ラウンド ツゥー!
今日も張り切って行きましょう!
今朝も子供達の後ろにつき、待ち合わせ場所までついていく。
息子は何も喋らず、出発までの時間を待っている。
2人組の一人が、また話しかけてきた…が息子は無言。
わざわざ顔を覗き込んで「イィー!!」と叫んで威嚇?の顔をし
ている。
次の待ち合わせ場所へ出発。息子は昨日と同じくズンズン先を
歩いていくと、後ろから一人が追いかけて行った。
何やらもめている。
息子が「はぁ~?」とでっかい声で言い返している。
小走りで進もうとする息子の前を、一人がわざわざ通せんぼし、
「あっ!分かった、○○(息子の名前)は、△△(次の待ち合わせ
場所の息子が一緒に行こうとしている男の子の名前)が居ないと
行けないんだ~」
とからかうように言った。
それでも無言で前に進もうとする息子に、
「やっぱりそうなんだ~」
と訳の分からない因縁をつけ始める。
チンピラか?!
その後もう一人の所に戻ると、小声で何かを耳打ち。
やがて息子に向かって、もう一人が怒鳴った。
「だったら、一人で行けよっ!!」
どういう回路でその言葉が出たのかは分からないが、とにかくそ
う言われて息子は一瞬とても悲しそうな顔をしたが、踵を返すと
また学校に向かって歩き出した。
私は息子の後を追い、肩に手を置き、周りに聞こえないように、
「大丈夫、気にすんな。ダークサイドの事は無視して、相手にしな
いで学校に行きなさい。」
と元気づけたが、内心とても心配だった。
悲しそうな顔だったな…大丈夫かな。
見えなくなるまで、後ろ姿を見続けた。
それにしても、はらわた煮えくり返るのはこの二人組。
昔から口は達者だし、とっても意地が悪い。
なので、自分達が悪い事をしても、あの手この手で相手を悪者にし
たてあげてしまう事もしばしば。
見ていて、全くもって可愛くない!
いてもおたろかぁ~??である。
でもそれでは、何の解決にもならない。
私の母親からは、そんなとこ目撃したら、あなたが相手の子供に言って
やればいいじゃないのと言われている。
自分でも薄情かな…と思う時もある。
でも、息子が自力で解決しなければ、この先幾らでも姿を変えてこん
な2人組は現れるのだ。その時私がいるとは限らない。
だから私が後ろにいる間に、どうにか息子に乗り越える知恵と勇気を
身に着けて欲しいのだ。だから私は後ろから見守ることに決めた。
だが…実際、母親としては歯痒い!
ひっじょ~に歯痒い!!
自分の事ならまだしも、子供の事となると、話は何倍も難しくなる。
子供同士から波及し親同士もなんて話は良く聞くし、どこの母親も
子供の事となると、ことさら盲目だ。
目を閉じきらずに、見たくもない、信じたくもない子供達の姿を見る
のは辛い事だろう。でも勇気がいるけど、女は度胸!
見たくないものを、見るのも愛情って時が子育てってあるんだろうな。
強くなれ!
乗り越えろ!
いつでも後ろにいるからね。
息子と決めた三箇条…
1、嫌なことは我慢せず、1回目で断る
2、しばらくの間、2人とはしゃべらない(無視された事が許せないらしい)
3、学校の帰りは、2人と帰らず同じ組の子と素早く帰る事
初日、近所の小学生が集う待ち合わせ場所に向かう。
私も後ろからついていく。
待ち合わせ場所には例の2人組もいる。
一人が息子に話しかけているが、息子は答えない。
おかしいぞと思ったのか、もう一人の方に何かを言いに行く。
もう一人も何か息子に話しかけたが、息子の反応はなし。
そして次の合流場所まで歩き出す。近所では通学路の何か所かに
子供達が集まり、合流しながら登校している。息子は次の合流場所
に同じクラスの子がいるので、2人を待たずにズンズン進んでいった。
いつもは2人の後ろを、トボトボ歩いて行っているので2人組は不信
がっている。息子を追いかけながら、「○○(息子の名前)、待てよ~」
と叫んでいたが、息子は構わず歩いて行った。
後ろ姿に頑張れ!とエールを送る。
この日は丁度、特別授業があり学校の授業を覗きにいっても良い日。
いつもなら面倒くさっ!と行かないところだが、少しでも息子の気が
紛れればと見に行った。
私を見つけた息子は嬉しそう。クラスのお友達とも楽しそうに遊んでい
た。ひと安心♪
下校時刻を見計らって、偵察へ。
帰りは2人を待たずに、すぐに帰ってきたとの事。
初日であるラウンド1は、大きな問題も起きず終わりを告げた。
良かった!
ラウンド2も負けないように…また明日!
1、嫌なことは我慢せず、1回目で断る
2、しばらくの間、2人とはしゃべらない(無視された事が許せないらしい)
3、学校の帰りは、2人と帰らず同じ組の子と素早く帰る事
初日、近所の小学生が集う待ち合わせ場所に向かう。
私も後ろからついていく。
待ち合わせ場所には例の2人組もいる。
一人が息子に話しかけているが、息子は答えない。
おかしいぞと思ったのか、もう一人の方に何かを言いに行く。
もう一人も何か息子に話しかけたが、息子の反応はなし。
そして次の合流場所まで歩き出す。近所では通学路の何か所かに
子供達が集まり、合流しながら登校している。息子は次の合流場所
に同じクラスの子がいるので、2人を待たずにズンズン進んでいった。
いつもは2人の後ろを、トボトボ歩いて行っているので2人組は不信
がっている。息子を追いかけながら、「○○(息子の名前)、待てよ~」
と叫んでいたが、息子は構わず歩いて行った。
後ろ姿に頑張れ!とエールを送る。
この日は丁度、特別授業があり学校の授業を覗きにいっても良い日。
いつもなら面倒くさっ!と行かないところだが、少しでも息子の気が
紛れればと見に行った。
私を見つけた息子は嬉しそう。クラスのお友達とも楽しそうに遊んでい
た。ひと安心♪
下校時刻を見計らって、偵察へ。
帰りは2人を待たずに、すぐに帰ってきたとの事。
初日であるラウンド1は、大きな問題も起きず終わりを告げた。
良かった!
ラウンド2も負けないように…また明日!
幼稚園年少さんの娘は、4月生まれという事もあって、しっかり
者で、良いも悪いも周りに良く気が回る。兄とは真逆の性格。
例えば、デパートで風船を配っていたので、貰っておいでと2人
に言うと、妹は一番先に並び風船を素早くゲット!
一方、お兄ちゃんはと言うと、真ん中あたりに並んでいたにもか
かわらず、よそ見をしたり、動いたりして結局一番最後に貰って
くるという始末。
要領の悪い兄と要領の良い妹、同じ兄妹なのに笑っちゃうくらい
全然違う。
先日、幼稚園の先生からお教室でお腹が痛いと言い出したので、
しばらく休ませましたと言われた。
今見る限り、そんな様子はみじんもない。
お友達とマンホールの上に立ち、
「ここはハワイね♪みんなビーチに着いたから横になって♪」など
と言い、道路の真ん中で寝そべっている。
「ちょっとちょっと!そこ道路!!」
母の声などハワイの娘には届かない様子。
そんな訳で腹痛なんて怪しいと思った私は、帰り道娘を問い詰
めた。
「お腹痛いなんて嘘でしょ?サボりでしょ??」
「うぅうん、痛かったよ。」
「うっそだ~サボりに決まってるよ~」
「うぅうん、痛かったよ。」
「じゃ、お腹痛くなってどこで休んでたの?」と聞くと
「職員室でお茶を飲んでたよ。職員室のコップってウサギの形し
てて、とってもカワイイの!」
「腹痛なのに随分余裕だな!」と突っ込み、
「お腹、痛くなかったんでしょ?」と最後の自白を強要するが、答
えはNO!
チッ!なかなか口が堅いな。
切り口を変えてみるか…
「幼稚園の何がやなの?」
「うんとね~手遊びとかお歌が面倒くさい!」
なぬ~幼稚園のメインじゃん!
こいつ、やっぱり仮病だな!
「職員室で休んでて、それからどうしたの?」
「えっと~少し休んで、もう痛くないかな~と思って、先生たち
にありがとうございましたって言って、お教室に戻ったの。」
ってそこは礼儀正しいんかい!と心の中で突っ込みを入れ
家に着く。やれやれ…
者で、良いも悪いも周りに良く気が回る。兄とは真逆の性格。
例えば、デパートで風船を配っていたので、貰っておいでと2人
に言うと、妹は一番先に並び風船を素早くゲット!
一方、お兄ちゃんはと言うと、真ん中あたりに並んでいたにもか
かわらず、よそ見をしたり、動いたりして結局一番最後に貰って
くるという始末。
要領の悪い兄と要領の良い妹、同じ兄妹なのに笑っちゃうくらい
全然違う。
先日、幼稚園の先生からお教室でお腹が痛いと言い出したので、
しばらく休ませましたと言われた。
今見る限り、そんな様子はみじんもない。
お友達とマンホールの上に立ち、
「ここはハワイね♪みんなビーチに着いたから横になって♪」など
と言い、道路の真ん中で寝そべっている。
「ちょっとちょっと!そこ道路!!」
母の声などハワイの娘には届かない様子。
そんな訳で腹痛なんて怪しいと思った私は、帰り道娘を問い詰
めた。
「お腹痛いなんて嘘でしょ?サボりでしょ??」
「うぅうん、痛かったよ。」
「うっそだ~サボりに決まってるよ~」
「うぅうん、痛かったよ。」
「じゃ、お腹痛くなってどこで休んでたの?」と聞くと
「職員室でお茶を飲んでたよ。職員室のコップってウサギの形し
てて、とってもカワイイの!」
「腹痛なのに随分余裕だな!」と突っ込み、
「お腹、痛くなかったんでしょ?」と最後の自白を強要するが、答
えはNO!
チッ!なかなか口が堅いな。
切り口を変えてみるか…
「幼稚園の何がやなの?」
「うんとね~手遊びとかお歌が面倒くさい!」
なぬ~幼稚園のメインじゃん!
こいつ、やっぱり仮病だな!
「職員室で休んでて、それからどうしたの?」
「えっと~少し休んで、もう痛くないかな~と思って、先生たち
にありがとうございましたって言って、お教室に戻ったの。」
ってそこは礼儀正しいんかい!と心の中で突っ込みを入れ
家に着く。やれやれ…
