元江戸川橋住民のシアトル放浪記(仮) -20ページ目

元江戸川橋住民のシアトル放浪記(仮)

2013年8月から米国ワシントン州シアトルにある
ワシントン大学のLLMに入学します。
将来、ワシントン大学のLLMに留学予定の方にお役に
立てる情報を中心に提供することを想定していますが、
その他のこともつれづれなるままに書いていきます。

シアトル2日目の夜、家探しが順調だったので明日の計画は後回しにして、シアトル美術館に行った後、20時30分頃から夜ご飯のためのレストラン探し。

シアトル美術館の1階にTaste(テイスト)というレストランがあって、地球の歩き方にも載っていたレストランだったので入ろうかと思ったんですが、平日は21時までの営業のよう。ゆっくりご飯が食べれないなと思い、結局ウォーターフロントの方まで歩いて、Elliott's Oyster House (エリオットオイスターハウス)へ。このレストランも地球の歩き方に載っているレストランで、ウォーターフロントにある観覧車の近くにあります。

カフェとレストランがお店の内部で分かれているようで、お店の手前側はカフェ、お店の奥側がレストランという構造になっているようです。

カフェもレストランも非常ににぎわっており、みんな複数人で来ているみたいだったので、一人で入るのは少し気が引けました。一人だと店員に伝えると、レギュラーカウンターとオイスターカウンターを選べと言われ、カウンターの方を見ると、普通のカウンターとカウンターの前にオイスターが並んでいるカウンターがありました。あまり生ガキは好きではないのでレギュラーカウンターを選び、着席。お一人様はカウンターを案内されるようですが、複数人の場合は通常のテーブル席に案内されるようです。外の景色を眺められるテラス席もあります。

料理メニューは、お店の雰囲気通り、一人で食べるというよりも、みんなで頼んで分け合う感じの料理が多かったです。
シーフード、特にエリオット湾でとれたカニが有名だそうなので、Dungeness Crab and Shrimp Dip(13$)とGoldenという地ビール(5$)を頼み、待つこと10分。トーストと一緒にカニとエビのテースト状のものが到着。思っていたものと違うなと思いながら食べると、まあ美味しかったです。特別おいしいとは思わなかったですが。

一人でゆっくりしづらい雰囲気だったので、税込み+チップ込みで23$を置いて早めに退席。複数人で行けば楽しく時間を過ごせそうでした。