Mr.カラーにオレンジのメタリック色がないので、シルバーの上にエナメルのクリアーオレンジを重ね塗りする「タクタマ方式」で彩色しました。
トリロジー1発目「EPISODE RED」が金ちゃん監督なので張り切ってみてきました。
嫁、娘と3人で10時ごろファボーレに着き、嫁は映画見ないので別行動とることにして娘と二人、アジア雑貨店やビレバン物色したあとマサさんと合流。
券引き換えて飯食ってあとは時間までうだうだ。
1回目の上映が終わって出てきた観客の中になおさん見つけて声かける。
いよいよ上映時間、今回はアクション監督が村上 潤氏で「!」
※村上 潤・・・宇宙刑事ギャバン、シャリバンのスーツアクターとして知られるまさにアクション監督時代の金ちゃんの片腕といえる人物。
村上氏のアクション監督デビューは、うろ憶えですが「~RX」あたりの後期からではなかったかと(←今日誕生日の同番組進行主任さん<間違ってたらツッコミよろしく)。
全体としては「電王」TVシリーズの1編的な雰囲気ながらベタベタのラブストーリーものでした、優斗と愛理姉さんの。
もうねコーヒー淹れて貰って見詰め合ってるシーンなんて見ちゃ居られないくらい。
それでいてアクションシーンも金ちゃん演出炸裂!アクション監督が村上さんで更にパワーアップしてる感じ(ダンボールの量的に)。
この監督が撮ると絵面が他の平成ライダーとは明らかに違う。
トラックなんか錆びてボロボロのやつがトラック野郎の一番星よろしく狭い路地を色んなもの引っ掛けながら疾走していくの。
ライダーの闘いも廃工場でホコリ巻き上げーのまた箱の山ぶち抜きーの。
そしてバイク走ってるところを後ろから並走で追い抜いていくデンライナー、お約束以上のシーンを毎回見せてくれるのが金ちゃん監督作品のお約束。
いつものTVの感覚で鑑賞するのがよかろうなのです。
さてボクたちが映画見てる間、ユニクロで嫁が買ってきてくれたエヴァTシャツ。
ジュディマリって、どっちがジュディでどっちがマリーなの?


