お久しぶりです。
全く更新できてませんでした。LLM始まると、やっぱり大変ですね。
何が大変かはまた今度にして、シアトルに来て早3ヶ月。今回は、シアトルに来て気づいたことを書こうと思います。
まず、シアトルの天候。シアトルに来る前は、1年のほとんどが雨、という情報を聞いていたんですが、実際住んでみるとそんなに降りません。日本に少し毛が生えた程度ですかね。
ただし、晴れの日はほとんどないです。いつも曇り!
こんな天気で、太陽の光をたくさん取り入れたいためか、シアトルでは、全面ガラス張りの建物をよく見かけます。裁判所ですら、ガラス張りでした(個人情報とか大丈夫なのか。。)。
あと、ワシントン大学では、天候を理由に鬱になった人のために、光セラピーというものが用意されてます。人工的な光を当て続ける療法らしいですが、そっちの方が何か危なそうですね。
シアトルの治安は、場所によって大分変わります。
昼のダウンタウンは、日本に比べれば悪いと思いますが、十字路ごとにカメラ、人通りも激しいので、身の危険を感じることはないです。金曜日や土曜日以外の夜10時以降は、人通りがピタリといなくなり怪しい人ばかりになるので、カメラがあるとはいえ、身の危険を感じます。
ワシントン大学周辺は、シアトルで最も治安の悪い場所です。ホームレスや変な格好でたむろっている人たちをよく見かけます。つい最近も、夜中に明らかに銃声だろ、という音が聞こえました。特に、北にいけばいくほど治安が悪くなるので、47th NE以上に住む場合は要注意です。強盗やスリ事件が発生するのは、大体47th NE以上なので。
ちなみに、夜8時以降は、大学から家の近くまで送迎してくれる大学運営のバスがあります。
読み返すと、あんまりいい印象がないですが、普通に生活する分には何の不自由もないですよ(笑)。もう少し寒くなれば、スキーも近くでできますし、ゴルフの打ちっぱなしも学生は$3でできます。マウントレーニエ国立公園もあって、自然の豊かさを感じます。