さて、近年、御高齢のドライバーによる事故が頻発しております


勿論故意によるものではなく、認知能力の低下に起因する事故なのですが、被害者にとってはそんな事は関係ないのであって、悲惨な後遺症が残る事に変わりはありません

それと同時に思い出して頂きたいのが、癲癇患者が運転中に発作を起こして、多くの犠牲者を出した事故の事です。
それらは比較的最近の事であり、事故数も決して少なくないのに、何故か人々の記憶から忘れ去られてしまっております

ここで一つ、皆様にお願いがございます。
御手数かけてすいませんが、先ずはこの私の12年4月10日の記事をお読みになって頂きたいのです。
自衛隊に入隊する事になったきっかけと、反対に除隊を決心するに至った経緯を書かせて頂いております

特に後者の場合には万一の癲癇を疑われた事もあって、除隊すると同時に、自主的に運転免許を返納しました。
その時以来15年以上、唯の一度も発作を起こしておりませんが、万一他人様を巻き込む様な事故を起こしてしまったら、到底責任がとれませんから、免許返納については全く後悔はしておりません

ところがそうは考えない方々もいる様ですね

癲癇患者が運転中に事故を起こして大勢の死傷者を出してしまった場合に、必ず声を挙げるのが「日本癲癇協会」なる団体です。
これは癲癇患者本人やその支援者で構成される団体で、事ある毎に記者会見を開いて、
「癲癇患者が事故を起こしたからといって、その運転を禁じるのは基本的人権の抑圧であり、許されざる差別だ

」
という声明を発表しております

ちょっとこの時点でどうだかな~

と思うんですがね。
皆様もテレビ等で御目になさった事があるんじゃないかな?
一先ず彼等の言い分と、それを取り巻く世間一般の反応を御覧頂きましょう、こちらでございます

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それは違うんじゃないか!?いや、あのねー、癲癇患者の方々が言われなき差別を受けたりする現状は腹立たしいし間違っておりますから、是非とも是正されなければなりません

職業選択や結婚の際に、人々の無知からくる差別故に、患者の方々が血の涙を流している事も容易に想像出来ます

然し、運転免許を取得出来るかどうかは、話が全く違うでしょう

確かに癲癇の多くは薬で抑えこめるものですが、それでも万全ではありません。
何十年と発作が無く、ドクターも本人も安心しきっていたのに、突然再発したりします

しかも癲癇の中には2割ほど難治性のものがあり、薬剤が中々効果を表しません

よって他の事に関してはともかく、運転に限っては癲癇患者の方々は欠格事由とすべきではないでしょうか?
それは断じて彼等の言う差別ではなく、彼等と健常者をともに守る為の知恵だと思うのですが

事故を起こした場合には、他ならぬ彼等も重罪に問われる訳ですからね。
そうした場合に、あんたらどんな責任が取れるんや

皆様は如何思われますか

異論反論大歓迎、是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^o^)o(^-^)/(^_-)-☆