学習院大学アメリカンフットボール部のブログ -9ページ目
どーも!ご紹介にあずかりましたアメリカからのホームランバッター、辻で~す(-^□^-)

野球したことないですけどね!( ̄▽+ ̄*)

さてさて、今回はアメリカンフットボールという競技はどんなものかを話して行きたいと思います!(≧▽≦)

来週テストに出すからみんな( ..)φメモしておいてくださいね!

さて、一般的にアメリカンフットボールに対するイメージというのは

・ルールがわからない
・痛そう
・体が大きくないとできない

こういったものが多くあげられます

しかし、

そんなことはありません!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

実はアメフトって、

ルールはシンプルで、
怪我のサポートも充実しており、
体の大きさは関係ありません!
( ̄□ ̄;)!!

アメフトは大まかのことを言えば陣取り合戦です!

ボールを基点に、あらゆる作戦を練って、攻撃はボールを少しでも前へ、守備はそれを阻止する。攻守がはっきりと分かれているのは日本の国民的なスポーツ、野球に共通するものがありますね!

アメフトという競技は両チーム11名ずつ、合計22名がフィールドの陣地を奪い合う、知的でダイナミックなスポーツなんです!Σ(=°ω°=;ノ)ノ

でも、テレビとかで見ると怪我も多いし、痛そうだな。

こんな声をよく聞きます。しかし、どんなスポーツにおいても怪我というものはつきものです。しかし、柔道を思い浮かべてみてください。

柔道は、あんなにたたきつけられたりしてもなぜ怪我をしないのか?

それは柔道を始める際、必ず「受け身」の練習から入るからです。

どんなスポーツや競技においても、まずは怪我の防止から入ります。アメフトでもそれは同じで、いきなり防具を渡してぶつかれ、なんてことはいいません!

しっかりと、怪我をしないための上手な受け身の取り方や、相手を怪我させないためのテクニック、そして怪我をしないための体作りをしてから本格的なアメフトの練習に参加できるのです!(=⌒▽⌒=)

それでも、やはりスポーツをやっている以上怪我をしてしまいます。そんなときは、トレーナーさんがいます!トレーナーさんとは、怪我防止のためのテーピングを巻いてくれたり、怪我をした選手の復帰のためのリハビリについてくれるスタッフの人たちです!

最後に、体が大きくないとできないスポーツなのか。

答えは、そんなことはありません!!

僕自身も172センチという平均的な身長です!うちのエースも170センチないぐらいです!

体が大きな人は確かにあらゆるスポーツで有利でしょう。

しかし、アメフトではなにも体が大きいと有利というわけではありません!

アメフトはフィールド上11人それぞれ得意分野に仕事分けされており、それらが一つになってチームとして成り立っているのです!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

作戦によっても、メンバーを交代するので、実際はチーム全員で戦っているのです!

力が強い、足が速い、高く飛べる、頭がいい、荒々しい性格、几帳面な性格

そんな誰もが持っている個性を元にチームはどうすればそれらの個性を最大限反映できるかを考えて、作戦を練るのです!

必要じゃないメンバーなんて一人もいないのです!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

自分の個性が認められ、自分の個性によって活躍する

これは大きな自信にもつながります!


こうした様々な要素があってチームは成り立つのです!

Generalsはあなたをお待ちしております!!


次回はGeneralsの「先生」こと井芹 裕人くんで~す!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!