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夢に生かされるブログ

SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。


























「今までゲーム兼用物語を作りたかったんですが的ツイートをしたんだ。今回みたいなのはゲーム兼用でございます。『長っ!』『一本道!』ちなみにマイクも買ってません。では配信します」急いでトイレに行ってしまいたかった。しかも温水洗浄便座に行かないとオレはダメだった。なので空間転移をしようと思い腕をいじくろうとすると右腕が無くなっていた。どこかに落としたか。しょうがないから転移をレジの計算機で済ます。よしおk。




どいてくださいどいてください人ごみを掻き分ける。さっきと同じ声が飛び交う。よく見ると似ている。そうかレジでやったからこの周辺の人まるごと転移してしまったのか。計算が狂ったのだろう。まいいか。帰りもレジでやれば。済ましてさらに転移も終える。




外に出て右腕を探す。たぶんさっき掏られたんだ。オレは外ではいつも身の危険を感じている。感じているだけじゃなく本当に狙われるのだ。運命、宿命、短命、しょうがない。そう教育を受けていた。まだ持ってるかなー探していると右腕をぱんだみたいな犬が加えて持って来た。オレの目の前でくわえている物を離す。いい子だ。早速つなげた右手で頭や顎をなでてやると尻尾を振った。こいついいなー飼いたいなーと無邪気に思っていると犬は聡明にそれを感じたのかこっちだと立ち止まり振り向く。ついていくと一回吠え駆け出す。自分の家に帰っていく。そこがお前の家なんだね。またね。




帰り道、襲撃。天を凄まじいスピードで点みたいに動く相手の動き。ならば習ったとおり点を線で捉え後ろや右や左に武器を投げる。あながち外れではない。相手がテレポートでもしてない限り必ず追撃出来る。走りながら逃げどころを探す。




今日はどこにしよう。ここらへんに逃げ込めるところがあったはず。無い。おかしいな。たしかにここだと思ったのだが。勘違いかな。よしこの角を曲がった先にあったはず。そこにしようと思ったらまたもやない。これはまさか。また引っ越したのか。前にもこんなことあった気がするぞ(注:先延ばしの連続でまだ書いてませんでした)どこに逃げ込んだらいい。角を曲がり続ける。隠れられそうな家は皆どこかへ引っ越している。これでは追っ手を振り切れない。パンダ犬の元に帰る。




帰る場所がさっきあったばかりのお前の元しかないなんてな。なでて尻尾を振っていたそいつが急に横になる。笑い声。怒った。尋常じゃない動きで一人を殺し二人目をしとめようとしたその時、ちょっと待て。犬の飼い主。顔が似ている。さっき死んだはずのパンダ犬が起き上がってこっちを見ている。パンダ犬が白くなってる。ふふふ。この時を待っておった。動けない。なんで・・・?さっきまで闘っていた二人とは違う幹部にいとも簡単に近寄られ、実験体を見る目で観察される。各部にはめ込まれてい石にこれをかざすと蒼く光る。ふふふ。お前はその力でわしの、お前が言うパンダ犬を白くした。力が戻ってはこないだろう。動けない、それが証拠。おや。石で充電されたようにまた活発に動けるようになったが、すぐに電源が切れて動けなくなる。




お前は太陽光で動くロボットのようなものだったのだ。




「失礼します」




























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