この街中にある
満ち足りていて
でも空虚な砂漠を
君と歩いてく
Wake me up!/Mr.Children

放置に次ぐ放置とはこのこと。
最後に更新したのがお盆前だから8月7日?

久しぶりですね。

ちゃんと生きてますから。
またぼちぼち書こうかなぁ

今日は(昨日か)友達と鳥取砂丘へ~
人生3回目の鳥取。砂丘は初めて。

朝の6時に集合して、電車に5時間も揺られてやっと到着。

思っていたより小さかったけど、やっぱり感動もん。



砂丘から見える、日本海もなかなか見事なもので
演歌はこうして生まれるのかなと(笑)

そのまま列車に乗って帰ってきました。
途中で智頭急行という謎の私鉄に乗った。



帰りの姫路からの新快速が遅れたので
三田に帰ってきたのは20時くらいかな。

そのあとたかさんとビッグボーイ(レストラン)のサラダバーで3時間粘って
愛菜ちゃんの家によって帰宅。

大学生らしい1日だったなぁ~

明日は朝からスパワールド!
起きれるかな~?
おはようございます。

連日暑い日が続いていますね。僕も連日スケジュールが埋まっており、かなり忙しい日々でした。
ちなみに今日の午後から帰省します。実家ではネット環境が悪いので、関学MLへのメールは今日の13時までにお願いします。それ以降のメール処理はお盆明けかも…
東北電力では恐れたいた電力不足が起き、東京電力から電力の融通を受けたそうです。

6日は神戸三田キャンパスのオープンキャンパスでした。多くの高校生・保護者の方に「来てよかった」「第1志望に変わった」などと声をかけていただき大成功でした。ひとつ残念だったのは僕が勉強しているエネルギー政策についての質問がなかったことですかね(笑

同じ6日は広島の日でもありました。菅首相の講演に注目が集まりましたが、「脱・原発依存社会」と述べるにとどまりました。しかしながら、首相に「原発はよくない」という認識があることが公になったので大きな一歩かなと僕は評価しています。

昨日7日は朴先生・先生の奥様・立命館大学の先生と4人で揚水発電所の見学に行っていました。場所は兵庫県の神河町にある、大河内発電所というところです。大阪から電車で2時間半ほどです(朴夫妻が寝坊したのでもっとかかったんですが(笑))。

揚水発電とは山の上のダムから水を流し、その流れで発電するシステムです。これだけでは水力と何ら変わりはないのですが、揚水の場合は落ちた水を再び山の上のダムに吸い上げています。したがってずと同じ水がサイクルしているわけです。
実は落とすときに発電される電力よりも上げるときに使う電力の方が多いのです。これだけでは効率が悪いのですが原子力発電と組み合わせることで効果が発揮されます。
基本的に原発の発電量は調節できません。つまり昼も夜も同じだけ発電されるわけです。電力需要が多い昼はそれでいいのですが、夜は余剰が発生します。その電気を使って夜の間に水を吸い上げるのです。そして昼の需要の多い時間帯の原子力の発電量だけでは間に合わない場合、水を落として発電するという仕組みです。なのでいわば電池のような感じです。





見学用のバスでトンネルをくぐって入っていきます。





こちらは発電所内部。





タクシーで上の太田ダムまで上がりました。

とまあこんな感じです。原発とセットなので微妙ですが…また今後の研究の対象です。

長くなったので、NGOのことはまた次回にします。

それでは、みなさまよいお盆をお過ごしください。
こんにちは。
今日から8月ですね。

先日言いましたように静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所に行ってきました。



JR菊川駅というところで降りて、そこからバスを乗り継ぎやっと到着です。
原発の近辺には「co2排出削減by中部電力」なんていういやらしい貼り紙がしてありました。そうやって原発を正当化したいんですね。
警備の関係で原発には入れてもらえないので、併設する浜岡原子力館に入りました。入場料はもちろんタダです。入ると順路に沿って見学するシステムで、最初に温暖化問題とかエネルギー問題の深刻さを説明して、そのあと原発の素晴らしさを説明するという上手な誘導方式で「催眠商法みたいだな」と感じました。あれでは原発の知識のない人は「原発は良い」と騙されてしまいます。親子連れが多く、中電の思うつぼな感じがして悲しかったです。
あとマスコミ関係のような人が中電のスタッフに連れられて歩いていて、「視察という名の買収」とはこんな感じかなと思いました。



展望台からの浜岡原発

帰り道は原発から浜岡町の市街地まで歩いてみたんですが、たったの20分で御前崎市役所まで行けてしまいました。多分2キロくらいしかないんだと思います。(後で調べたら、原子炉から最も近い民家までは700mだそうです)まあ事故ったら700mとか2キロとかいう距離の世界ではないんですが。

僕が浜岡に行っている間に、保安院やらせのニュースがありましたね。「ホアンインゼンインアホ」が現実になってしまいそうです。「ゼンイン」でないことを祈ります。

政府は第3者機関を作ると言ってますが、本当に意味があるんでしょうか?保安院が中立な立場でやっていたはずなのに、こんなんじゃ新しくできても信頼できません。保安院は廃止になるかもしれません。

それではまた。