だ!
気持ちいい、
だが、、
お互い疲れていた事からいつもよりも早く終わった!
でもこんな日もあっていいんじゃない?ってお互い心の中で思っていたいと思う。
そこにお互い不満もなく夢の中へ、、、、
翌朝、ご飯が部屋に届き朝ご飯も一緒に食べた!
私の仕事ため、10時には解散することになっていた
!
早起きしたため、少し時間があった。
Rちゃん朝からムラムラしちゃったのかな?
2人はまた求め合う、、、
いや、、、きっと寂しかったんだと思う、、
だって俺こんなに一緒に居たのにさよならが近くなると、、、、
セックスの絶頂に、、
Rちゃんのスマホが鳴った!
家族から、、、
私はそれでも腰を振り続けた
待って待って
とRちゃんは喘ぎながら言った
スマホをRちゃんが触った!
出ちゃったかも!?
マジ?
でも俺は腰を振り続けたお互い絶頂へ、、、
大丈夫?
やばい、、、
だってビデ通で相手写ってた
マジ!?
通話中?
電話はキャンセルになってる
ちょっと待って!
調べたら大丈夫!
相手と通話になったらそんな表示にらないよ!
Rちゃんは気持ちの動揺を隠しきれていない
ずっと帰るまで不安そうな表情で帰っていった、、
数時間後、、
Rちゃんから連絡が!
大丈夫だった!なんもバレてないし、気づいてもいない!
本人が1番安心したと思うが私も正直ホッとした!
良かったー!
お互い気をつけようね!
Rちゃんごめんね、、
始めてこんなにRちゃんと一緒にいていろんな事をしたけど、喧嘩もなく、不満もない、お互いがお互いの事思い合って過ごせた楽しい日だった
私は忙しい日々の中でRちゃんとの過ごした時間で
心と体まとめて癒された。
こんな関係だけど、、
壊したくないと改めておもったよ