Genevaでのサマープログラムも折り返しとなりました。
まず、Genevaについて思うことは、やはり高い物価です。日本の1.5倍から2倍はすると考えて計画を立てた方がよいです。外食するなら簡単なものでも1500円~2000円はしちゃいます。なので、勉強道具や水着などは荷物になるかもしれないけど、日本から持ってくることをおすすめします。
Genevaのご飯は、期待しない方がよいです。まずくはないのですが、バリエーションに欠けます。街を歩くとピザ・ケバブだらけ。日本食屋もありますが、高い上にライスがおいしくないので、残念感があります。ちなみに、みそ汁だけで3フラン(300円くらい)しました。
気候は半袖で少し暑いと感じる程度ですが、とにかく日差しが強いです。女性は日焼け止め必須ではないでしょうか。まれに雨が降るときは、気温が下がり長袖を着るとちょうどよくなります。
あと、太陽がなかなか沈まないので夜9時くらいまで全然明るいです。私は授業が朝8時台から始まるので、6時台に起きることになり一日がすごく長く感じます。
Genevaの街自体は非常にきれいな街で、東京にはないおしゃれさも感じます。だいたい平日の夕方くらいから現地の人は飲み始めるようで、にぎわいでます。一部治安も悪いところがあるようですが、基本的には危なさを感じません。レ・マン湖の噴水、花時計、サンピエール大聖堂などぷらぷら歩くだけでも楽しいです。レ・マン湖では泳ぐこともでき、日差しの強い日に泳げば最高に気持ちいいです。
スイス内でGenevaから行けるおすすめ都市としては、チーズが有名なグリュイエール(ここで食べるチーズフォンデュは最高!)、ジャズフェスティバルが開催されているモントレー、世界遺産のぶどう畑があるローザンヌ、マッターホルンを近くで拝めるツェルマットなどでしょうか。スイス内を鉄道で移動することが多くなると思うので、スイスハーフウェイカードの購入をしておくと、スイス内の鉄道料金が全部半額になるので買っておくと良いです。
あとは、イタリア、フランス、ドイツなど周辺の国にも鉄道を使って行けます。私も、土日に鉄道で、イタリア(ミラノ・ヴェネチア)に言って来ました。来週・再来週にはフランス(パリ)・スペイン(バルセロナ)に行く予定です。