ワニブックス・ニュースクランチ
「大正デモクラティックサーガ ポーランド駐在武官・樋口季一郎」
世界各国の軍事代表が参加するポーランド大演習。
日本代表として派遣された樋口季一郎は30代後半。
各地を回るための専用車では主賓の英国陸軍大学校校長のアイアンサイド将軍とアメリカ代表のマッケンネー中佐という二人の巨漢の間に座らされて窮屈な思いをしたということです。
彼らの話題と言えば、
昔も今も対ロシア情報。
英米の二人の先輩たちの話しを聴いているだけでもずいぶん勉強になった。
終戦後、
スターリンは北海道侵略の邪魔をした樋口を戦犯として引き渡すようにマッカーサーに要求したそうですが、米英、特に英国が大反対。
後年、英国陸軍参謀総長にまで出世したアイアンサイド将軍あたりから、「樋口を守れ」というメッセージがあったのではないかと想像しています。
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