腐女子とチンピラ、ファイナルラウンドをお届けします。
エンディングテーマは監督の同級生さんが当時やっておられたバンド・COUNTRY SPIVの「NEVER FORGET YOU」という曲です。
この当時はまだオタクが明確に「被差別人種」でした。
どのくらい差別されてたかっていうとそうねえ・・・今の喫煙種族に対するそれと同じくらいでしょうか。
「今までマナーがなってなかったから今現在の差別・弾圧・規制があるのだ」とはいつの時代でも差別・弾圧する側の上等文句ですが、そう考えると現在、オタクは完全に市民権を得たとまでは行かないにしても、少なくともネットとか、リアルでも一部の地域ではオタクが堂々と闊歩し、発言し、果てはどこかの神社までもが「萌えキャラ」を看板に掲げたりして。
あの頃に比べると「オタク天国」といってもいい時代ですよね、今は。
でもこれって、本当に、オタクのマナーが向上したから・・・なんでしょうかね?
さてここで、ネットが普及してから秋月げんと交流ができた人限定でクイズです。
秋月げんはこの映画で、いったい何をやったのでしょう?
エンディングテロップ探しても「秋月げん」なんて名前、まだこの当時は名乗っていませんぜ(^^)