波照間の時間。日本最南端の島、波照間島。まわりを見渡して見えるのは、珊瑚の垣と赤い瓦屋根の家。身の丈くらいのキビの畑。隆とした雲が水平線上をふちどる、碧いうみと蒼いそら。時間を教えてくれるのは、太陽の位置と、お腹の減り具合いだけ。石垣島が都会に思えるほど、ここには何もなくて、だからこそ沢山のモノやコトがあって。笑顔で迎えてくれた宿のおばぁは、帰るときも、おなじくらいの笑顔で「またおいで。」って言ってくれた。また来るね。iPhoneからの投稿