ヨーロッパ中世政治思想レポ、合格頂きました!
この科目、4月試験用に計画していたのですが進まず、7月試験用に、改めて新年度の課題で臨んだのですが、やはり難しかった💦 2020年度の課題の視点そのものが、テキストの著者の独特?な感じなので、参考文献を読み漁るというより、テキストを纏める形になりました。
コメントには
「1回目の提出にもかかわず良く書けています。もう少し簡潔な答案にすることが望ましいですが、不合格にする程ではありません」
先日、知人に、私の文章の不明確さ・冗長さをアドバイス頂いたのですが、その翌日に返却されたコメントがこれなので笑ってしまった。予言者か⁉ (笑っている場合じゃないとも言う)
それ以前に、推敲してないの丸出し文章なのが、読み返してわかり、
添削される先生に申し訳ない事したなと。
合格にして下さって、有難うございました!
手書き科目でしたし、再レポだとキツかった。
しかし、代替レポの方は、最後まで自分としての回答も判らず終い、とにかく送り込んだってシロモノで、合格は難しいだろうな💦
参考文献を残しておきます。(2020年課題、代替レポ用)
鷲見誠一 『ヨーロッパ中世政治思想』1998年 慶應義塾大学出版会
田上雅徳 『入門講座 キリスト教と政治』2015年
慶應義塾大学出版会
川出良枝 山岡龍一著 『西洋政治思想史』視座と論点 2012年
岩波書房
J.B.モラル 『中世の政治思想』2002年 ㈱平凡社
”しぶしぶ合格”コメントが結構面白くて、コレクションしていたのですが、”それって情けないじゃん!” と漸く目が覚めました。
心を入れ替える前に、今日、FGKレポが届いてしまいました。
怖くて開封出来ていない・・・
