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非モテ早大生の反撃

エリート街道を進んでも人生つまらんな…。
そんなことを思い始めた早大卒25歳(某大手銀行員)。
ひょんなことからレールを外れ、ナンパ、株式投資で生きていけるのか検証してきます。

こんにちは乃木です。

 

今回は僕が銀行に入った理由と、なぜ今やめようとしているのかを書いていこうかなと。

(ちなみに乃木はメガバンではないです笑。政府系の就活人気(笑)の高いとこに入っとります。)

 

1.なぜ銀行に入ったのか

はい。これ見栄のため。

というか大学生時代にあまりに恋愛面で恵まれなさ過ぎて(非モテ、面白ないという評価、いじられキャラ)

見返すとこが就活しかなかった。

大学の時にテニサーに入会拒否、21歳でナンパ塾に入ってやっと脱童貞。ことごとく好きな女の子に振られる。

という暗黒時代を過ごしたため、同級生を見返すために人気のとこに行くしかなかったんですよね。そんで

①年収一千万以上達成可能

②早慶レベルならだれでも知ってる一流企業

③自分のスペックで行きやすいとこ

 

あとはめっちゃ不純なんだけれども、一流企業の看板をしょって合コンをしてみたかった。

比較的給料が高かったので、学生の頃に遊べなかった女子大生やOLと遊びたかった。それに大学時代あまりにも勉強しかしていなかったので、モチベーションがこれしかなかった。

 

2.銀行とはどういう組織か

※乃木のいる銀行は民間でないためノルマはないです。一般の銀行は下の特徴にノルマ上司からの詰めが追加されると考えてくださいな。

 

銀行の特徴その①:多すぎる支店内行事

はいこれ。無理な人はすご~い無理です。乃木のいる銀行では

・一週間に2~3回の飲み会(もちろん自費)

・野球(春・夏に土曜日)

・フットサル(冬の土曜日)

・年二回のフルマラソン(男の若手は強制参加)

・ゴルフ

・ボーリング

・職場旅行などでの余興

・そのほか不定期に発生するイベント

これらの参加が推奨されます。本当は任意参加なんですが、行かないと部署の人と意思疎通が難しくなるので、銀行で出世しようとしたら事実上の強制参加です。これはきつい。基本的にこれらのイベントで発生する費用はすべて実費なので、みるみるお金が減っていきます。

楽しさはあまりないです。

 

銀行の特徴その②:仕事のための仕事が多い

はいこれ。事実上意味のない仕事でも、銀行内部での手続きを満たすためだけに、または銀行としての体面を保つだけの仕事が非常~に多い!

・上司への報告書のパワポつくり

・意見を通すための関係各所への根回し

・すべての行動が規則化されているため、すべて調べる作業から始まる。

きついですよーこれは。結局すべての業務はだれがやったのかトレースできるようにしなければいけないので、原点に立ち返る作業が必要になっています。

 

銀行の特徴その③:銀行以外では通用しない人材になる

どの会社もそうですが、ジョブローテーションという名のゼネラリストにしかなれません。

特に銀行では年金、カード、融資などの支店業務に加え、管理部門、運用等様々な部署がありますが、基本的に人事希望は通らないので、会社に一生いてもいいという人以外は猛烈に仕事のやりがいを感じれないでしょう。

資産運用や金融のプロフェッショナルになることはほぼ不可能でしょう。

 

3.銀行を辞めてどうするのか

まずは東京に戻ります。

自分のやりたいこと(ナンパ、株などは圧倒的に東京での活動が有利なので)

そしてWEB系の会社に就職して、ホームページ作成やインターネット業界の知識を手に入れます。

そして、かねてからやりたいこと(海外に住む、投資活動で社会貢献する)

という手順で人生を先に進めようかなと。

 

まずは月曜に上司の上司との面談があるので、そこで年休の全消化と退職日の確定ができるように気張ります。

 

またすぐにご報告します!