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とみ☆ハリ

ドカユキンやササライオーの活動報告や地元の情報(たまに運営の創作活動報告も)など、発信していきます。

堀江由衣さんの曲といえば「Destiny」よりも「Love Distiny」の方が今では圧倒的に有名であるが(実際、この動画を探す過程でも「Love~」の方ばかりがヒットして難儀した。
ボクは堀江由衣さんのファンでもなんでもないのだが、この歌だけは特別思い入れがあるのである。

この歌を聴くと、まず主題歌に使われた「人造人間キカイダー THE ANIMATION」の、アニメの映像ではなく原作萬画の絵が浮かぶ。
アニメの中で堀江さんはヒロイン・ミツコさんの声を充てておられたのだが、ボクが思い浮かべるのは紺野直幸作画監督によるアニメ絵のミツコさんではなく、石ノ森章太郎先生の、萬画の方のミツコさんなのだ。
萬画の次には、その萬画を見つけた古本屋、帰りに立ち寄った喫茶店、その当時よく遊びに行った(と云うよりサークル活動を手伝いに行った)友人宅、そこへ行くまでの道中の風景、自分の乗っていた自転車などが脳裏にフラッシュバックする。
続いて実写版(アニメ版の主題歌を聞いているのに先にフラッシュバックするのは何故か実写版にまつわる記憶)のヒット曲集のジャケット、それを貸してくれた友人、その友人と一緒に行った水木一郎のオンステージ。
アニメの映像やビデオソフトのジャケットなんかが来るのは一番最後だ、不思議なことに。
とにかく、なんともいえない懐かしさにどっぷりと浸れる。
自分の時間が25年ほど、一気に巻戻ったような、そんな錯覚。
皆さんもこのような経験、ないだろうか?
いま持ちきりのこの話題で、「警察マンセー厨」と「警察嫌い」を線引きして杓子定規に語ろうとする御仁が、ボクの友人(それもヲタ業界でそれなりの地位にある人)にもいることが分かって残念な限り。
あまつさえ、その友人のお友達さんの中にはもっとkiti-guyな方もいらっしゃることが分かりますますもってがっくし来ておりますです。
剛くん叩く派の人も擁護する派の人も、騒ぎが長引けば長引くほど、これを仕掛けた側が「しめしめ」って思うだけだっつーの!
なぜって?
こういう祭りの時こそが、こそドロと放火魔と強姦魔にとって、掻き入れ時だからさ。
気になった人は4月23日以降、他にどんな出来事が起きていたのか(剛くんフィーバーのドサクサに隠れてサラリとスルーされいたのか)調べてみよう。
警視庁、自民党近辺を重点的にね。
以前「ハイパーホビー」誌でも紹介していただいたことがあるミクロレディ改造の仮面ライダーファム&専用バイク「ブランレイダー」。
BGMに最適な音源をいただいたのでスライドショーにしてみました。