初めに

はじめましての方ははじめまして、知っている方ならこんにちは、どうも横田グーフィーと申すものでごさいます。日向坂46の濱岸ひよりさんのオタクをしています。




日向坂46の7thシングル「僕なんか」のイベントがついに終わってしまったわけですが、個人的には色んなことがあり、思い出に濃く残る時間を過ごすことが出来たなと振り返っております。それ故に、テンションが高まり、ブログを書こうと思ってしまった次第です。動機が気持ち悪くて申し訳ありません。




ミーグリ、サイン会、ケヤフェス、TIF、ひなこいのリアイベなどイベントがたくさんあり、時には濱岸ひよりさんを推している他のオタクに自分が「ゴリラ」呼ばわりされることもあれば、最近では濱岸ひよりがセンターに立つとCDの売上が立たなくなると訳の分からんしょうもないオタクに謎の目線から推しメンが揶揄されるというようなこともありました。まあ、これらの出来事をぼちぼち振り返っていこうと思います。



全部読むのがめんどくさいって方は、最後の方に推しメンを貶したオタクへの思いを綴ろうと思っているのでそれだけでも読んで帰ってください。





 ミーグリとライブ

今回の僕のミーグリはこのサインに凝縮されているような気がしています。










この、「まあ、好き」っていうワードがなんのこっちゃわからんって方に説明をしたいのですが、長くなってしまう気がするので僕のツイートを是非掘り返してみてください。ミーグリのレポは周りから気持ち悪いとよく言われるので吐き気を催さない程度に見返してみてください。


この「まあ、好き」という言葉を僕は擦り続けたわけです。












ケヤフェスでは本人にスケブを見てもらうことが出来て、ライブ中に吠えてしまったのは本当にいい思い出です。(吠えるな)



TIFでも同様にスケブを持ち込んだのですが、映像で見ていたオタク達に「まあ、好き」にバッテンをして、「好き」と書き直してあることに気づいてもらうことが出来ず、悲しかったです。

もちろん、本人にミーグリで「TIF嫌い」を堂々と宣言されていたこともあり、彼女は一度もスケブを見ることもなくステージは終わってしまいました。去年に引き続き、2年連続TIFで苦汁を飲むことになりましたが、これはこれでいい思い出です。



なんにしろ、今シングルの上記のイベントはどれもこれも楽しすぎました。特にミーグリでは推しメンの様々な表情を見れたり、様々な会話をすることが出来たり、ふざけあったり、オタクって改めて楽しいと噛みしめるような今シングルでした。


いないと思いますが、もっとミーグリの話を僕としたい方がいればDMでも、それかもう飲みに行きましょうや、よろしくお願いします。




 ひなこい

アイドル本人を直接拝むことがこのご時世でなかなかない中で、ひなこいのリアイベは数少ない本人を間近で見れる貴重なイベントでした。






余談ですが、会場に入る前に、持っているお茶を飲まされた時に握手会の思い出が蘇ってきて、ものすごくテンションが上がりました。



イベントが行われる部屋に入ってきた瞬間に何度も「可愛い」と連呼してまうくらいマジで可愛かったです。(聞いていない)



ひよたんは基本的にご飯食べながら、質問返しをするというスタンスでイベントが進んで行ったのですが、今振り返ればなかなか本人の口から聞くことができないようなことをオフレコで喋っていたので、是非ひよたん推しには共有したいなという気持ちで溢れかえっています。こっから濱岸ひよりちゃんの話が続くので興味無い方は飛ばしてください。




特に個人的に印象深かった質問返しが、アイドルとしての目標を聞かれた時に、ひよたんが言葉に詰まることが多かったってことで、昔からのひよたんを知っているオタクの方と話している中でも、モデルであったり、舞台であったりに目標を持つことはあっても、アイドルとしての目標を明確に持っていない彼女は知らぬ間にアイドルからフェードアウトしてしまうのではないかというような話になって、なんか勝手に儚さみたいなものを感じてしまっています。(キモい)



とはいえ、オタクが本人の目標とかに干渉していくのはお門違いだと思うので、日々ひよたんを見守りながら応援していくだけだと個人的には思っています。



他の質問返しで、ひよたんが「写真集は出したい」と断言していたのがこれまた嬉しかったことの一つで、その日が来るまで楽しみにしていようと思います。



あとは、本人がトークで「HELL ROSE」送ってくれるらしいので首を長くして待っておこうかなとも思いますし、ちゃんとデートを考えた服装で来てくれたひよたんがマジで可愛いすぎました。

それと、結局、一人称を「ひよたん」から変えたい問題に関しては、その話題になった時に会場にいた本人もオタクも「どうせ変えないんだろうな〜」と分かりきった雰囲気があって面白かったです。

会場に炊飯器が用意されていたのですが、その炊飯器に触る素振りが全くないので、フリップで「炊飯器の中に何が入ってんの?」と聞いたところ、笑顔で「ご飯!」と返されて、オタク一同「いや、食わへんのかい」となったところもひよたん全開で最高でした。




以上、リアイベ楽しかったという感想をつらつらと述べてみました。次のリアイベも是非ぜひ行きたいなというように思います。




 オタクについて

改めてオタクも色んなやつがいるんだなと思ったこのシングル期間でもありました。


私事ですが、とあることをきっかけに某オタクから反感を買い、「お前めっちゃゴリラのくせに」と言いすぎなパワーワードを知らぬ間に食らわさせてました。そのオタクとはよかったのか悪かったのか話をすることが出来て、表面上のわだかまりは解消することができたような気がします。内面でお互いどう思っているかは分かりませんが。




さて、最後に。






推しメンを貶した方とのやり取りなんですが、アイドルを見る目線が一風変わっているなというような感想が第一にあります。


アイドルをどう応援しようがオタクの勝手なので、このような目線を持つことになんら文句はないんですが、その思いを「#おひさま概論」名乗って300人のオタク集めて、ひけらかしているのがなによりもクソサムいんですよね。一度この方とお話がしてみたいんですけど、叶うのか叶わないのか。


まあ、怒りよりも呆れが強く、さすがに推しメンがおおっぴらに貶められてたら黙ってる訳にもいかず、本人は反省した感じ出してますけど、反省してないと確信してるのでやっぱり本人と今一度話してみたい。




ほな、ばいころまる〜