元江戸川橋住民のシアトル放浪記(仮) -23ページ目

元江戸川橋住民のシアトル放浪記(仮)

2013年8月から米国ワシントン州シアトルにある
ワシントン大学のLLMに入学します。
将来、ワシントン大学のLLMに留学予定の方にお役に
立てる情報を中心に提供することを想定していますが、
その他のこともつれづれなるままに書いていきます。

スイスから日本に帰って来て、約1週間。
スイスー日本間は、主にドバイ経由、モスクワ経由、北京経由があるようなのですが、帰りの飛行機はAir Chinaを使い、北京経由で帰って来ました。周りはほとんど中国人の中孤立した上に、中国独自の表現の自由規制からなのか、飛行機の中の唯一の楽しみの映画の選択肢がほとんどなく、つらい帰宅路でした。

日本では甥の遊び相手、アメリカドラマと小説で英語の勉強をしながら、シアトル居住に向けて少しづつ準備を進めていました。

まずはシアトルの家探し。日本に帰って早々、目星を付けていたアパートメントに電話で連絡。つたない英語で、なんとか8日にそのアパートメントに訪ねて直接話をすることになりました。このアパートメントで決めようと思っているので、うまく行けばいいのですが、この話はまとめて後日。

7日に日本を出発することにし、シアトル行きの航空券を探したのですが、航空券ってなぜか片道よりも往復の方が安いんですね。往復券を買って、帰りの飛行機は無視することにしました。

少し困ったのは、8月はシアトルのどのホテルも満室で予約が難しかったこと。トリップアドバイザーやブッキングとか、地球の歩き方に載っている良好なホテルは予約できずで、結局航空券と抱き合わせ販売しているホテルに予約。個人的にはネット環境さえしっかりしていれば問題ないんですけど、パリとバルセロナに行ったときはネット環境ありのホテルを予約したのに全然使えなかったので心配。最悪、シアトルということでスターバックスにお世話になろうと思ってます。

あと、入国に当たって気をつけないといけないのは、F-1ビザを使って入国する人は大学から送られてくるI-20も必要になること。これを引っ越しの荷物と一緒にアメリカに送ったりしていると、大学に頼んで再発行してもらってからでないと入国できないそうです。

それにしても、アメリカドラマ「sex and the city」をシーズン2まで見たんですが、男にはなかなか衝撃的なドラマですね。自分の人生観がおかしいのか?、それともニューヨーカーはみんなこうなのか?と思わせるくらい、4人の女性主人公たちの生活・性格のあれっぷりが半端ないです。うちの田舎家族の前で堂々と見れない内容なので、ノートパソコンにイヤホンをつけてこっそりと見てます。
映画は面白かった記憶があるんですが、あれは大衆向けに内容を大分抑えていたんでしょうか。それともシーズン6に近づくにつれて4人とも大人しくなっていくのでしょうか。
ただ通しで見るには話がちょっとワンパターンすぎるところもあるので、シーズン3まで見た後は、もう一つのドラマ「フレンズ」に浮気しようと思ってます。

では、次回の更新はいよいよシアトルで、ですね。