青空日記~不育症を乗り越えて~ -2ページ目

青空日記~不育症を乗り越えて~

1972年生まれ、結婚8年目の41歳。
36歳から妊活。2度の初期流産(9週心拍確認後&7週胎嚢確認後)、抗リン脂質抗体症候群の不育症。その後バイアスピリン&ヘパリン(カプロシン)自己注射をしながら妊娠継続し、2011/9/20に長男を出産しました。

Day4

手術の翌日。
眠ったか眠れなかったか微妙な感じで目覚め、検温と点滴のチェック。
点滴はいったん外して(針はそのまま)、朝食から食事再開。

{F8EB3DD6-8E51-46C0-BE62-47848EF5D666}

。。。以外と多いな。が率直な感想。
おかゆは多かったので半分残したものの、たんぱく質だけはと思い、他は完食。
熱もないし血圧も正常で問題なし。
だるいのでできるだけ横になって過ごした。

水分と電解質の補充で点滴をしたら、一眠りした間に終了し、点滴を外すことに。
できるだけこまめにトイレに行くことで、身体を動かしていった。

昼食もおかゆ。
{AC39E2A0-D68B-46D5-93B4-4F23D34743A8}

お麩の煮付けが美味しかった。
おかゆはやはり多くて、2/3残した。

夕方にはだいぶ動けるようになって、読書やメールチェックやAmazonビデオ鑑賞しつつ過ごす。
少し痰が絡みやすい。

看護師さんが身体を拭いてくれて着替えてから夕飯。
{AD5AA695-68C6-4A79-9706-292CBE43C43B}

卵とじうどん。たんぱく質を摂ることを意識した食事だなぁと思う。

夜は2日ぶりに息子とFaceTime。保育園やじじばばとの暮らしを楽しんでいるようでよかった。

Day3
手術日当日。

6:00起床し、検温、血圧、脈の測定と手術個所のチェックをし、点滴の針をセット。
↓マジックペンでメスを入れる箇所をチェック。

{C53B4DCE-70A7-4810-9D28-DC856885482A}

そういえば術前・術後で声帯の状態をチェックするのに胃カメラみたいなので診るんだけど、通常は鼻腔から入れるらしい。私は狭くて入らず口腔から挿入してチェックした。やっぱり苦手。。。

9:30から禁飲。

予定通り12:30過ぎに手術着に着替えて手術室へ。
術式のチェックや術後の注意事項を聞いたあと、酸素マスクを付けられたあとの記憶はもうなし。
全身麻酔すごい。

ぼんやりとしてる中で、声をかけられ、「みえますかー?」と見せてもらったのは、取り出した腫瘍。水風船みたいにツルツルピカピカなイメージ。

そのあとベッドに移ってから、しばらくは息苦しかったけど、術後3時間で意識ははっきりしてきた。

最初のお水を飲むのが大変って聞いてたけど、意外とすうっと飲めた。この日は禁食。

なかなかちょうどいい寝位置が定まらず、痛み止めを出してもらってなんとか寝た。

産後に3cm弱で指摘された、甲状腺の腫瘍。
その後7cm近くまで大きくなり、摘出することになった。
手術は、甲状腺の専門医である伊藤病院。
入院と手術、術後のことを備忘録として書いておく。

Day1
朝からテンポラリーの保育園に息子を送り、そのまま出社→午後から入院。もろもろ検査をして以後外出禁止。入院中の流れを説明される。


病棟内は広くはなく、することもないのでメールチェックや雑誌を読んだりして過ごす。

食事は美味しい方だった。


当日4時起きで仕事してたので、寝不足だったこともあり、夕食後に息子とFaceTimeで話ししたあと、消灯時間21:00を過ぎたら横になった。よく眠れた気がする。
入院セット(パジャマ、タオル、歯磨きセット)は410円/日でレンタルにした。毎日替えてくれて清潔。


Day2
6:00に検温、血圧測定などのあと8:00から朝食。


その後は医師の検診や術式の説明のあと、昼食。
美味しかった!
{6B62B7FC-B341-49D3-9980-52FAEB3F799F}


早めにお風呂に入ってからは部屋で待機。
お風呂やシャワーは毎日9:00にスケジュール表が掲示されるのだけど、早く行かないとあきがなくなるので早めに確保した。その後は、メールチェックと読書。
オットにペットボトルの水を多めに買ってきてもらっておいた。

夕飯は炊き込み御飯。このあと21:30以降は禁食。


なんとなく眠れなくて夜中までテレビやAmazonビデオを鑑賞してた。今はいろんなオンデマンドがあって便利ね。WIFIはないのでストリーミングだけどじゅーぶん。

続く