こんにちは!
現役クリエイトの近藤です。
さて今週は、
オススメの参考書シリーズ
の回になりました。
毎回言ってますが隔週での紹介ですww
前回で社会が終了したんでしたね。
ということで今回は英語に戻ります。
一回りが早いような遅いような…
まぁ、英語は地歴に比べてネタが豊富ですから!
その内、英国英国みたいなローテーションになるんだろうな~
今回の英語は文法演習用問題集の紹介です。
以前からの引き続きですね。
ほんとにこの分野はネタが豊富なんですよ。
その分、参考書選びが難しくなりますので自分に合うものを色々探してみてください。
今回紹介する本は、
即戦ゼミ3・英語頻出問題総演習
です。
前回のネクステ同様、桐原書店からの出版です。
ここは暗記用問題集が充実しておりますな。
略称は即ゼミ…かな?
人によっては英頻って略すみたいですけど。
この問題集の特徴は、
ひたすら解いてごりごりの丸暗記をしていく
ところにあるんですよ。
この辺りはネクステと同じですね~
と言うか文法の勉強の最後は大体こんな感じなんですww
ただ、大きく違う点が一点!
即ゼミを使うかネクステを使うかの分かれ目になる部分です。
それは、
分野内の問題配列にあまり整理性がないこと
なんです。
ネクステだと章ごとに分野が明確になっているわけです。
例えば時制の章だったり、助動詞の章だったり。
ところが即ゼミは文法の章となったら全てがごちゃ混ぜになった感じなんですよ。
要は、助動詞・関係詞・不定詞みたいに分かれてないってことですね。
この辺りは一長一短ですね~
どちらもメリットデメリットがあります。
ネクステのメリットは、整理性が高く関連付けして覚えられることです。
逆に即ゼミのメリットは本番に即した実戦的な問題演習に取り組めることですね。
なので、自分の状況に合わせて使ってみてください。
単純なレベルだけで言えば即ゼミの方が上でしょうか。
使い方は、
例文の丸暗記
が一番になります。
例文を音読して自力で和訳。
訳せなかった文は訳を見て暗記。
あとは例文を完璧に覚えるまで何度も繰り返してください。
答えの部分だけを覚えても良いんですけど、それだとちょっと勿体無いですので。
1周を1ヶ月以内に終わらせて6周ぐらいできると良いですかね~
これ1冊で難関私大レベルまではクリアできますし。
気をつけて欲しいのは、
単純暗記がどうしても苦手な人には向かない
ことです。
まぁ、受験の最後は大半のものが丸暗記になってきちゃうんですけど…
どうしても丸暗記に向かないという受験生には結構きついかと思います。
あと、語法重視の大学を受ける場合も気をつけてください。
ネクステとかに比べると語法はそんなに充実していないんですよ。
構文とかイディオムにはかなり力を入れていますね。
そこを重視する大学を受験する場合はオススメです。
なんにせよ文法の仕上げは避けて通れないですので。
一度、書店で手にとってみてください!
今週は以上ですね~
お次は数学に行きます。
が、数学のネタはあったかな?
あと何回できることやら。
とりあえず楽しみにしていてください!
大学受験【現役クリエイト】 近藤
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