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上杉The times

ブログの説明を北海道を拠点に活動中の遅咲きの風上杉のブログ

サッカーW杯日本代表全日程
無事に終わりました…

結果2大会連続ベスト16…
前回準優勝のクロアチアにPK負け

しかし記録更新があり新しい景色がみれた事も事実…

背景として公式戦にて 
FIFAランク16位以内のチームから
2度も勝利をした
そして日本サッカー史上国際大会
における同一大会での連続決勝
ラウンド行きという名誉…

更には誤審疑惑も覆るという
この通り新時代の異例事を起こすなど
実力は上がってる

海外組が19名内リーガエスパニョラやブンデスリーガなど対戦相手の
ドイツとスペインの国内リーグ選手は8名…

これだけいれば本戦前のAマッチながら
アメリカに勝ったのは当然だしフランスに勝ったのも不思議ではない

歴代の中でTOP3には入る
また全種目を総合して日本代表総合で
TOP5には入るだろう…

しかし課題とアドバンテージ頼りが見えた

それは対ドイツに関してはここ2年
勝率が低かった

本戦前の7戦は特に2勝4分1敗と
勝率が5割少しだった

トニ・クロース、そしてバイエルンミュンヘンのレロイ・サネら前回大会主力選手の怪我や引退で不在の中で不調が続いた…

更に日本代表もシャルケや
フランクフルトで活動する面々が
多かったために日々の研究と対策も
重なって地の利という形もあった…

そしてスペイン代表については
イタリア同様に地域的類似である事…
それは人種も気候含めてである

従ってサッカースタイルも日本と似て他の欧米と南米などと異なり力よりも
頭腦と技術を使うサッカーという事で
日本と共通がある
やはり相性がいいとの事が大きかった

この様に相手選手の怪我や引退
そしてミスが重なった
更には共通点があってやりやすかった
それらのハンデがあって勝ち上がった

上の話の通り吉田麻也、堂安律
などブンデスリーガ在籍選手が9名
スペインリーグ在籍2名と
偶然の相性と経験があっただけで
それに救われたのが強かった

つまり今大会は
アドバンテージに救われた…

しかしそう考えると
本人たちより格上
そしてベストコンディション&メンバー
やりなれてない
という3条件とのハンデなしではまだまだ勝てなかった😉🎶✨

そういった意味ではまだまだ発展途上であるし
未来が見える

しかし先の主力欠場や
対戦経験ありなどのハンデがありつつも
全4試合は以前の日本代表なら出来たか?
との話になる…

力負けをしないボール執着率の高さ
他民族も嫉妬させるカリスマ性

それもあって海外選手名鑑と
サッカー用語を仕入れる様になったり
祖国である韓国サッカーにも興味が
もてた

それは感謝をしなければならない!
次は2024年パリ五輪
なんとしても念願のメダル…
そしてただ命をかけて奮闘を
してくれた日本代表を報いたい…

今後は新生日本代表が楽しみ