本日は私が初めてICOに参加し、注目しているVIBE【VIBE仮想通貨】について触れておこうと思います。世界発のAR/VR領域の仮想通貨VIBEについてレビューしていきたいと思います。VIBE(バイブ)は、仮想現実のプラットフォ―ム「 Vibeハブ」で使用される仮想通貨です。VR領域におけるブロックチェーン技術を応用したプラットフォ―ムを提供し、仮想現実領域におけるパイオニアとして積極的に事業展開しています。

 

VibeHub動画

 

仮想現実はこれまで人類が経験したことのない仮想空間を創造し、新しい社会の可能性を構築しようとしております。またVRは近未来的なエンターテイメントコンテンツであり、この仮想現実空間で私たちは世界中を旅することが出来たり、映画を鑑賞することもでき、教育を受けることも、遠くの地へ行ってしまった友人達や離れ離れになっている家族と仮想現実空間で再会することもできるようになるのです。VibeHubはブロックチェーン技術を応用し、世界中の人達をVibehubのプラットフォ―ム上で一つに繋げようと試みています。VR市場とのハブを作成する能力をブロックチェーン技術を応用することで可能とし、既に総合プラットフォームを完成させていることでWhitePaperだけではない実用性や実績のある将来有望な仮想通貨だと思います。

 

VibeHubの基本的なミッション】

☞  VibeHubは仮想現実の素晴らしい空間プラットフォ―ムを世界中の人々に提供し、多種多様な人達を一つのVibeHub仮想現実空間で繋げる。

☞ VibeHubプラットフォ―ムはエンターテイメントコンテンツ、教育、仮想空間での交流等を可能とし、様々な業界・領域のニーズに対応する。

☞ VibeHubとは名前の通り、仮想現実社会での「Hub」的な役割を担い、それぞれ異なる目的にカスタマイズをすることができ、柔軟性も兼ね備えている。

 

VibeHubの狙い】

Musician Hub(ミュージシャンハブ) : ミュージック業界は常にミュージシャン達にとって厳しい市場環境であり、作曲したものに対して適切な対価を報酬として得る仕組みがなく、才能ある人達でも曲を提供する場がなければ認知度はあがらず、苦しい生活環境下にあった。世界中にはまだ陽の目をみていない才能あるミュージシャン、芸術家達が埋もれており、それらの無名なミュージシャン、芸術家達に世界中の人達(市場)との接点を提供する。

 

近未来の個展【https://youtu.be/ptOnHAaUG_w

 

特徴1:コンサートに行きたくても世界の裏側で開催されていたり、物理的に諦めていた機会を仮想現実空間でミュージシャンと観客を繋げることで世界のどこからでもVibeHub仮想現実のプラットフォ―ムでコンサートを楽しむことができる。観客はVRデバイスを装着すればその場にいるかのような臨場感を楽しみ、仮想現実の世界で生演奏を楽しむことができる

特徴2:第三者的な立ち位置の会社が介在しない為、観客は直接Vibe Tokenを使用してミュージシャンや芸術家に対価を支払うことができる

特徴3:ミュージシャン・芸術家達はライブショウや個展を開催し、Vibe Tokenを報酬対価として得ることができる

特徴4:オーディンスとなる観客・来場者達は自発的にVibeHubの提供する仮想現実空間で自分の好みにあった音楽や個展を探し、Vibe Tokenを対価として支払うことができる。

 

Teacher’s Hub(教育者ハブ):  従来でもオンラインで授業を受ける事はできますがこれはその従来のオンライン授業を更に一歩発展させた近未来の教育スタイルを確立。昨今教育市場は右肩上がりに成長しており、更に多くの人達がオンラインでの授業を受けるようになってきている。しかしこのオンラインでの授業のコミュニケーションは基本的には一方通行的なやり取りのみ。そこでこのVibeHubはブロックチェーン上の仮想現実空間で講義を実施することを可能とし、世界中から自分が学びたい教授の講義にブロックチェーン上に構築された仮想現実空間にアクセスし、学びの機会を提供する。

 

近未来の講義動画【https://youtu.be/qvXfDZdVo7I

 

特徴1:教授と生徒達がそれぞれこのVibeHubにアクセスし、ERC20ベースのブロックチェーン上の仮想現実空間にてクラスセッションを設けることができる

特徴2:講義だけではなく、料理教室、ボクシング教室、ヨガ教室、マッサージ教育、様々な資格教育等のクラスがVibeHubの仮想現実空間で実施することが可能となり、VibeHubにアクセスできる生徒達は保有するVibe Tokenを支払うことで自分が好きな講義、教育を直接受けることが可能となる

特徴3:第三者的な会社が存在していないため、中間マージンが無くなり「Peer To Peer Payment」がVibeHubの仮想現実空間内のスマートコントラクト上で可能となる。

 

Musical Creator‘ Hub (作曲家、音楽クリエーター達のハブ):想像してみてください、もしあなたがソロのシンガーだったとします、ギターリスト、ドラム等のバンドが欲しい時にあなたはこのVibeHubの仮想現実空間でバンドを組み、作曲活動、音楽活動を行うことができるようになるんです。

近未来の作曲活動動画【https://youtu.be/feGGKasvamg

 

特徴1:一人のアーティストが他のアーティスト達とVibeHubの仮想現実空間で作曲作業を行うことが可能となる

特徴2:ERC20のスマートコントラクト機能が備わっているため、それぞれの役割に応じた対価、報酬は明確になっているため余計な争いは生まれない。

 

【Vibeのハードウェア、ソフトウェアのパートナー企業一覧】2018年1月13日現在

·        unity(ユニティー)

·        aws(アマゾンウェブサービス)

·        PS4(ソニー)

·        oculus(オキュラス)

·        Microsoft(マイクロソフト)

·        MONSTER(モンスター)☚ アメリカの最大手、NFLスーパーボール等でもおなじみです

·        HTC VIVE

·        Daydream

 

【Vibe Roadmap】 

2018年度にマーケティング活動に本腰を入れ、VibeHubプラットフォームの知名度を向上させようとしていますね。

先ずは2018年Q1でVibeHubプラットフォームを一般公開し、Vibe Tokenを使ったブロックチェーン技術ベースの

仮想現実空間の提供を開始するようですね。今後の成長が非常に楽しみです。

 

このVR業界で有名な企業達がほぼすべてVibeHub社と既に提携を結んでおり、VibeHubが総合プラットフォームを提供する構図が読み取れます。また2018年のラスベガスで開催されたCES 2018では仮想通貨では唯一の出展メーカーはVibeHubのみでした。CES2018で

はじめてブロックチェーン技術を応用したゲームが出展されております。この意味が何を指しているか、、2018年度のVibeHubロードマップをご参照ください。VR自体がこれから注目を集めていく市場なだけにこのVibeの可能性に目を付け、既に提携を結んでいる企業リストをみると大手企業が並んでいるのは十分納得できます。逆にまだVibe仮想通貨価値が$1/Vibe付近でヨロヨロしていることが奇跡かもしれません。将来確実に成長する通貨の一つだと思います。 もちろん投資は自己責任でお願い致します、これはあくまで私の個人的な所見からくるVibe仮想通貨のレビューです。

 

CES2018 動画 【CES 2018】 2018年1月20日にMainnet Release予定