ここ1週間で100人近い初対面の方々にお会いしました。
ただ単にお会いする、のではなく、会話を交わし、互い(業務)を知るという事が重要なのは承知。相手の話を聞きつつ、こちらの事もPRさせて頂く、このバランス感覚は実際に沢山の、色々なタイプの方々にお会いして磨かないと身につかないと思う。
そういう意味では「初めて会う人」がたくさんいるというのは良いことだと思う。一度会っただけで商談が成立する事は極めて稀だが、たくさんの分母が増える事によって自身の幅も拡がるし、その分ビジネスチャンスが増える事にも繋がる(と信ジタイ)。
営業系の会社では、総務への名刺の発注枚数でその人が本当に、外に出て多くの人に会っているか、という裏付け材料にしている所もある。(当然、もらった名刺の数も重要である)
会合に参加し、知らない人のところへ行って「ご挨拶させて頂いてもよろしいでしょうか」とか「名刺交換させていただけますでしょうか」とこちらから話しかけていくのはやはり緊張もするし、「帰りて~」とも思う。でも、それが自分のレベルアップにもなるし、業務だと思えば何とかなる。修行だと思って(笑)
ま、変な汗をかく事も多く、会合が終わったらゲッソリ疲れるけど。
お会いする殆どの方が経営者であり、自分より年配。何か少しでも吸収しないと「損」である。せっかくそういう場にいる事が出来るのだから。
様々な企画、戦術をたてて実行するのと同様に面と向かって話す事の大切さを痛感しているまだまだ未熟なワタクシであります・・・。
賀詞交歓会真っ盛り、です。
では。