そこにある現実
先週に91歳で母が逝きましたが、
今日は生臭い話で。
母が5年ほど前に突然に倒れて、当初は僕が4時に起きて
おむつを替えて身体を綺麗にして、時にはお風呂に入れてから
勤めに行く用意をして、という生活を続けていました。
書くと簡単でしょうが、相手は完全に寝たきりではなく
倒れた時から、アルツハイマーになった5対満足な人ですので
動く人を押さえつけて、お尻を拭いたり、トイレに担いでいったり
それを毎日行なう日々でした。母と僕だけの住まいでしたので、デイケアに
無理に早朝迎えに来ていただき、家のスペアキーを渡して、勤務後帰宅したら
母が寝ている生活を毎日。帰宅後、テレビドラマのような綺麗ごとではなく
帰宅したら家の中は荒れ放題だし、おむつは脱いでしまっていて床には尿が。
直ぐに背広を脱いで数時間は掃除と介護。
勤め先は病院ですので常務が聞いて、直ぐに勤務先に入院。
でも長く入られないので、老人専門の転院先を見つけて貰うまでのしばしの入院。
幸い終身介護の病院へ無理に入れて頂いての先週亡くなるまで、その病院に。
で、何を伝えたいかと云うと、親は子供を育てて、そして子供は自立したら、
親を無事に平穏にあの世に送る役目となっています。
父が先に逝きましたが、その際も子供である僕が送りました。
母は倒れてから5年チョットの後にあの世に逝きましたが、今現在の医療費の中で
僕がかなり優遇された条件の中で、介護から入院中にまで出費した金額は
1,000万円を超えました。言葉に出来ないほどに僕には大変でした。
「無理」「エッー」なんて思うことは容易いことで現実は現実なので日々大変でした。
これからさらに時代は老人ばかりになり、子供は少ないので今以上に負担がかかることは
必至です。政治は関係無く、確実に医療負担が子供に来るのですから、親の分の貯金する事も
頭の片隅に思っていたほうがいい、というよりも必ずくるのですから。
今日は生臭い話で。
母が5年ほど前に突然に倒れて、当初は僕が4時に起きて
おむつを替えて身体を綺麗にして、時にはお風呂に入れてから
勤めに行く用意をして、という生活を続けていました。
書くと簡単でしょうが、相手は完全に寝たきりではなく
倒れた時から、アルツハイマーになった5対満足な人ですので
動く人を押さえつけて、お尻を拭いたり、トイレに担いでいったり
それを毎日行なう日々でした。母と僕だけの住まいでしたので、デイケアに
無理に早朝迎えに来ていただき、家のスペアキーを渡して、勤務後帰宅したら
母が寝ている生活を毎日。帰宅後、テレビドラマのような綺麗ごとではなく
帰宅したら家の中は荒れ放題だし、おむつは脱いでしまっていて床には尿が。
直ぐに背広を脱いで数時間は掃除と介護。
勤め先は病院ですので常務が聞いて、直ぐに勤務先に入院。
でも長く入られないので、老人専門の転院先を見つけて貰うまでのしばしの入院。
幸い終身介護の病院へ無理に入れて頂いての先週亡くなるまで、その病院に。
で、何を伝えたいかと云うと、親は子供を育てて、そして子供は自立したら、
親を無事に平穏にあの世に送る役目となっています。
父が先に逝きましたが、その際も子供である僕が送りました。
母は倒れてから5年チョットの後にあの世に逝きましたが、今現在の医療費の中で
僕がかなり優遇された条件の中で、介護から入院中にまで出費した金額は
1,000万円を超えました。言葉に出来ないほどに僕には大変でした。
「無理」「エッー」なんて思うことは容易いことで現実は現実なので日々大変でした。
これからさらに時代は老人ばかりになり、子供は少ないので今以上に負担がかかることは
必至です。政治は関係無く、確実に医療負担が子供に来るのですから、親の分の貯金する事も
頭の片隅に思っていたほうがいい、というよりも必ずくるのですから。
- 荒木かえで -
昨夜は40年以上の友人であり、カメラ仲間のKURURUさんと
これまた小学校からの友人らと、KURURUさんが全て出してくれた中で
力入れてファンとなっている「KNU23」というアイドルのコンサートに行ってきました。
ちなみに「喪中」だから?の元気付けの招待です。
目が点、な状態でした。
ちなみに公演終えてメンバーが舞台を下がるときに大声で
「水着
返してー
」と、叫んだのは僕です。
日曜日はまず撮影の予定を入れない僕なので、恒例
の
行ったこと無い撮影会に参加してみるか、と行ってきました。
そうです、何時もモデルさんの名前も判らずに行くので、
撮影中頭の中で「何方を撮りに来たんだろう」と。
吃驚しました、部屋の蛍光灯も点いた中でこんな狭い8畳ほどの部屋を
5つに区切られた中での撮影とは思いもしませんでした。
「荒木かえで」チャン
これまた小学校からの友人らと、KURURUさんが全て出してくれた中で
力入れてファンとなっている「KNU23」というアイドルのコンサートに行ってきました。
ちなみに「喪中」だから?の元気付けの招待です。
目が点、な状態でした。
ちなみに公演終えてメンバーが舞台を下がるときに大声で
「水着
返してー
」と、叫んだのは僕です。日曜日はまず撮影の予定を入れない僕なので、恒例
の行ったこと無い撮影会に参加してみるか、と行ってきました。
そうです、何時もモデルさんの名前も判らずに行くので、
撮影中頭の中で「何方を撮りに来たんだろう」と。
吃驚しました、部屋の蛍光灯も点いた中でこんな狭い8畳ほどの部屋を
5つに区切られた中での撮影とは思いもしませんでした。
「荒木かえで」チャン
















