半年前からちょくちょく見ている創聖のアクエリオン。

今日はこれの魅力を書いていきたいと思います。

1、これまでにあまりない世界観。
【世界観】

12,000年前の大戦の末に封印された人類の天敵「堕天翅(だてんし)」が、気候の大異変によって復活し、人類はこれと再び戦うために、「創聖の書」に記された伝説の機械天使「アクエリオン」を発掘する。これを運用する地球再生機構「ディーバ」は、12,000年前に堕天翅でありながらアクエリオンを操り人類に味方した伝説の戦士「太陽の翼」再臨の予言を受け、北の街で野生児のような少年・アポロに出会った。

アポロは本当に太陽の翼なのか?太陽の翼を巡る12,000年前の因縁とは?そして次に滅びるのは堕天翅か、人類か……。

参照wikipedia.
12000年前と今の時代がリンクしている設定になってる。
太陽の翼というのはアクリオンの事を指している。
それを作成したのがアポロニアス。その生まれ変わりがアポロとされている。
最近はオリジナリティーに欠けるものが多いけれど、これはかなり印象が強い作品になっている。

2、すべてが関係し合い、すべてが最終話へのつながりがある作品
各話内容が違うのがひとつの特徴であるアクエリオン。
だが、最終話には理解できるので安心して見る事をオススメ。これも奇抜だとおもった。

3、感慨深い。
僕なりの解釈だと、アクエリオンの真のそれは人とのリンクの大切さを伝えたいところにあるのではないだろうか。
そもそも、合体がコンセプトのこのアニメ。合体とは物理的融合ではなく人間の真のリンクであろう。
心と心がつながる事のなにかをアクエリオン独特の表現であらわしている。
気持ちいいなどの表現で有名だが、人とのリンクの心地よさを表しているのだと思う、。
心がつながる事でその人の芯が捉えられる、人の事を思う事ができるようになる。
今現代の人へのメッセージであろう
今現代の人は自分さえ良ければ良いという考え方が多い。
人はこれまで決断して物事を進めてきた。それが小規模であれ大規模であれ。
人と人が繋がる、リンクすることによって力が発揮されるのを上手に表現している。
これも僕は衝撃を受けた要因のひとつ。
時代が進むにつれての変化、人間のひずみなどもうまく表現されているのでチェック。

こんなところではないだろうか。是非見る事をオススメ。
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