こんにちは!
現役クリエイトの近藤です(*^^)v


さて今週はQ&Aシリーズにいきますよ~。
今回で漢文の勉強法はラストですね。


前回は『基本的な知識を覚えた後は何を勉強すれば良いですか?』という質問にお答えしました。
基本的な知識を覚えた後はひたすら読解練習に入るんでしたね。


読めば読むほど当然のように読解力が付いてきます。
読解の際のポイントも書いておきましたので参考にしてください。


ただ、どうせ読むんだったらコツを知りたい。
そうやって思うのが受験生の心情ってもんです。


ということで今回は『漢文読解のコツがあれば教えてください』という質問でいきます!
コツというか知っておくと楽に読めるようになるというものです。


この内容が少しでも大学受験や高校生活の手助けになれば嬉しく思います。
では早速いってみましょう♪


----------------------------


Q:
漢文読解のコツがあれば教えてください


----------------------------


A:
漢文をたくさん読むのはわかったけどできればコツを知りたい…
受験生だったら誰もが思うことですよね。


えー、漢文には読解のコツが…あります!
コツというか楽に読む方法というか、そんなものがあるんですよ。


何かというと、


 パターンを掴んで内容を予測


するということです。


実は漢文って文章の内容にパターンがあまりないんです。
まぁ、この辺は時代背景が関係あるんですけどね。


漢文は中国の文章というのが重要なんです。
当時の中国の中心的な思想はなんだと思いますか?


そうです、孔子が始めた儒教です。
この儒教の考え方に基づいたものが非常に多いんですよ。


一時、焚書坑儒によって迫害をされますが…
それでも絶えることなく今の時代まで存在しています。


ここに着目をすると内容が予測しやすくなります。
何と言っても当時の文章を書いている人たちはかなりの知識人ですから。


ということでこれに基づいてパターン分けしてみると…
だいたい5パターンぐらいですかね~


ちなみに儒教の骨格は仁・義・礼・智・信ですよ。
意味は…各々調べてみてくださいww



①目上の者を敬い褒め称える文章



これは儒教の根本、もっとも大切とされる考え方です。
親や目上の者を敬う仁の心ですね。


漢文はこの視点で書かれたものが多いんですよ。
まずはこの内容を予想して読んでみると良いですね。


年長者や目上の者が素晴らしい行いをする。
そしてそれにより周りのものが幸せになる、という内容です。



②目上の者の間違いを諌める文章



とは言え常に目上の者が正しいというわけでもないんですよね。
たまには間違いも犯します。


それに対して部下が恐れずに正しいことを諫言するという内容です。
いわゆる義の精神ですね。


もちろん目上の者も素晴らしい考えを持っていますので…
部下の諫言を受け入れ反省をするという終わりが多いですね。



ちなみにこの①と②の内容は詳細が色々なパターンで出てきます。
大まかには変わらないんですけどね。


なので偉い人が出てこない場合もあります。
兄と弟とか、勤勉家と怠け者とか。


それでも大体がこのどちらかの内容に当てはまりますので。
そう思いながら読んでみてください。



③先生が弟子の考え方を正しい方向導く文章



漢文を読んでいると先生という言葉がよく出てきます。
先生とは孔子や孟子などの強い影響力を持つ思想家達ですね。


当然、先生と弟子では思想に対するレベルが違うわけですよ。
先生の言っていることはほとんどが正しいわけです。


でも、先生と言うのは弟子の間違いを「違うよ」と正したりはしません。
さりげなく色々な話しをしていく中で間違いに気が付かせるんです。


なので一見弟子の言っていることが正しく見えちゃうんですけど…
実際は間違っているってことが多いですね。



④歴史的内容の文章



漢文の中には伝記的な文章も多々出てきます。
有名なのは「鴻門の会」とかですかね~


この辺は歴史的な事実を知っていると楽に読めます。
そのまんま内容を知っているということですから。


まぁ、逆を言うと知らないと読むのがキツイので…
できる限り色々な知識を入れておくと良いと思います。



⑤故事成語の文章



これはそのままですね。
故事成語の成り立ちの漢文です。


一度は目にしたことがあると思いますけど…
「盾と矛とを鬻ぐ者あり」というあの文章です。


この内容は全て教訓ですので。
知っておいた方が良いよという内容ですね。



と、ここまで5パターンお話しました。
まぁ、こういう内容ですよと伝えただけですけど。


ということで…


----------------------------


えー、思っていたよりも長くなってしまいましたww
最後だから気合を入れすぎたかも。


続きはパート2ということで次回にしますね。
ここに来て分割にしちゃってすいません…


なので次回は『漢文読解のコツがあれば教えてください2』で行きます!
楽しみにしておいてください(*^^)v



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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こんにちは!大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】の森園です♪o(^-^)o



さて、今日は前回の続きで『テスト勉強』についてお話ししようと思っていたのですが、


【現役クリエイト】の受講生と話していて、ちょっとみなさんにも伝えた方が良いかなと思ったことがるので、


ちょっと内容を変更してお話ししたいと思います(^_^)b


(ま、テスト勉強の話っていっても、今夏休みですしね(^_^;))



はい、それでは今日は何のお話しかといいますと、


それは…


【夏休みの宿題】や【学校の夏期講習(課外授業)】についてです(^_^)b



夏休みの宿題は、学年によっても出る量違うと思いますし、


実は、全国、各地域や学校によって全然違います(^_^;)



現役クリエイトで全国の受講生を見ていてわかったのですが、


各地域や高校によって、


例えば高校3年生でも、夏休みの宿題がかなり出るところと、


高3であれば、全く出ないところとあります。



さらにいうと、夏休みに行われる『夏期講習』も、


完全に希望者制のところもあれば、


ほぼ強制で出席しなきゃいけないところもあります(^_^;)



そこで、


実は、夏の受験勉強には、


というか、夏休みというのは


「学校が休み」=【自分の受験勉強の時間がたくさん取れる】


というのが最大の特徴ですので、



できれば、学校の勉強ではなく、自分の受験勉強に時間をとって


ガンガンやりたいところなわけなんですが、



学校や地域によっては、


課外授業や夏休みの宿題が多すぎて、



肝心な、本当に自分の志望大学に合格するための受験勉強


が出来ないような受験生も結構います(T_T)



大学受験は、当たり前ですが、


それぞれの高校のことを考慮して、入試を行うわけではありません。



その大学に入学させるかどうか


を基準に入試を行います。



もう一度いいますが、


各高校の勉強のことを考慮しているわけではありません。


(そもそも高卒認定(旧大検)で、高校に行ってない人も大学受験しますしね(^_^;))



ですので、大学受験の受験勉強は、


それぞれの大学の入試を考慮して行うべきなのですが、



これがまた難しいところで、


各高校で実施される課外授業や夏休みの宿題は、


必ずしも、自分の志望大学の入試や今の自分の学力を考慮したものではありません(^_^;)



中には、受験どころが「いつもの学校の延長を夏休みにやっているだけ」


という高校もあります…(^_^;)



先ほどもいったように、


夏休みは、学校が休みで時間がたくさん取れる分、


【最大限受験に活かす時期】ですから、


これをしっかりと活かすために、


このあたりのことを見ていきましょう(^_^)


(夏休みに課外授業や宿題でいっぱいいっぱいでは、


この最大のチャンスを生かすことができませんからね…(T_T))



では、


どんなところが重要になってくるかというと…


…というところで、続きは次回…



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♪(^_^)



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こんにちはー
現役クリエイトの近藤です(^^♪


さて今週は、


 オススメの参考書シリーズ


のターンです。


前回、数学の問題集を紹介しました。
数学はあと数回で終わると思われます…


そして今回は国語です!
他教科に比べてこちらは終わりが見えませんww


今は古文の読解用問題集を紹介しているのでそれを続けていきましょうか。
少しずつレベルを上げていきますよ。


タイトルは、


 土屋の古文講義1基礎編


です。


出版は代々木ライブラリーで…
著者は土屋博映さんになります。


実はこの問題集15年以上昔に出版されているんですよ!
それが未だに取り扱われているというねww


まさしく古典の古典的名著です。
少し古めかしいですけどかなり使えますよ。


特徴は、


 かなり解説が詳しいこと


です。


基本語句や読解のルールに関して細かく説明をしてくれています。
読み方から解き方まで圧倒的な解説量ですね。


その分、問題数は少なめですので…
じっくりと取り組むようにしてください。


なので、


 問題を解いて丁寧に解答を読み込んでいく


という使い方をします。


問題を解くのにはそこまで時間をかけなくて良いですよ。
その分、解説を読むのに解く3倍ぐらい使っていきます。


もちろん解きなおしも必要です。
2周から3周ぐらいは手を付けたいところですね。


解く際には出てくる単語や文法を覚えるように心掛けてください。
古文常識なども出てくるので合わせて覚えると効率が良いと思います。


ただ、


 古文単語や文法をひと通り学んだ生徒向け


ですので。


いきなりそこを飛ばしてやろうとするのはダメですよ。
逆にひと通り覚えたけど文章が読めるようにならない生徒にはかなり向いていると思います。


とは言え、やはりデメリットも。
まぁ、そこまで気にならないほどのものですけど…


まず、


 問題数が少なくレベルが高くない


ということ。


これは当然ですよね。
そういう問題集ですからww


自分の現状にしっかりと合わせて進めてください。
目的に合っていれば大丈夫です。


あとは、言い回しと紙が古臭いことでしょうかww
言い回しは昔の問題集ですからしょうがないんですけど何故か紙質まで古い!


少しギャグっぽいですけど真面目に合わない生徒もいるかと思います。
必ず書店でこの2点は確認してください。


以上の条件がクリアできればかなりオススメの問題集です!
ぜひ活用してみてください。


と、今回はここまでです。
次は残り少ない理科に行きましょうか。


楽しみにしていてください。



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こんにちは!大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】の森園です♪o(^-^)o



前回、テスト勉強のポイントとして、


「テスト勉強では【暗記】や【演習】をする」


ということをお話ししました(^_^)b



今回は、そのテスト勉強を踏まえた


「テスト勉強の具体的な工夫」を見ていきましょう(^_^)b



前回も復習しましたが、


テスト勉強のときに、


「改めてテスト範囲をまとめなおしている」


人が結構います。(実は僕もそうだったんですが(^_^;))



まあ、そもそも「テスト勉強」といっても、


どんなふうにやったらいいかわからないし、


テスト範囲は、数か月前からが範囲になっていますので、



それを思い出そうとするのに、


また改めて、範囲の最初からまとめなおしていきたくなっちゃうんですよね(^_^;)



でも、前回もお話ししましたように、


テスト勉強の時に鍛えるべきなのは、



問題を解けるようにするための【問題演習】であり、


問題を解くために必要な知識を思い出すことができるようにする【暗記】


をすることが大事なんですね。



ですので、


テスト勉強で、また一からまとめなおして、


しかもそれだけでテスト勉強をやった気になってしまって


テスト勉強が終ってしまってもだめですし、



そもそも、範囲が広かったとしても、


【最初から演習や暗記をしながら、範囲を復習】できていければ


なお良いわけですね(^_^)b



ですので、


「最初から【暗記】や演習に入るテスト勉強」


をしていきたいわけなんですが、



これをやるために、


日頃の授業で作っておいた【徹底して授業の内容を書き込んだノート】


がまずは、生きてくるんですね~(^_^)b



(なので、日頃の授業中の【ノートの書き込み】は徹底してくださいね(^_^;))



教科書や問題集なんかも、使い方の工夫によって生きてくるんですが、


ではどんなふうに実際使っていくかというと…



…というところで、続きは次回…



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♪(^_^)



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こんにちは。
現役クリエイトの近藤です!


さて今週はQ&Aシリーズでいってみましょう。
漢文の勉強法も大詰めとなってきましたよ。


前回は『基本的な句法って覚えた方が良いですか?』という質問にお答えしました。
句法は文法ですから必ず覚えるようにしてくださいね。


そして単語・文法と覚えたら…
当然、次の段階に移る必要があります。


ということで『基本的な知識を覚えた後は何を勉強すれば良いですか?』という質問にお答えしていきましょう。
一気に漢文を仕上げていきますよ。


この内容が少しでも大学受験や高校生活の手助けになれば嬉しく思います。
では早速いってみましょう♪


----------------------------


Q:
基本的な知識を覚えた後は何を勉強すれば良いですか?


----------------------------


A:
単語にあたる多訓多義語。
文法にあたる基本句形。


漢文で最初に勉強して欲しいのはこの2つだと言いましたね。
これらをしっかりと覚えてもらえば漢文の勉強の大半が終わります。


と言っても、覚えただけでは通用しないのが語学。
しっかりと覚えた知識を使えるようにする必要がありますよ。


ということで、


 次の段階では読解練習


をしていきましょう。


要は漢文の文章をひたすら数多く読んでいくということです。
この辺は英語や古文と同じですね。


ですので、持っている読解本を使ってひたすら文章を読み続けてください。
できることなら50文以上読んでいくと良いと思います。


その際に、


 無理に問題を解く必要がない


と覚えておいてください。


この辺も古文と同じということですww
覚えた知識を文中で確実に使えるように読み込む必要があります。


もちろん読むときは音読ですよ!
何度も言いますが語学は必ず音読ですからね。


しかも、漢文は古文よりも遥かに音読の効果が高いんです。
理由は2つあるんですけどね。


ひとつ目は、


 白文を書き下し文にする問題の対策になる


ということです。


これは前回の句法のところでも言いましたね。
音読することで再読文字等をきちんと意識することが出来ます。


それと、漢文にも読むリズムがあるんですよ。
間違った読み方をするとしっくり来ないと言うか。


要は知識的にも感覚的にも正しい読み方が身に付き易いんです。
正しい読み方を覚えられるよう必ず音読してくださいね。


それともうひとつ、


 意味のわからない漢字を覚え易い


というのもあります。


実は意味のわからない漢字の大半は読めればわかるようになっているんです!
つまり漢字だけでは意味不明でも読み方の通りに訳せば当たることが多いってことですね。


例えば、「坐」という漢字。
これ読めますか?


送り仮名もつける坐スルとなって…
これで「ざする」と読むんですよ。


坐する…ざする…座する。
そうです、そのまま意味は「すわる」なんですよ。


今では坐するなんて滅多に使いません。
でもこれが「ざする」と読めれば座ると訳せるんです。


ということで文章を読みながら出てきたわからない漢字は読み方を覚えてください。
たくさん文章を読みながらたくさん漢字の読み方を覚えれば漢文の力がかなりついてきますので。


もう一度言うと、単語・文法を覚えたらひたすら文章を読む。
しかも、必ず音読をしていくということです。


ぜひともやってみてください!
漢文で楽に点数が取れるようになると思いますよ。


----------------------------


ぜひ、参考にしてみてください♪
あと一回ぐらいは漢文でいけそうかな~。


次回は『漢文読解のコツがあれば教えてください』という質問でいきましょうか。
楽しみにしていてくださいね。


ではでは♪



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