昨日、オバマ大統領が広島の平和記念公園を訪れました。
現職の米大統領としては初の公式訪問です。
人類史上最大の国際法違反を犯しておきながら、よくもいけしゃあしゃあと来れたもんだと腸が煮えくり反りましたよパンチ!プンプン


旧くからの常連様ならば御存知の通り、私は筋金入りの保守主義者、国防に於いても一刻も早く核武装すべきとの考えの持ち主です。
巷間よく聞く
「唯一の被爆国である我が日本が、核廃絶運動の先頭に立つべきである」
等という意見には全く賛成出来ません。
逆に、唯一の被爆国であるからこそ、世界のどの国よりも核武装の権利を有していると確信しております。
そうでなくても支那や半島では、反日を国是とする夜盗どもが、今まさに爪を研ぎ牙を磨いていますからね。


でもそれは元来、非常に不自然で悲しい事なんです。
かつて自衛官だった私が言うのもおかしいんですが、誰だって殺されたくないし、殺したくもない。
今の平和は所詮かりそめのもの、血と恐怖のパワーバランスの上に築かれている、実に脆いものに過ぎないんですよね。


然し、このニュースを聞いて、アメリカへの憎しみが少し和らぎましたニコニコ
同時に、何か救われた気持ちになりましたね目
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奇跡の鶴が舞い降りた




70年以上の歳月を要しましたが、かつての敵国の大統領が被爆地を訪れ、献花して黙祷を捧げました。
人類の滅亡に直結しかねない核兵器の廃絶は、我々が生きているうちには難しいでしょう。
二世代や三世代、ひょっとしたらそれ以上かかるやも知れません。
それでもオバマ大統領の言う様に、我々はその為の努力を惜しんではならないと思いますチューリップ赤


いつか全ての国々が、ともに地球上に生きる兄弟として、同胞としての人類愛に従って、武器を鋤鍬に打ち直し、戦いを放棄する日が来る事を、この希望の鐘が鳴る朝に、深く深く願うものでありますニコニコクローバーヒヨコパーパーパーパーパー


プロ野球真っ盛りですが、試合が中止になった時の代替番組として定番なのが、いわゆる警察密着ものです。
この種のルポは番組改編期のSPラッシュ時には必ず放送されますが、単発企画も多いところから察するに、安定して数字が取れる人気コンテンツなのでしょうテレビ
特にテレ東がよく放送している様な印象があります。


それらは当然日本国内の警察が取材対象なんですが、今日は我が国を飛び出して、中々ユニークな街の治安を守る勇者達を御紹介しましょう。
こちらでございます目
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若干頭が不自由な人々




如何でしたか?ニコニコ
確かにラスベガスは世界一のカジノタウン、エンターテイメントの発信基地ですが、住民の方々も負けず劣らずエンターテイナー揃いですね。
我が国では、ちょっと考えられない行動をとる人々ばかりガーン
彼等の頭の中は一年中祭りなのかも知れませんチューリップ赤


中でも、朝っぱらから噴水に浸かってハンバーガーを食べてるおっちゃん達には目を疑いました汗
それは警官も同じだった様で、
「俺は夢を見ているのか?ガーン
と戸惑う様が無茶苦茶笑えましたね~ニコニコニコニコあせる


然し真面目な話、10年7月1日のこの記事に書かせて頂いた様に、これでもベガスはハワイをも上回る、全米一の治安の良さを誇っているのです王冠2
意外に思われるでしょうが、それはマフィアの力によるところが大きいんですよ。
どういう事か?


元々寂れた砂漠の小さな街に過ぎなかったこの地にカジノを造り、発展させ、一番利益を得ているのはマフィアなんですお金
そういう街が治安が悪かったら、観光客は来てくれなくなり、マフィアの稼ぎは激減してしまいます。
それを防ぐ為に、図らずも彼等が自警団的役割を担う事となりました。
警察と違って、彼等が行う私刑や制裁は一切法に縛られませんから、斯の地で犯罪を犯す事は正に自殺行為ですハートブレイク
結果、全米一の治安が保たれている訳ですね。
これぞ、毒を以て毒を制す。


さて、連日真夏を思わせる暑さですが、何とか一週間が終わりました。
良き週末をお楽しみ下さい音符ニコニコクローバーチョキ
では、また明日ビックリマークニコニコラブラブパーパーパーパーパー


一部のゲー友さんの所では少しコメントしましたが、日曜日だったか、東京で芸能活動をしている女子大生が、ファンに刺されて瀕死の重体だそうですね。
全身20数ヶ所をメッタ刺しにされ、出血多量によって直後は心肺停止状態にまで陥って、今も意識不明の状態。
顔面を執拗に抉られて、両眼球破裂との情報もありますショック!


この犯人は190㎝近い巨体の上に、高校時代は柔道でインターハイにも出場経験があります。
目撃者によると、犯人は小柄な彼女を後ろから包み込む様な形でホールドしていた為、まさか刺しているなどとは思いもよらなかったそうです。
普通のカップルにしか見えなかったんですな。
無理からぬ事だと思います。
気が付いた時にはもう手遅れハートブレイク


この犯人(27才)、地下アイドル専門の追っかけらしいのですが、目当ての子にはプレゼント攻勢をしかけるのだとか。
それだけで済めば良いのですが、段々エスカレートして、しまいには必ずストーカーまがいの事をやらかすので、多くのライブハウスから出禁処分を受けていた様です。
その悪名の高さは、秋葉原界隈では知らぬ者なしとの事。
大体、27才にもなって恋人の一人もおらず、アイドルの追っかけをしている時点で普通ではありませんわな。


この事件の背景には、最近のアイドル市場の運営や興行方法も一因となっていると感じます。
一昔前にも無名アイドルのイベントはありましたが、いくら無名でもアイドルはアイドル、腐っても鯛というか、運営側は意識的にファンとの距離をとる方向に演出していました。
アーティスト、高嶺の花、遠い所で輝く星、仰ぎ見る存在として位置付けていたんですね砂時計
この狙いは成功し、ファンは皆、己の身の程を心得ていました。


ところが最近は違います。
CDに封入したチケットを権利用品とした、握手会等の水商売まがいな接触型ファンイベントを実施して「会いに行けるアイドル」という方向に転換していきました。
親しみ易いといえば聞こえは良いものの、高嶺の花だった存在を、一気にファンたる一般人と同じレベルまで引きずり下ろしてしまったのです。
確かにそれで売上は伸びたかも知れませんが、どこか勘違いをしたファンが出現し始めました。
彼女等をアーティストとしてではなく、あたかも自分の恋人か何かだと錯覚する様なイタイ者が急増してるんですな。
この犯人が典型例ですよ。


被害者には是非とも助かってもらいたいですが、一部情報の様に両目失明で全身ズタズタにされた身体では、仮に蘇生してもこの先の人生は想像を絶する苦難の連続でしょうしょぼん
ならばいっその事、このまま安らかに眠ってほしいとさえ考えてしまいます。
彼女が生き返るのと、逝ってしまうのはどちらが残酷なのか、容易に答えは出せませんね。
私も女の子の父親、被害者の親御さんの気持ちを思うと、何と申し上げて良いか判りませんしょぼん
どちらにせよ、全ての元凶たる犯人には、法定上限の厳しい裁きが下される事を願って止みません。