見つけた家に移り住み落ち着いて、今日はむしろすごい暇です。
明日引っ越し業者が荷物を運んでくれるので、明日は荷物の片付けで忙しくなるのかな。
さて、シアトルでの家探しですが、LLM生であれば、寮も一つの選択です。
が、寮はどこに入りたいかの希望は出せますが、どこに入れるかやどの部屋に割り当てられるかは自分で選べない点が難点。あと、ワシントン大学は一人部屋の寮が少ないので、一人でストレスのない生活を送りたいという方は向いてないと思います。
寮以外となると自分で家を探して個人的に賃貸契約を締結することになります。
家探しも、シアトルには道を歩いていると不動産業者の看板がたくさんありますし、アパートが賃借人募集の看板を出しているのをよく見かけるので、シアトルに着いてから街を歩きながら見つけるというのも一つの手かもしれません。
私の場合は、日本にいる間に、シアトル在住の方からいくつか日本人向きのアパートをピックアップしてもらったので、その中から一番良さそうなところに電話をして訪問のアポイントをとってからシアトルに行きました。
家探しの間は、私の場合はホテルで宿泊しました。家探しの期間によってホテルの宿泊代が変わるので、日本にいる間にアポイントをとっておくと安くすみますね。
で、アポイントの前日にシアトルに着いて、その日はアパートの近くを探索。アパートの近くの環境を調査しました。大学までの距離を考えると、やはりユニバーシティディストリクトがおすすめです。ここであれば、治安も悪くないですし、スーパーも近くにあるし、大学にも徒歩で通えます。ダウンタウン市内からもさほど遠くないです。車もあれば便利ですが、なくても全然やっていけると思います。来年には、空港からの直結の電車も走るようです。もし車を持つ予定であれば、おすすめはバラードの方面。今、開発途中で、少し大学やダウンタウンから離れてますが、とにかく街も家もきれいで、家賃もユニバーシティディストリクトよりか安いのではないでしょうか。
当日アパートメントオフィスに訪問すると、大家さんが暖かくお出迎え。
ここからはしばらくは日本と同じで、名前やメールアドレスなどの個人情報を提供した後、部屋の案内。
特に部屋に欠点が見当たらなかったので、大家さんの気に入った?の質問に、即決でここに住みます。と返答。
早速、正式な申込用紙に、宿泊ホテル・日本での住所を記入していったのですが、困ったのが緊急連絡先。アメリカ在住の方でないとダメと言われ、何人か頭をよぎったのですが、電話番号や住所がその場ですぐ分からない。どうしようかと思っていると、大家さんから、「このアパートに日本人が最近移り住んできたから、その人にしてはどうか?」と提案。その人がいいというなら、、と返答すると、大家さんがその人に電話をしだし、今すぐ来てくれと呼び出し。奥さん連れでその方が現れて、了解してもらえ、なんとなくの流れで、その方を緊急連絡先に。これで、よかったのだろうか。。
そんなこんなで申し込みを済ませると、今度は入居日とdeposit・賃料の支払いについて。
入居日はホテルの宿泊予約が終わる日がよいと言ったのですが、その間に他の人が申し込めばその人に部屋を譲ると言われたので、やむなく次の日を入居日に。クレジットヒストリーがないせいか、Deposit(日本の敷金?)はHP記載の金額に500$上乗せ。Depositとは別に申込手数料という形で、5000円くらい?。賃料は1ヶ月分をとりあえず前払い。合計金額を明日casher's checkで支払えとのこと。
手元にtraveler checkしかないので、明日銀行口座を開設し、casher's checkと交換しないとと思いながら、その日は終了。
大家さんがとても良い方で、学生の扱いにもなれているようだったので、思ったよりもスムーズでした。続きは、また今度。